# ユニ・チャーム（8113） 2026年12月期　第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8113/disclosure/20260507518415
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-08
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/8113

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期は、構造改革や投資効果、原材料関連の改善などにより、売上高とコア営業利益が前年同期を上回った。一方、税引前利益と親会社帰属利益は、前年の保険金収入がなくなった影響で減少した。

## 会社が挙げた理由

会社は、増収増益の要因として構造改革と攻めの投資の効果、原材料関連の改善、増収効果、生産効率等を挙げている。税引前利益・親会社帰属利益の減少については、前年に計上した保険金収入の剥落による一時的影響としている。

## 開示の要点

- _unparsed: {"資料の種類":"決算説明資料","対象決算期":"2026年12月期 第1四半期","売上高":{"value":2342,"unit":"億円","yoy_pct":2.9},"営業利益":{"value":315,"unit":"億円（コア営業利益）","yoy_pct":8.5},"経常利益":{"value":314,"unit":"億円（税引前四半期利益、IFRS）","yoy_pct":-10.2},"純利益":{"value":198,"unit":"億円（親会社の所有者に帰属する四半期利益）","yoy_pct":-20.7},"売上総利益率":"not_disclosed（前年同期比0.8ポイント改善）","営業利益率":{"value":13.4,"unit":"%（コア営業利益率）","yoy_change_pp":0.6},"販管費":{"value":"not_disclosed","unit":"億円","売上高販管費率前年差":"0.1ポイント悪化"},"当四半期3か月の実績":{"売上高":{"value":2342,"unit":"億円"},"コア営業利益":{"value":315,"unit":"億円"},"税引前四半期利益":{"value":314,"unit":"億円"},"親会社の所有者に帰属する四半期利益":{"value":198,"unit":"億円"}},"通期業績予想":{"売上高":{"value":10100,"unit":"億円"},"コア営業利益":{"value":1360,"unit":"億円"},"税引前当期利益":{"value":1358,"unit":"億円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":865,"unit":"億円"},"基本的1株当たり当期利益":{"value":50.26,"unit":"円"}},"通期予想に対する進捗率":{"売上高":"23.2%","コア営業利益":"23.1%","税引前四半期利益":"23.1%","親会社の所有者に帰属する四半期利益":"22.8%","EBITDA":"23.7%","基本的1株当たり四半期利益":"22.7%"},"計画に対する自己評価":"売上・コア営業利益ともにインラインで進捗","セグメント別実績":{"所在地別":{"日本":{"売上高":{"value":785,"unit":"億円","yoy_pct":-2.4},"コア営業利益":{"value":157,"unit":"億円","yoy_pct":-10.5}},"アジア":{"売上高":{"value":982,"unit":"億円","yoy_pct":3.8},"コア営業利益":{"value":70,"unit":"億円","yoy_pct":78.3}},"その他":{"売上高":{"value":575,"unit":"億円","yoy_pct":9.6},"コア営業利益":{"value":87,"unit":"億円","yoy_pct":16.5}}},"事業別":{"パーソナルケア":{"売上高":{"value":1910,"unit":"億円","yoy_pct":2.2},"コア営業利益":{"value":242,"unit":"億円","yoy_pct":10.9}},"ペットケア":{"売上高":{"value":397,"unit":"億円","yoy_pct":6.6},"コア営業利益":{"value":69,"unit":"億円","yoy_pct":-0.4}},"その他":{"売上高":{"value":35,"unit":"億円","yoy_pct":1.4},"コア営業利益":{"value":4,"unit":"億円","yoy_pct":41.6}}},"増減要因の内訳":{"コア営業利益増減":"原材料関連+28億円、生産効率等-9億円、増収効果+26億円、販促費-0億円、広告費-4億円、物流費-6億円、人件費-7億円、開発費-2億円、その他-1億円"},"主要KPI":[{"指標名":"海外売上高比率","value":67.0,"unit":"%","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"アジア売上高比率","value":41.9,"unit":"%","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"女性管理職比率（全社）","value":35.3,"unit":"%","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"社員満足度（全社）","value":4.44,"unit":"点","前年同期比":"2024年度4.40点"},{"指標名":"ISO45001認証取得割合","value":31.7,"unit":"%","前年同期比":"not_disclosed"}],"単価と数量の指標":"not_disclosed","店舗数・拠点数":"not_disclosed","従業員数":"not_disclosed","業績見通しの前提":{"USDレート":{"value":150.00,"unit":"円"},"中国元レート":{"value":21.50,"unit":"円"}},"見通しに織り込んだリスク額":"not_disclosed","中期経営計画の目標":"第13次中期経営計画が始動したとの記載はあるが、数値目標はnot_disclosed","財務目標":"not_disclosed","年間配当":{"value":22,"unit":"円／株","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"},"配当性向":"総還元性向65%以上","自己株式取得":{"金額":"約190億円","株数":"約1,941万株","期間":"2026年4月までに実施予定"},"設備投資額":"not_disclosed","受注高・受注残高":"not_disclosed","市場規模・シェア":"市場縮小やトップシェア維持への言及はあるが、数値はnot_disclosed","質疑応答の論点":"not_disclosed","新しい施策":["第2四半期以降の新商品投入と価値転嫁","中国で独自技術の新商品によるフェミニンケアのシェア奪還","インドネシア・タイでのベビーケア新製品投入","ペットケアへの積極投資継続","OEM/ODM活用による商品展開加速","RefFの紙パンツ水平リサイクル、ドライ洗浄法の開発","卵子凍結保管サービスの福利厚生制度導入"]}

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高23.2%、コア営業利益23.1%、税引前四半期利益23.1%、親会社の所有者に帰属する四半期利益22.8%など。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「売上・コア営業利益ともにインラインで進捗」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「（1-3月）」の売上高2,342億円、コア営業利益315億円など。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「親会社の所有者に帰属する当期利益も過去最高を更新」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「コア営業利益増減（1-3月）」に原材料関連+28億円、増収効果+26億円などを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「構造改革」と「攻めの投資」の効果が着実に顕在化。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「日本、アジア、その他、およびパーソナルケア、ペットケア、その他について売上高・コア営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「コア営業利益増減図に販促費、広告費、物流費、人件費、開発費、その他の金額を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「日本は売上高785億円、コア営業利益157億円。税引前利益・親会社帰属利益の減益は前年の保険金収入の剥落による一時的影響と説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「USDレート150.00円、中国元レート21.50円。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「競合状況・為替の変動等に関わるリスクや、不確定要因」への言及はあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第2四半期以降の新商品等の投入に伴う価値転嫁をグローバルで推進」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「第13次中期経営計画が始動するなか」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新商品等の投入」「OEM/ODMの柔軟な活用」「新技術『ドライ洗浄法』の開発に着手」「卵子凍結保管サービスを福利厚生制度に導入」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「海外売上高比率67.0%、アジア売上高比率41.9%、女性管理職比率35.3%、社員満足度4.44、ISO45001認証取得割合31.7%。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「女性管理職比率は2024年27.8%から2025年35.3%。主要国では中国-2%、インドネシア-9%、タイ-3%など。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に分解したKPIの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「総還元性向を『50%』から『65%以上』へ大幅引き上げ」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「約190億円（約1,941万株）の自己株式取得を予定通り実施」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「攻めの投資」の効果、「ペットケアの積極投資を継続」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年12月期 第1四半期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「共生社会の実現に向けた取り組み」以降に多数のESG目標・施策ページを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績は…計画と大幅に異なる可能性があります」「本格的な価値転嫁は第2四半期以降を見込む」。」）
