# キング（8118） 2022年３月期　第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8118/disclosure/20211104424578
種別: 決算
開示日: 2021-11-05
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/8118

## 何が変わったか

売上高は前年同期比6.0％減少した一方、営業利益・経常利益・最終利益は前年同期の赤字から黒字に転換しました。また、収益認識に関する会計基準の適用により、売上高は29百万円、営業利益などは8百万円減少しています。

## 会社が挙げた理由

緊急事態宣言や外出自粛、衣料品に対する節約志向により消費マインドや来店客数が低迷しました。一方、付加価値の高い商品づくり、店頭運営力・生産管理機能の強化、パートナーショップ支援、WEB戦略、固定費を中心とした諸経費の削減を実施しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年4月1日〜2021年9月30日
- 売上高: {"value":3638,"unit":"百万円","yoy_pct":-6}
- 営業利益: {"value":132,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":164,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":53,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 2.98円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":87.6,"前期末":87.6}
- 総資産: {"value":23833,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":20883,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":35,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-366,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-166,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":9971,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7880,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.7},"営業利益":{"value":70,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":110,"unit":"百万円","yoy_pct":34.7},"純利益":{"value":20,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":7,"revised_forecast":7,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"アパレル事業":{"value":2890,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.9},"テキスタイル事業":{"value":360,"unit":"百万円","yoy_pct":6.2},"エステート事業":{"value":386,"unit":"百万円","yoy_pct":7.5}}
- セグメント別利益: {"アパレル事業":{"value":-184,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"テキスタイル事業":{"value":22,"unit":"百万円","yoy_pct":106.8},"エステート事業":{"value":296,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.1}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":222,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":0,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":15,"unit":"百万円"},{"項目":"臨時休業等による損失","value":54,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社（重要な子会社の異動なし）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 24,771,561株
- 期末自己株式数: 6,795,808株
- 業績の増減要因: 外出自粛傾向による消費マインドの低迷や来店客数の減少でアパレル事業は減収となった一方、商品力の強化、WEB戦略、諸経費削減などに取り組み、テキスタイル事業は増収増益、エステート事業は増収となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「表紙に「2022年３月期第２四半期」の売上高3,638百万円、通期予想7,880百万円と記載。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は第2四半期累計132百万円、通期予想70百万円。売上高は第2四半期累計3,638百万円、通期予想7,880百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は36億38百万円（前年同期比6.0％減少）」、「営業利益は１億32百万円（前年同期は営業損失１億89百万円）」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高は3,638百万円、前年同期3,872百万円。営業利益は132百万円、前年同期は△189百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益132百万円、経常利益164百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益53百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「第2四半期累計の営業利益は「132」百万円、通期予想の営業利益は「70」百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2021年3月期の年間配当は「7.00」、2022年3月期予想も「7.00」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失として「固定資産除却損15百万円」「臨時休業等による損失54百万円」、特別損失合計69百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「アパレル事業の営業損失は184百万円、テキスタイル事業の営業利益は22百万円、エステート事業の営業利益は296百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「売上高は当期3,638百万円・前年同期3,872百万円、営業利益は当期132百万円・前年同期△189百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は「2022年３月期第２四半期87.6」、「2021年３月期87.6」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー △147 35」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「外出自粛傾向が続いたことによる消費マインドの低迷や来店客数の減少等」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「当第２四半期連結累計期間の売上高は29百万円減少し、営業利益、経常利益…はそれぞれ８百万円減少」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「個人消費の動向は依然として厳しく」、施策として「WEB戦略の推進、固定費を中心とした諸経費の削減等を実施」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期の連結業績予想は概ね予想通りに推移」、「実際の業績は今後のさまざまな要因により予想数値と異なる場合があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年４月１日～2021年９月30日」、売上高3,638百万円、営業利益132百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染拡大の影響に関する仮定について重要な変更はありません」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「第１四半期連結会計期間の期首から適用」、「当第２四半期連結累計期間の売上高は29百万円…営業利益…はそれぞれ８百万円減少」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「当第２四半期連結会計期間…該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
