# 共振の経営による現場と経営の連動｜ユニ・チャーム（8113）の変遷

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## 経過

- FY2023 初出 「当社グループは「現場の知恵を経営に活かし、経営の視点を現場が学ぶ」といった独自の経営手法を「共振の経営」と名付けています。」 — 現場の情報・知恵と経営視点を相互に共有し、目的・目標の共有と組織全体の共鳴を目指す独自のマネジメントモデルを初めてまとまって説明した。 (https://komori.app/company/8113/filing/2023-fy)
- FY2024 前進 「具体的には「社員一人ひとりが革新の震源となり、個々の振動がより大きく会社全体で共鳴・変化しあい、それぞれのビジョンを実現できる企業経営の実践及び企業文化を創造すること」です。」 — 共振の経営について、現場と経営の対話、目的・目標の共有、経営視点の学習、日々の知恵が行き来する運用を詳述し、KYOSHINやOODA-Loopと接続したマネジメントモデルとして具体化した。 (https://komori.app/company/8113/filing/2024-fy)
