# 中央自動車工業（8117） 2026年３月期　決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8117/disclosure/20260514532348
種別: 決算
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/8117

## 何が変わったか

2026年3月期は、売上高が12.4％増、営業利益が3.1％増、親会社株主に帰属する当期純利益が11.1％増となった。2027年3月期も売上高500億円、営業利益124億円を見込む一方、年間配当予想は前期実績の64円から63円に減る。

## 会社が挙げた理由

地域密着型営業、新規開拓、高付加価値商材の拡販、M&Aや新規ビジネス開拓に注力した。自動車処分事業では中古車市場の活況等を背景に取扱件数が大幅に増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":46692,"unit":"百万円","yoy_pct":12.4}
- 営業利益: {"value":11376,"unit":"百万円","yoy_pct":3.1}
- 経常利益: {"value":12931,"unit":"百万円","yoy_pct":4.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":9645,"unit":"百万円","yoy_pct":11.1}
- １株当たり当期純利益: 174.58円
- 売上高営業利益率: {"当期":24.4,"前期":26.6,"unit":"%"}
- 自己資本比率: {"当期末":88.4,"前期末":87.7}
- 総資産: {"value":71244,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":62953,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":9050,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-425,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3155,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":26044,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":50000,"unit":"百万円","yoy_pct":7.1},"営業利益":{"value":12400,"unit":"百万円","yoy_pct":9},"経常利益":{"value":13800,"unit":"百万円","yoy_pct":6.7},"純利益":{"value":9500,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":64,"revised_forecast":63,"change":-1,"change_rate":-1.6,"unit":"円"}
- 配当性向: {"2026年3月期":36.7,"2027年3月期予想":36.6,"unit":"%"}
- 株主還元方針: 連結配当性向30％以上を目標
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":328,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"負ののれん発生益","value":600,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"投資有価証券評価損","value":53,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（『該当事項はありません』）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["森田産業株式会社"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":60060000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":4795161,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 地域密着型営業による顧客関係の強化、新規開拓、高付加価値商材の拡販、M&A・新規ビジネス開拓に注力した。自動車処分事業では中古車市場の活況等を支援材料に取扱件数が大幅に増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は『2026年３月期 決算短信〔日本基準〕(連結)』であり、連結業績の対象期間は2025年4月1日から2026年3月31日。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「通期決算短信であり、実績欄は2026年3月期の通期実績として示されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高46,692百万円（12.4％増）、営業利益11,376百万円（3.1％増）、経常利益12,931百万円（4.1％増）、親会社株主に帰属する当期純利益9,645百万円（11.1％増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は41,558百万円から46,692百万円、営業利益は11,040百万円から11,376百万円となった。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益11,376百万円、経常利益12,931百万円、親会社株主に帰属する当期純利益9,645百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「本文には『2027年３月期の連結業績予想』として売上高50,000百万円、営業利益12,400百万円等が記載されているが、直近予想からの修正有無の記載は示されていない。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「配当表には2027年3月期予想の年間配当63.00円が記載されているが、直近配当予想からの修正有無の記載は示されていない。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「2026年3月期営業利益11,376百万円、2027年3月期通期営業利益予想12,400百万円（対前期増減率9.0％）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2026年3月期の年間配当金は64.00円、2027年3月期予想は63.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「『連結配当性向30％以上を目標にしております。』」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益に『負ののれん発生益 600百万円』、特別損失に『投資有価証券評価損 53百万円』を計上。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「『特別損失 投資有価証券評価損 53』と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「自動車部品・用品等販売事業は売上高前年比110.9％、セグメント利益前年比102％。自動車処分事業は売上高・セグメント利益とも前年比118％。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「売上高営業利益率は2026年3月期24.4％、2025年3月期26.6％。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は前期末87.7％から当期末88.4％となった。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは8,459百万円から9,050百万円へ増加。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『中古車市場の活況等を支援材料に、後半にかけ取扱件数が大幅に増加』。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「『アルコール検知器に関しては、売上高15億71百万円（同127％）』と記載され、セグメント別にも売上高・利益が示されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「『地域密着型営業の推進』『新規開拓と高付加価値商材の拡販』『M＆Aや新規ビジネス開拓に注力』。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『緩やかな回復の動きが続くことが期待されるものの』『不透明な状況が続くものと見込まれます』『次期の見通しといたしましては…を見込んでおります。』」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「実績期間は『2025年４月１日～2026年３月31日』、次期予想期間は『2026年４月１日～2027年３月31日』で、各利益項目の金額と増減率が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「『金融資本市場の変動の影響や米国の通商政策をめぐる動向』『中東情勢の影響による景気の下振れリスク』。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「『期中における連結範囲の重要な変更：有』『新規 1社（社名）森田産業株式会社』。業績表では各項目の対前期増減率も記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。』」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「『会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無』『①以外の会計方針の変更：無』『会計上の見積りの変更：無』『修正再表示：無』。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「『期中における連結範囲の重要な変更：有』『新規 1社（社名）森田産業株式会社』。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「『（重要な後発事象）該当事項はありません。』」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 説明会のみ（原文: 「『決算補足説明資料作成の有無：無』『決算説明会開催の有無：有』。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文の業績、財政状態、キャッシュ・フロー、セグメント情報には受注高・受注残高の項目が示されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「『国内の新車総販売台数（軽を含む）は…前年比0.9％減の約453万台』。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「『今年度から始まる新たな中期経営計画を遂行し、2030年までに達成するべきパーパス…を目指した…活動を推し進める』。」）
