# 中央自動車工業（8117） 2027年３月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8117/disclosure/20260804509085
種別: 決算
開示日: 2026-08-05
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/8117

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益がいずれも前年同期を上回った。通期業績予想は据え置かれ、年間配当予想は63円と前期実績の64円から1円減少する見込み。

## 会社が挙げた理由

国内新車販売の増加を追い風に、地域密着型営業、新規開拓、高付加価値商材の拡販を進めたため。自動車処分事業では、市場環境や販売構成の変化を受けて処分価格が上昇したと説明している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":11440,"unit":"百万円","yoy_pct":16.8}
- 営業利益: {"value":2914,"unit":"百万円","yoy_pct":19}
- 経常利益: {"value":3424,"unit":"百万円","yoy_pct":21.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2397,"unit":"百万円","yoy_pct":22.1}
- １株当たり当期純利益: 43.37円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":88.9,"前期末":88.4}
- 総資産: {"value":71291,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":63384,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":29218,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":50000,"unit":"百万円","yoy_pct":7.1},"営業利益":{"value":12400,"unit":"百万円","yoy_pct":9},"経常利益":{"value":13800,"unit":"百万円","yoy_pct":6.7},"純利益":{"value":9500,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":64,"revised_forecast":63,"change":-1,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":79,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（「該当事項はありません」）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"―"},"除外":{"社数":0,"社名":"―"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":60060000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":4795161,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 国内新車総販売台数が前年同期比約7.0％増となり、新車販売増を追い風に地域密着型営業、新規開拓、高付加価値商材の拡販を進めた。自動車処分事業では、市場環境の変化や販売構成の改善により処分価格が上昇した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期売上高予想は50,000百万円、当第1四半期売上高は11,440百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「通期予想は売上高50,000百万円、営業利益12,400百万円。当第1四半期実績は売上高11,440百万円、営業利益2,914百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高16.8%増、営業利益19.0%増、経常利益21.8%増、親会社株主に帰属する四半期純利益22.1%増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は9,795百万円から11,440百万円、営業利益は2,449百万円から2,914百万円となった。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,914百万円、経常利益3,424百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,397百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想12,400百万円、対前期増減率9.0%。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2026年3月期の年間配当金合計64.00円、2027年3月期予想63.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「経常利益 3,424百万円」「税金等調整前四半期純利益 3,424百万円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「自動車部品・用品等販売事業の売上高は前年同期比16.7%増、利益は同118%。自動車処分事業の売上高は同17.2%増、利益は同145%。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高11,440百万円・営業利益2,914百万円、前年同期の売上高9,795百万円・営業利益2,449百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「「自己資本比率は、88.4％から88.9％となりました。」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「国内新車総販売台数…全体では同約7.0％増」「新車の販売増を追い風に…新規開拓」「新規顧客獲得の取り組みを強化」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「全体では同約7.0％増の113万台」「アルコール検知器…売上高２億50百万円（同84％）」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「個人消費や設備投資に持ち直し」「海外経済の減速懸念や地政学リスク」および「地域密着型営業を一層強化」「新規開拓と高付加価値商材の更なる拡販」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「現時点における業績予想値の変更はありません」および「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年４月１日～2026年６月30日」、売上高11,440百万円、営業利益2,914百万円、通期営業利益予想12,400百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「海外経済の減速懸念や地政学リスクの高まり、金融資本市場の変動」「流動的な中東情勢」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間…2026年４月１日〜2026年６月30日」と前年同期の比較、および「連結範囲の重要な変更：無」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」（継続企業の前提に関する注記）」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①〜④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「登録車は前年同期比約12.5％増の75万台、軽自動車が同約2.6％減の38万台、全体では同約7.0％増の113万台」「取扱台数はほぼ前年並み」」）
