# ムーンバット（8115） 2027年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8115/disclosure/20260721596974
種別: 決算
開示日: 2026-08-06
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/8115

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比2.9％減、営業利益が33.9％減となり、減収減益でした。円安による仕入コスト上昇や販売関連費用・人件費の増加により、利益の落ち込みが売上の減少を大きく上回っています。

## 会社が挙げた理由

消費者の節約志向や気温の推移により春夏物商品の販売が伸び悩みました。また、前年に比べて円安が進行し海外仕入コストが上昇したほか、広告宣伝費を含む販売関連経費と人的資本投資に伴う人件費が増加しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":3975779,"unit":"千円","yoy_pct":-2.9}
- 営業利益: {"value":475942,"unit":"千円","yoy_pct":-33.9}
- 経常利益: {"value":560907,"unit":"千円","yoy_pct":-20.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":480232,"unit":"千円","yoy_pct":-18.1}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: not_disclosed
- 総資産: {"value":10786192,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":6148185,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":41956,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 消費者の節約志向や気温の推移により春夏物商品の販売が伸び悩んだこと、円安による海外仕入コストの上昇、広告宣伝費を含む販売関連経費と人件費の増加。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「「連結売上高は39億75百万円（前年同四半期比2.9％減）、連結営業利益は４億75百万円（前年同四半期比33.9％減)、連結経常利益は５億60百万円（前年同四半期比20.7％減）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「「売上高は39億75百万円（前年同四半期比2.9％減）」「連結営業利益は４億75百万円（前年同四半期比33.9％減）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「連結営業利益は４億75百万円」「連結経常利益は５億60百万円」「親会社株主に帰属する四半期純利益は４億80百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「通期の連結業績予想に変更はございません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「経常利益 560,907」「税金等調整前四半期純利益 560,907」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「「身の回り品の売上高は38億77百万円（前年同四半期比2.7％減）、セグメント利益は、４億92百万円（前年同四半期比31.2％減）」「情報サービス事業…売上高は、97百万円（前年同四半期比10.3％減）、セグメント損失は、３百万円（前年同四半期は12百万円のセグメント利益）」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前第1四半期の売上高4,095,537千円・営業利益720,222千円、当第1四半期の売上高3,975,779千円・営業利益475,942千円。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「前年に比べ大幅な円安が進行したことにより、春夏物商品の海外からの仕入コストが上昇」「広告宣伝費を含む販売関連経費及び人的資本投資に伴う人件費が増加」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「消費者の節約志向の高まりなどのマクロ経済環境の影響」「６月は全国的に前年を下回る気温で推移」「円安が進行したことにより…仕入コストが上昇」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「消費者の節約志向の高まりなどのマクロ経済環境の影響」「６月は全国的に前年を下回る気温で推移」「前年に比べ大幅な円安が進行」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「先行き不透明な状況が続いております」「事業環境へのマイナスの影響が懸念されております」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「自 2026年４月１日 至 2026年６月30日」「売上高 3,975,779」「営業利益 475,942」「前年同四半期比2.9％減」「前年同四半期比33.9％減」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢の緊迫化等の地政学的リスク」「資源価格や石油製品価格の高騰」「円安の進行」「日中関係の冷え込みによるインバウンド需要の減速」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前第１四半期連結累計期間（自 2025年４月１日 至 2025年６月30日）」「当第１四半期連結累計期間（自 2026年４月１日 至 2026年６月30日）」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「当連結会計年度が最終年度となる３ヶ年の『中期経営計画』に基づき」「４つの施策を推進しております。」」）
