# ユニ・チャーム（8113） FY2018 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8113/filing/2018-q2
提出日: 2018-08-08
対象期間: 2018-04-01 〜 2018-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/8113
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100DS8V.pdf

## 事業

UNICHARM CORPORATION（証券コード8113）に関する主たる事業は、パーソナルケア、ペットケア、その他の製造・販売を中心とする事業展開である。パーソナルケアにはベビーケア関連商品、フェミニンケア関連商品、ヘルスケア関連商品、クリーン＆フレッシュ関連商品等を含み、国内外の市場で展開している。ペットケアはペットフード関連商品およびペットトイレタリー関連商品等、その他は産業用資材等の分野を含む。主要地域は国内と海外（中国・インドネシア・タイ・インドを含む主要参入国、北米市場の展開、オンライン販売・専門店活用など）である。経営方針は「世界中の全ての人々のために、快適と感動と喜びを与えるような、世界初・世界No.1の商品とサービスを提供しつづけます」とされ、独自の不織布加工・成形技術と消費者ニーズを捉えた商品の開発を通じて「共生社会」の実現を目指している。2028年2月期の四半期累計期間における連結売上高は325,685百万円（前年同期比7.8％増）、コア営業利益は47,269百万円（前年同期比21.4％増）、税引前四半期利益は45,418百万円（前年同期比18.2％増）、親会社株主に帰属する四半期利益は30,001百万円（前年同期比19.1％増）である。セグメント別には、パーソナルケア売上高284,046百万円、セグメント利益（コア営業利益）42,743百万円、ペットケア売上高38,126百万円、セグメント利益4,496百万円、その他売上高3,512百万円、セグメント利益29百万円である。2023年6月末時点の親会社 owned share 率は57.5％である。将来見通しに関しては、海外主要国において競争環境が厳しい一方、国内では原材料価格上昇・貿易摩擦の影響があるものの、需要の高付加価値化への取り組みにより安定成長を維持している。主要製品・ブランドには、ムーニー、ムーニーマン汗スッキリ、マミーポコ、ソフィ、センターイン、ソフィ 生理日管理アプリ、ソフィ パンティライナー COOL、ライフリー さわやかパッド、チャームナップ、デオトイレ 快適ワイド、グラン・デリ、ベストバランス、銀のスプーン 三ツ星グルメ、銀のスプーン、シルコット ウェットティッシュ、ウェーブ、シルコット うるうるコットン、シルコット ふきとりコットン シルキー仕立て等が挙げられる。海外市場では中国・インドネシア・タイ・インド等での販売拡大を志向し、国内では高付加価値商品の提案を積極的に展開している。事業環境としては、海外市場での成長と国内市場の需要創出を両立させる方針である。

## 数字

- 研究開発費: 32億円
- 設備投資: 223億円
- フリーキャッシュフロー: 275億円

## セグメント

- パーソナルケア / 売上高 2,840億円 / 営業利益 427億円
- ペットケア / 売上高 381億円 / 営業利益 45億円
- その他 / 売上高 35億円 / 営業利益 29百万円

## 地域別

- 日本 / 売上高 1,022億円
- 中国 / 売上高 423億円
- アジア太平洋 / 売上高 1,008億円
- その他 / 売上高 387億円
