# 中央自動車工業（8117） FY2023 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8117/filing/2023-q2
提出日: 2023-11-13
対象期間: 2023-07-01 〜 2023-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/8117
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100S8OD.pdf

## 事業

中��自動車工業グループは、自動車部品・用品等の販売を主たる事業とし、加えて自動車処分事業を展開しています。第84期第2四半期連結累計期間（2022年4月1日〜2022年9月30日）と第85期第2四半期連結累計期間（2023年4月1日〜2023年9月30日）の比較では、売上高は19,252,791千円、経常利益は5,587,675千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,865,982千円、四半期包括利益は4,900,153千円、当期純利益は3,865,982千円となりました。直近期におけるセグメント別の状況としては、自動車部品・用品等販売事業の国内部門での新規開拓・付加価値商材の拡販を推進し、海外部門では現地法人の新設・新規顧客開拓・付加価値の高い商材の拡販を継続しました。連結子会社のセントラル自動車工業株式会社は高品質化と需要拡大による増産に対応しました。自動車処分事業では、全国各地の水害等の影響下でも業務を遂行し、売上高は38億42百万円、セグメント利益は3億64百万円となりました。将来の見通しとしては、国内市場の新車販売動向（4～9月の国内新車総販売台数は前年同期比15.7%増の約223万台、登録車約143万台、軽自動車約80万台）を踏まえ、地域密着型営業の強化と新規開拓・ブランド構築を継続する方針です。なお、財務面では総資産は527億52百万円、負債は68億41百万円、純資産は459億11百万円となり、自己資本比率は87.0%へと改善しました。現金及び現金同等物の四半期末残高は17,543,603千円、営業活動によるキャッシュ・フローは3,203,912千円、投資活動によるキャッシュ・フローは△147,305千円、財務活動によるキャッシュ・フローは△981,532千円でした。研究開発費の総額は135,412千円となっています。なお、経営上の重要な契約等の決定・締結はありませんでした。

## 数字

- 研究開発費: 1億円
- 設備投資: 2億円
- フリーキャッシュフロー: 31億円

## セグメント

- 自動車部品・用品等販売事業 / 売上高 133億円 / 営業利益 0百万円
- 自動車処分事業 / 売上高 28億円 / 営業利益 2億円
- 計合計 / 売上高 162億円 / 営業利益 34億円

## 地域別

- 国内 / 売上高 147億円
- 海外 / 売上高 46億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
