# ユニ・チャーム（8113） FY2017 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8113/filing/2017-q2
提出日: 2017-09-14
対象期間: 2017-04-01 〜 2017-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/8113
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100BBZ4.pdf

## 事業

当社グループは、日本を拠点とし、主力事業としてパーソナルケア、ペットケア、その他の製造・販売を行っております。アジアを中心に事業を展開しており、海外主要市場として中国・インドネシア・タイ等が挙げられます。国内市場ではインバウンド消費の動向に留意しつつ、高付加価値パーソナルケア関連商品の需要喚起を目的とした新価値提案を継続しています。長期方針は「世界中の全ての人々のために、快適と感動と喜びを与えるような、世界初・世界No.1の商品とサービスを提供しつづけます」であり、独自の不織布加工・成形技術と顧客ニーズを捉えた商品の開発を推進しています。世代を超えて負担を感じさせず、共生社会の実現を目指す取り組みを進めており、今後も事業の成長と市場シェアの拡大を図ります。第2四半期連結累計期間の売上高は301,980百万円（前年同四半期比1.5％増）、税引前四半期利益は38,429百万円（前年同四半期比24.7％増）、親会社の所有者に帰属する四半期利益は25,198百万円（前年同四半期比28.0％増）となりました。セグメント別では、パーソナルケアの売上高は261,051百万円、セグメント利益は34,629百万円、ペットケアの売上高は37,770百万円、セグメント利益は4,424百万円、その他は売上高3,174百万円、セグメント利益△112百万円となっています。海外市場では中国・インドネシア・タイ等の景気回復を背景に販売を積極化させ、紙おむつ・生理用品等のカテゴリでのシェア拡大を図りました。国内市場では新製品の投入やディズニーキャラクターを活用した商品群の拡充、トイレトレーニングアプリの共同開発などを進めています。公表済みの主な事業上の出来事として、ムーニー・ソフィ・ライフリー等の主要ブランドによる商品群の拡充および京都大学大学院との共同でのトイレトレーニングアプリ開発が挙げられます。

## 数字

- 研究開発費: 33億円
- 設備投資: 179億円
- フリーキャッシュフロー: 34億円

## セグメント

- パーソナルケア / 売上高 2,611億円 / 営業利益 346億円
- ペットケア / 売上高 378億円 / 営業利益 44億円
- その他 / 売上高 32億円 / 営業利益 -1億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
