# ユニ・チャーム（8113） FY2022 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8113/filing/2022-q3
提出日: 2022-11-08
対象期間: 2022-07-01 〜 2022-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/8113
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100PHW4.pdf

## 事業

UNICHARM CORPORATION（証券コード8113、提出日2022-11-08）は、日本に本社を置く製造業で、紙おむつ・生理用品等のパーソナルケア製品およびペットケア製品の製造・販売を主要事業とする。アジアを中心に事業を展開し、アジア・中東・北アフリカ・南米などの新興地域において生産体制を強化している。事業構成は、パーソナルケア、ペットケア、その他の3つの報告セグメントを基盤とし、各セグメントは日本および海外の包括的な戦略を立案・展開している。パーソナルケアはウェルネスケア関連商品・フェミニンケア関連商品・ベビーケア関連商品およびKireiケア関連商品等を、ペットケアはペットフード関連商品およびペットトイレタリー関連商品等を、その他は産業用資材関連商品等を製造・販売する。世界初・世界No.1の商品とサービスを提供する基本方針の下、不織布加工・成形技術と消費者ニーズを捉えた商品の開発に努め、Social Inclusionの実現を目指している。今後も市場成長が鈍化する場面を想定しつつ、新商品上市・価値転嫁による市場シェアの拡大、海外展開の強化を通じた成長を図る方針である。パーソナルケア分野では大人用排泄ケア用品・マスク・フェミニンケア関連商品の拡充・新商品上市を進め、国内外での需要安定化を図っている。ベビーケア分野では高付加価値商品へのシフトと販売チャネルの拡大を推進。Kireiケア関連商品はウェットティッシュ等の需要安定化・拡大を目指している。ペットケア分野では新商品・リニューアル商品の投入と価格転嫁を進め、北米市場を含む成長を追求している。主要地域・国内比率の明示はなく、海外市場の拡大と新製品投入を成長ドライバーとして位置付けている。今期の重要な事象として、マスク関連の新ブランド・新製品の投入や海外展開の加速等が挙げられる。

## 数字

- 研究開発費: 60億円
- フリーキャッシュフロー: 272億円

## セグメント

- パーソナルケア / 売上高 5,602億円 / 営業利益 792億円
- ペットケア / 売上高 888億円 / 営業利益 121億円
- その他 / 売上高 5,622億円 / 営業利益 3億円

## 地域別

- 日本 / 売上高 1,627億円
- 中国 / 売上高 883億円
- アジア / 売上高 2,267億円
- その他 / 売上高 824億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
