# ABT買収に伴うのれんの減損リスク｜中央自動車工業（8117）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「当該のれんについては将来の収益力を適切に反映しているものと判断しておりますが、事業環境の変化等により収益性が低下した場合に、当該のれんについて減損損失を計上し、当社グループの事業展開や経営成績に影響が及ぶ可能性があります。」 — ABT買収に伴うのれん4,482,747千円について、収益性低下時の減損リスクを初めて独立したリスクとして記載した。当期は減損の兆候がないと判断している。 (https://komori.app/company/8117/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「今後とものれんについては、少なくとも年に一度、あるいは減損の兆候が認められる場合はより頻繁に確認を実施し、対応してまいります。」 — ABT買収に伴うのれんの減損リスクを継続して認識し、年1回以上または兆候発生時に確認する方針を記載している。 (https://komori.app/company/8117/filing/2021-fy)
- FY2023 再掲 「当連結会計年度において、株式会社ＡＢＴののれん償却後の営業利益の状況をモニタリングするとともに、当期以降の事業計画における営業利益の見込みが明らかにマイナスとなっていないかを確認することで減損の兆候がないとの判断を行っています。」 — ABTののれんについて、償却後営業利益と事業計画をモニタリングし、当期は減損の兆候がないと判断している。 (https://komori.app/company/8117/filing/2022-fy)
- FY2024 再掲 「当連結会計年度において、株式会社ＡＢＴののれん償却後の営業利益の状況をモニタリングするとともに、当期以降の事業計画における営業利益の見込みが明らかにマイナスとなっていないかを確認することで減損の兆候がないとの判断を行っています。」 — ABTののれんについて、償却後営業利益と事業計画をモニタリングし、減損の兆候がないとの判断を継続している。期末残高は3,338,216千円となった。 (https://komori.app/company/8117/filing/2023-fy)
- FY2026 再掲 「当連結会計年度において、株式会社ＡＢＴののれん償却後の営業利益の状況をモニタリングするとともに、当期以降の事業計画における営業利益の見込みが明らかにマイナスとなっていないかを確認することで減損の兆候がないとの判断を行っています。」 — ABTののれんについて、償却後営業利益と事業計画をモニタリングし、減損の兆候がないとの判断を継続している。 (https://komori.app/company/8117/filing/2025-fy)
