# ユニ・チャーム（8113） 2026年12月期　第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8113/disclosure/20260804508834
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-05
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/8113

## 何が変わったか

2026年12月期第2四半期は、売上高とコア営業利益が増加し、特にコア営業利益は売上成長率を上回って伸びた。一方、親会社帰属利益は前年の保険金収入に伴う税効果の反動などで減少し、通期売上高予想は50億円上方修正、コア営業利益予想は1,130億円に修正された。

## 会社が挙げた理由

会社は、価値転嫁、高付加価値商品の拡大、増収効果、生産効率の改善、原材料関連の改善が利益を押し上げた一方、物流費、販促費、広告費、人件費、開発費などの増加が利益を押し下げたと説明している。親会社帰属利益の減少については、前年に計上した保険金収入に伴う税効果の反動などによる一時的影響としている。

## 開示の要点

- _unparsed: {"資料の種類":"決算説明資料","対象決算期":"2026年12月期 第2四半期","売上高":{"value":4871,"unit":"億円","yoy_pct":4.9},"営業利益":{"value":650,"unit":"億円（コア営業利益）","yoy_pct":14.1},"経常利益":{"value":666,"unit":"億円（税引前中間利益）","yoy_pct":6.6},"純利益":{"value":410,"unit":"億円（親会社の所有者に帰属する中間利益）","yoy_pct":-1.9},"売上総利益率":"40%超。前年同期比1.7ポイント改善","営業利益率":"13.3%。前年同期比1.0ポイント改善","販管費":"販管費率は前年同期比0.7ポイント悪化。販管費の金額は非開示","当四半期3か月の実績":{"売上高":{"value":2529,"unit":"億円"},"コア営業利益":{"value":336,"unit":"億円"},"税引前利益":{"value":352,"unit":"億円"},"親会社の所有者に帰属する利益":{"value":213,"unit":"億円"}},"通期業績予想":{"売上高":{"value":10150,"unit":"億円"},"コア営業利益":{"value":1130,"unit":"億円"},"税引前当期利益":{"value":1135,"unit":"億円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":700,"unit":"億円"},"基本的1株当たり当期利益":{"value":40.68,"unit":"円"}},"通期予想に対する進捗率":{"売上高":"48.0%","コア営業利益":"57.6%","税引前当期利益":"58.7%","親会社の所有者に帰属する当期利益":"58.6%","基本的1株当たり当期利益":"58.4%","EBITDA":"56.0%"},"計画に対する自己評価":"自己株式取得は予定通り実施。連結業績予想達成に向けた下期の主要取り組みを提示","セグメント別実績":{"所在地別":{"日本":{"売上高":{"value":1711,"unit":"億円","yoy_pct":2.1},"コア営業利益":{"value":355,"unit":"億円","yoy_pct":6.7}},"アジア":{"売上高":{"value":1988,"unit":"億円","yoy_pct":3.4},"コア営業利益":{"value":102,"unit":"億円","yoy_pct":23.2}},"その他":{"売上高":{"value":1173,"unit":"億円","yoy_pct":12.5},"コア営業利益":{"value":191,"unit":"億円","yoy_pct":25.1}}},"事業別":{"パーソナルケア":{"売上高":{"value":3968,"unit":"億円","yoy_pct":4.0},"コア営業利益":{"value":480,"unit":"億円","yoy_pct":10.7}},"ペットケア":{"売上高":{"value":829,"unit":"億円","yoy_pct":9.6},"コア営業利益":{"value":157,"unit":"億円","yoy_pct":21.6}},"その他":{"売上高":{"value":74,"unit":"億円","yoy_pct":7.7},"コア営業利益":{"value":13,"unit":"億円","yoy_pct":78.2}}},"増減要因の内訳":{"コア営業利益（1-6月）":{"販促費":-11,"広告費":-10,"物流費":-36,"人件費":-21,"開発費":-4,"その他":-12,"原材料関連":50,"生産効率等":35,"増収効果":89},"コア営業利益（1-12月予想）":{"販促費":-17,"広告費":10,"物流費":-95,"人件費":-37,"開発費":-16,"その他":-49,"原材料関連":-125,"生産効率等":97,"増収効果":273}},"主要KPI":[{"指標名":"海外売上高比率","value":65.3,"unit":"%","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"アジア売上高比率","value":40.8,"unit":"%","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"中東シェア","value":"過去最高","unit":"シェア","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"女性管理職比率（全社）","value":35.3,"unit":"%","前年同期比":"+4.4ポイント（2019年比）"},{"指標名":"ISO45001認証取得割合","value":31.7,"unit":"%","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"社員満足度（全社）","value":4.44,"unit":"点","前年同期比":"2024年度4.40から改善"}],"単価と数量の指標":"not_disclosed","店舗数・拠点数":"not_disclosed","従業員数":"not_disclosed","業績見通しの前提":{"USDレート":{"value":156.00,"unit":"円"},"中国元レート":{"value":23.00,"unit":"円"}},"見通しに織り込んだリスク額":"物流費95億円減益要因、原材料関連125億円減益要因。中東情勢等による急激なコスト増を考慮","中期経営計画の目標":"第13次中期経営計画に基づく総還元性向65%以上。目標年度はnot_disclosed","財務目標":"not_disclosed","年間配当":{"value":22,"unit":"円／株","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"},"配当性向":"総還元性向65%以上","自己株式取得":{"value":"約190億円、約1,941万株","期間":"2026年4月までに実施予定（資料では予定通り実施と記載）"},"設備投資額":"not_disclosed","受注高・受注残高":"not_disclosed","市場規模・シェア":"中東で過去最高シェアを獲得。数値はnot_disclosed","質疑応答の論点":"not_disclosed","新しい施策":["通期売上高予想を50億円上方修正","7月からの価値転嫁の本格化","ペットケア、ウェルネスケア等への戦略投資","紙パンツから紙パンツへの水平リサイクル『RefF』の社会実装拡大","中国でのSNS等を活用したデジタルマーケティング強化"]}

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高48.0%、コア営業利益57.6%、税引前当期利益58.7%、親会社の所有者に帰属する当期利益58.6%など」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「連結業績予想達成に向けた下期の主要取り組み」と記載」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「’26/12月期 4-6月」として売上高2,529億円、コア営業利益336億円などを記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高は第2四半期として過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「売上高10,150億円（+50億円増額）へ上方修正」「コア営業利益1,130億円へ計画を修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「販促費-11億円、物流費-36億円、原材料関連+50億円、増収効果+89億円など」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「物流費増や戦略投資を…価値転嫁等で吸収」「原材料好転」「7月からの価値転嫁」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「日本、アジア、その他、パーソナルケア、ペットケア等について売上高とコア営業利益を記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「コア営業利益増減」の要因別金額」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「親会社帰属利益の減益は、前年計上した保険金収入に伴う税効果の反動等による一時的影響」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「USDレート156.00円、中国元レート23.00円」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「物流費-95億円、原材料関連-125億円」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高48.0%、コア営業利益57.6%などの進捗率」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「第13次中期経営計画の資本政策に基づき」「総還元性向を『50%』から『65%以上』へ」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ペットケアやウェルネスケア等の次期成長エンジンへ戦略投資」「紙パンツから紙パンツへの水平リサイクル」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「海外売上高比率65.3%、アジア売上高比率40.8%、女性管理職比率35.3%、社員満足度4.44、ISO45001認証取得割合31.7%」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「社員満足度は2024年度4.40から2025年度4.44。中国-14%、タイ-6%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する単価・数量分解指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「中東では…過去最高シェアを確保」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「総還元性向65%以上、1株当たり年間22円を計画」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「約190億円（約1,941万株）の自己株式取得を予定通り実施」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「中長期的なROE向上に向け」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「ペットケアやウェルネスケア等の次期成長エンジンへ戦略投資を推進」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年12月期 第2四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「Kyo-sei Life Vision 2035」、RefF、商品別の取り組み説明など複数ページを掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績は…記載の計画と大幅に異なる可能性があります」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「Kyo-sei Life Vision 2035」やRefFに関する説明を掲載」）
