# 内部留保による企業体質・競争力・収益力の強化｜中央自動車工業（8117）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「内部留保資金につきましては、有効かつ効率的に活用することにより、企業体質の強化、競争力及び収益力の向上に努めてまいりたいと考えております。」 — 配当と並行して、内部留保を事業基盤・競争力の強化に活用する方針を示している。 (https://komori.app/company/8117/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「なお、内部留保資金につきましては、有効かつ効率的に活用することにより、企業体質の強化、競争力及び収益力の向上に努めてまいりたいと考えております。」 — 内部留保を企業体質、競争力、収益力の強化に活用する方針を再掲している。 (https://komori.app/company/8117/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「なお、内部留保資金につきましては、有効かつ効率的に活用することにより、企業体質の強化、競争力及び収益力の向上に努めてまいりたいと考えております。」 — 内部留保を企業体質、競争力、収益力の強化に活用する方針を継続している。 (https://komori.app/company/8117/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「資金需要のうち主なものは、Ｍ＆Ａや研究開発のための設備投資、新商品の開発費用等にかかわるものであります。短期運転資金は自己資金を基本としており、十分な手元流動性を有しております。」 — 内部留保・自己資金を、M&A、研究開発設備、新商品開発などに活用し、事業基盤・競争力・収益力を高める方針を継続している。 (https://komori.app/company/8117/filing/2018-fy)
- FY2021 再掲 「資金需要のうち主なものは、Ｍ＆Ａや研究開発のための設備投資、新商品の開発費用等にかかわるものであります。短期運転資金は自己資金を基本としており、十分な手元流動性を有しております。」 — 内部留保・自己資金をM&A、研究開発設備、新商品開発等に活用する方針を継続している。 (https://komori.app/company/8117/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「資金需要のうち主なものは、Ｍ＆Ａや研究開発のための設備投資、新商品の開発費用等にかかわるものであります。短期運転資金は自己資金を基本としており、十分な手元流動性を有しております。」 — 内部留保・自己資金をM&A、研究開発設備、新商品開発等に活用する方針を継続している。 (https://komori.app/company/8117/filing/2021-fy)
- FY2023 再掲 「資金需要のうち主なものは、Ｍ＆Ａや研究開発のための設備投資、新商品の開発費用等にかかわるものであります。短期運転資金は自己資金を基本としており、十分な手元流動性を有しております。」 — 自己資金を基本とし、M&A、研究開発設備、新商品開発等へ内部留保・手元流動性を活用する方針を継続している。 (https://komori.app/company/8117/filing/2022-fy)
- FY2024 再掲 「また、内部留保資金につきましては、有効かつ効率的に活用することにより、企業体質の強化、競争力及び収益力の向上に努めてまいりたいと考えております。」 — 配当方針の変更後も、内部留保を企業体質、競争力、収益力の強化に活用する方針を継続している。 (https://komori.app/company/8117/filing/2023-fy)
- FY2026 再掲 「また、内部留保資金につきましては、有効かつ効率的に活用することにより、企業体質の強化、競争力及び収益力の向上に努めてまいりたいと考えております。」 — 配当を行いながら、内部留保を企業体質・競争力・収益力の強化に活用する方針を継続している。 (https://komori.app/company/8117/filing/2025-fy)
