# SAPS手法と業務執行会による意思決定の迅速化｜ユニ・チャーム（8113）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「優先順位の高い課題に時間と行動を集中させる当社独自の手法である「ＳＡＰＳ手法」を、毎週欠かさずグループ全体にテレビ会議を接続して徹底し、一定の思考プロセスによる意思決定を行うことで、取締役及び社員の業務執行の効率化を推進します。」 — SAPS手法を毎週のグループテレビ会議で運用し、優先順位付けと一定の思考プロセスによる意思決定の効率化を図っている。 (https://komori.app/company/8113/filing/2016-fy)
- FY2017 再掲 「優先順位の高い課題に時間と行動を集中させる当社独自の手法である「ＳＡＰＳ手法」を、毎週欠かさずグループ全体にテレビ会議を接続して徹底し、一定の思考プロセスによる意思決定を行うことで、取締役及び社員の業務執行の効率化を推進します。」 — SAPS手法を毎週のグループテレビ会議で運用し、意思決定と業務執行の効率化を図る仕組みを継続している。 (https://komori.app/company/8113/filing/2017-fy)
- FY2019 削除 — 前回記載されたSAPS手法を毎週のテレビ会議で徹底する運用について、本有価証券報告書では明示されていない。 (https://komori.app/company/8113/filing/2019-fy)
- FY2023 再定義 「このような課題認識に基づき、2019年に「SAPS経営モデル」から「OODA-Loopメソッド」へと、アップグレードを図りました。」 — 従来のSAPS経営モデルを、環境変化への機敏な対応を重視するOODA-Loopメソッドへ改称・再整理した経緯を明示した。 (https://komori.app/company/8113/filing/2023-fy)
- FY2025 再掲 「この「OODA-Loop」を回すことによって、素早く環境変化に適応した状況判断と意思決定に基づく行動を自律的に行える人材を育成しています。」 — SAPS経営モデルから移行したOODA-Loopメソッドを、環境変化への迅速な対応と人材育成の仕組みとして継続している。 (https://komori.app/company/8113/filing/2025-fy)
