# 取引先との関係維持・強化を目的とする政策保有株式｜ユニ・チャーム（8113）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「保有目的　取引の維持・強化」 — 政策保有株式について、61銘柄、貸借対照表計上額合計13,847百万円を保有し、各銘柄の保有目的を取引の維持・強化と記載している。 (https://komori.app/company/8113/filing/2017-fy)
- FY2018 後退 「銘柄数　　　　　　　　　　　　　37銘柄　　貸借対照表計上額の合計額　　11,747百万円」 — 政策保有株式は、前年度の61銘柄・13,847百万円から37銘柄・11,747百万円へ減少した。保有目的は引き続き「取引の維持・強化」とされている。 (https://komori.app/company/8113/filing/2018-fy)
- FY2019 後退 「当社は、企業価値の増加に資するか否かという観点から、配当や取引関係の維持・強化等によって得られる便益とリスク、資本コスト等を総合的に勘案し、必要最小限の株式を保有いたします。」 — 政策保有株式について、必要最小限の保有と毎年の検証、合理性がない場合の適宜売却を明示した。保有銘柄数は非上場14、上場22の計36銘柄となった。 (https://komori.app/company/8113/filing/2019-fy)
- FY2020 後退 「非上場株式13銘柄、非上場株式以外の株式22銘柄」 — 政策保有株式は合計35銘柄となり、前年度の合計36銘柄からさらに減少した。保有目的の毎年検証と必要最小限の保有方針は継続している。 (https://komori.app/company/8113/filing/2020-fy)
- FY2021 その他 「非上場株式　13　578　非上場株式以外の株式　23　11,352」 — 政策保有株式は合計36銘柄となり、前年度の35銘柄から1銘柄増加した一方、1銘柄を売却し、保有合理性の毎年検証と必要最小限の保有方針を継続している。 (https://komori.app/company/8113/filing/2021-fy)
- FY2022 その他 「非上場株式14銘柄、非上場株式以外の株式23銘柄」 — 政策保有株式は合計37銘柄となり、前年度の36銘柄から1銘柄増加した。非上場株式3銘柄、上場株式4銘柄を新規取得・増加させる一方、非上場株式1銘柄を売却し、保有の合理性を毎年検証する方針を継続している。 (https://komori.app/company/8113/filing/2022-fy)
- FY2023 後退 「非上場株式14銘柄、非上場株式以外の株式22銘柄」 — 政策保有株式は合計36銘柄となり、前年度の37銘柄から減少した。1銘柄を売却する一方、必要最小限の保有と毎年の合理性検証を継続している。 (https://komori.app/company/8113/filing/2023-fy)
- FY2024 後退 「非上場株式13銘柄、非上場株式以外の株式22銘柄」 — 政策保有株式は合計35銘柄となり、前年度の36銘柄から1銘柄減少した。必要最小限の保有と毎年の合理性検証、合理性がない場合の売却方針を継続している。 (https://komori.app/company/8113/filing/2024-fy)
- FY2025 後退 「非上場株式　13　346　非上場株式以外の株式　21　21,294」 — 政策保有株式は合計34銘柄となり、前年度の35銘柄から減少した。必要最小限の保有と毎年の合理性検証、適宜売却の方針を継続している。 (https://komori.app/company/8113/filing/2025-fy)
