# 第10次中期経営計画（2017年～2020年）の遂行｜ユニ・チャーム（8113）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「2017年1月から2020年12月の4ヵ年を期間とする第10次中期経営計画を遂行しております。」 — 2017年1月から2020年12月までの4年間を期間とする第10次中期経営計画の遂行を明示した。 (https://komori.app/company/8113/filing/2017-fy)
- FY2018 前進 「同計画達成に向け、各指標とも当連結会計年度は前連結会計年度（2017年度）よりも進捗しております。」 — 第10次中期経営計画の2020年度目標として、売上高800,000百万円、コア営業利益率15.0％、ROE15.0％を掲げ、2018年度実績は売上高688,290百万円、コア営業利益率13.8％、ROE14.8％となった。 (https://komori.app/company/8113/filing/2018-fy)
- FY2019 悪化 「当連結会計年度は中国ベビーケアが想定を下回ったこと等により、売上高を除いた指標は前連結会計年度を下回る結果となりました。」 — 第10次中期経営計画の最終年度を前に、2019年度のコア営業利益率は12.6％、ROEは10.1％となり、2018年度から低下した。 (https://komori.app/company/8113/filing/2019-fy)
- FY2020 その他 「第10次中期経営計画の目標に関しまして、当連結会計年度にコア営業利益率は目標を達成いたしましたが、その他の目標はベビーケアが想定を下回ったことやインドでの火災による損失計上の影響もあって未達成に終わりました。」 — 2017年から2020年までの第10次中期経営計画が終了し、コア営業利益率15.0％の目標は15.8％で達成した一方、売上高800,000百万円・ROE15.0％などは未達となった。 (https://komori.app/company/8113/filing/2020-fy)
- FY2021 前進 「初年度である当連結会計年度は、物流費や原材料価格の上昇影響がありましたが、収益性の高い商品構成への変化や海外での増収による数量増効果が寄与して、コア営業利益率は中期経営計画の目標を達成いたしました。ROEについては、コア営業利益の増益に加え、その他の費用や金融費用が減少したことで、前連結会計年度比で大幅に改善しました。」 — 第11次中期経営計画の初年度に、コア営業利益率15.6％が目標15.5％を上回り、ROEも10.8％から13.8％へ改善した。 (https://komori.app/company/8113/filing/2021-fy)
- FY2022 悪化 「2年目となる当連結会計年度は、物流費や原材料価格の高騰する中、価値転嫁や収益性の高い商品構成への対応を進めたものの、コスト上昇の影響を補いきれず、コア営業利益率は中期経営計画の目標に対して未達となりました。ROEについては、コア営業利益の減益に加え、金融費用が増加したことで、前連結会計年度比で悪化しました。」 — 第11次中期経営計画の2年目は、売上高898,022百万円が2023年度目標888,000百万円を上回った一方、コア営業利益率は13.3％で目標15.5％、ROEは11.5％で目標15.0％を下回った。収益性指標の進捗が前年度から悪化した。 (https://komori.app/company/8113/filing/2022-fy)
- FY2023 再掲 — 第10次中期経営計画は過年度に終了しており、本有価証券報告書で新たな動きは確認できない。 (https://komori.app/company/8113/filing/2023-fy)
