# ESGを中長期的・持続的な企業価値向上の基盤とする方針｜ユニ・チャーム（8113）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8113/threads/f6b5d5d17554
企業ページ: https://komori.app/company/8113

## 経過

- FY2017 初出 「環境（E）社会（S）ガバナンス（G）を中長期的かつ持続的な企業価値向上のための重要な基盤と位置づけ、環境への配慮やガバナンス体制の強化等の施策推進を継続してまいります。」 — ESGを中長期的・持続的な企業価値向上の基盤と位置づけ、環境配慮とガバナンス強化を継続する方針を明示した。 (https://komori.app/company/8113/filing/2017-fy)
- FY2021 前進 「2022年度からは新たに、2020年11月に発表いたしました当社の中長期ESG目標である「KYOSEI LIFE VISION 2030」の20テーマに対して、執行役員それぞれが取組むべきテーマを割振り、評価に反映する仕組みといたします。」 — ESGを企業価値向上の基盤とする方針について、KYOSEI LIFE VISION 2030の20テーマを執行役員に割り当て、2022年度から役員評価へ反映する運用を具体化した。 (https://komori.app/company/8113/filing/2021-fy)
- FY2022 前進 「2022年度からは新たに、2020年11月に発表いたしました当社の中長期ESG目標である「Kyo-sei Life Vision 2030」の20テーマに対して、執行役員それぞれが取り組むべきテーマを割振り、評価に反映する仕組みとしております。」 — ESGを企業価値向上の基盤とする方針について、Kyo-sei Life Vision 2030の20テーマを執行役員に割り振り、役員評価へ反映する仕組みの運用段階に進んだ。 (https://komori.app/company/8113/filing/2022-fy)
- FY2023 前進 「また、取締役や執行役員が先頭に立ちESG戦略・目標の完遂を実行するために、2020年より取締役（監査等委員である取締役を除く）及び執行役員の評価指標にESG項目を導入しました。また、2023年より人事評価指標のESG項目導入を一般社員にまで拡大しました。」 — ESG評価を役員から一般社員まで拡大し、ESGを企業価値向上の基盤とする方針を人事評価へ浸透させた。 (https://komori.app/company/8113/filing/2023-fy)
- FY2025 再定義 「2025年度をもって「Kyo-sei Life Vision 2030」取り組みが5年経過したことを踏まえ、グループ全体でESGの取り組みをさらに加速するべく、2025年10月に「環境目標2030」と統合し「Kyo-sei Life Vision 2035」へとリニューアルしました。」 — ESGを企業価値向上の基盤とする方針について、Kyo-sei Life Vision 2030と環境目標2030を統合し、Kyo-sei Life Vision 2035へ再整理した。 (https://komori.app/company/8113/filing/2025-fy)
- 2026-05-08 前進 「◆「共生社会」の実現に向けた16の重要取り組みテーマ」 — Kyo-sei Life Vision 2035について、2035年をゴールとする16の重要取り組みテーマと、健康・社会・地球・ユニ・チャームプリンシプルの区分を具体的に示した。 (https://komori.app/company/8113/disclosure/20260507518415)
- 2026-08-05 前進 「◆2035年をゴールとした16の重要取り組みテーマ」 — Kyo-sei Life Vision 2035について、2035年をゴールとする16の重要取り組みテーマと指標・目標が具体的に整理された。 (https://komori.app/company/8113/disclosure/20260804508834)
