# ユニ・チャーム（8113） 2026年12月期 第3四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8113/disclosure/20261105566523
種別: 決算
開示日: 2026-11-06
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/8113

## 何が変わったか

2026年12月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比5.1％増、コア営業利益が3.3％増となった一方、税引前利益と親会社所有者帰属利益は減少した。また、連結範囲に2社を追加した。

## 会社が挙げた理由

会社は、幅広い商品ラインアップの展開、マーケティング投資、ECなど成長チャネルへの資源シフト、ペットケア事業の伸長などを挙げている。一方、中国での風評被害からの回復の遅れ、原材料価格の高騰、インフレやアジア経済の減速などが利益回復を抑えたとしている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年1月1日〜2026年9月30日
- 売上高: {"value":729342,"unit":"百万円","yoy_pct":5.1}
- 営業利益: {"value":89467,"unit":"百万円（コア営業利益）","yoy_pct":3.3}
- 経常利益: {"value":92826,"unit":"百万円（税引前四半期利益）","yoy_pct":-0.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":56733,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.6}
- １株当たり当期純利益: 32.88円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":65.7,"前期末":65}
- 総資産: {"value":1211069,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":892552,"unit":"百万円（資本合計）"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":77927,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-32587,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-66040,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":232538,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1015000,"unit":"百万円","yoy_pct":7.4},"営業利益":{"value":113000,"unit":"百万円（コア営業利益）","yoy_pct":3.8},"経常利益":{"value":113500,"unit":"百万円（税引前当期利益）","yoy_pct":7.7},"純利益":{"value":70000,"unit":"百万円（親会社の所有者に帰属する当期利益）","yoy_pct":7.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":18,"revised_forecast":22,"change":4,"change_rate":22.2,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":35214,"unit":"百万円（減価償却費及び償却費）"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":2,"社名":["Nutrire Industria de Alimentos Ltda.","SOFY UNICHARM EAST AFRICA LIMITED"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"証券アナリスト・機関投資家向け"}
- 期末発行済株式数: 1862502957
- 期末自己株式数: 141702640
- 業績の増減要因: 商品ラインアップの拡充、独自商品の展開、マーケティング投資、EC等の成長チャネルへの資源シフトにより売上高が伸長した。特にペットケアが北米を中心に伸長した。一方、中国での風評被害からの回復の遅れや原材料価格高騰の影響が利益を抑えた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「売上高729,342百万円、通期予想1,015,000百万円。第3四半期は2026年1月1日～9月30日。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「コア営業利益89,467百万円、通期予想113,000百万円。売上高729,342百万円、通期予想1,015,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高5.1％増、コア営業利益3.3％増、税引前四半期利益0.7％減、親会社の所有者に帰属する四半期利益6.6％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比5.1％増、コア営業利益は同3.3％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「コア営業利益89,467百万円、税引前四半期利益92,826百万円、四半期利益67,135百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期コア営業利益予想113,000百万円、第3四半期累計コア営業利益89,467百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年12月期の年間配当金18.00円、2026年12月期予想22.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には前期実績、中間配当、期末予想、年間予想が記載されているが、還元方針の数値目標は示されていない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「注記事項および損益の説明に、当期の減損損失に関する記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「パーソナルケアのセグメント利益は前年同期比0.0％減、ペットケアは12.4％増、その他は46.6％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当期は売上高729,342百万円、コア営業利益89,467百万円。前年同期は売上高694,225百万円、コア営業利益86,649百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「当第3四半期連結会計期間末65.7％、前連結会計年度末65.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは77,927百万円の収入、前年同四半期は90,014百万円の収入。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「幅広いラインアップで多様なニーズを的確に捉え」「需要開拓を進め」「ECなどの成長領域への戦略的な資源シフトを推進」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「各事業について商品展開、マーケティング、原材料価格などの説明はあるが、要因別の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「商品ラインアップの拡充」「積極的なマーケティング投資」「チャネル開拓」「戦略的な資源シフト」などの記載が多数ある。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年1月1日～2026年9月30日」、売上高729,342百万円、前年同四半期比5.1％増などの記載がある。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の金融政策動向に伴う為替変動」「世界的なインフレ懸念」「中東危機の長期化」「高止まりする各種コスト」などの記載がある。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「新規2社の連結範囲変更が記載されている一方、業績は前年同四半期比で示され、企業結合の影響は「重要性がない」とされている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「IFRSにより要求される会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「新規 2社」と記載されている。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「添付資料の目次および注記事項に、重要な後発事象に関する記載はない。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（証券アナリスト・機関投資家向け）」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および財務諸表に、受注高・受注残高に関する数値の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「市場シェアNo.1」「従来品比10倍の速乾性」「おむつ内の温度を2℃低減」「年率10％を超える成長が見込まれています」などの記載がある。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「第13次中期経営計画の初年度」「ウェルネスケア及びペットケアを成長牽引領域と位置づけ」と記載されている。」）
