# ESG委員会による主要12リスクの統合管理｜ユニ・チャーム（8113）の変遷

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## 経過

- FY2020 初出 「また、ESG委員会で当連結会計年度末現在においては事業上リスクとなる可能性があると考えられる主な12の事項を定め、同委員会で討議し必要に応じて適切な対応を行っております。」 — ESG委員会が主要12リスクを定め、討議・対応する全社的なリスク管理プロセスを初めて明示した。主要リスクはいずれも提出日時点で経営に重大な影響を与えるまで顕在化していないと説明している。 (https://komori.app/company/8113/filing/2020-fy)
- FY2023 前進 「日々の業務と密接に関連する重要取り組みテーマの運用は、関連部門が主体的に推進し、あらかじめ設定した管理項目・KPIに照らしてゲート管理を行い、PDCAサイクルを回しています。」 — ESG委員会による主要リスク管理が、テーマ設定・KPIによるゲート管理・PDCA・四半期報告という運用プロセスへ具体化した。 (https://komori.app/company/8113/filing/2023-fy)
- FY2024 前進 「戦略リスク及び重要なオペレーショナルリスクは、1年に1回以上見直し、取締役会へ報告が行われます。」 — 従来のESG委員会による主要リスク管理から、戦略リスク・重要なオペレーショナルリスク・オペレーショナルリスクの3区分、リスクアペタイト、影響度・発生可能性・残余リスクによる評価、取締役会報告を備えた全社リスク管理へ具体化した。 (https://komori.app/company/8113/filing/2024-fy)
- FY2025 再定義 「リスク委員会は当社グループ全体のリスク情報を取りまとめ、取締役会へ定期的な報告を行います。」 — ESG委員会を中心とする主要リスク管理から、戦略リスク、重要なオペレーショナルリスク、オペレーショナルリスクの3区分をリスク委員会と取締役会が管理・監督する体制へ整理した。 (https://komori.app/company/8113/filing/2025-fy)
