# ユニ・チャーム（8113） 2026年12月期 第1四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8113/disclosure/20260507517598
種別: 決算
開示日: 2026-05-08
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/8113

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が前年同期比2.9％増、コア営業利益が8.5％増となった。一方、前年同期に計上した火災保険金収入の反動などにより、税引前利益は10.2％減、親会社所有者帰属利益は20.7％減となった。

## 会社が挙げた理由

中国での新興ECプラットフォームへの先行投資や競争激化、アジアのベビーケア商品のダウントレンドがあった一方、インドなどでの販売エリア拡大、高付加価値商品の展開、国内外での幅広い商品ラインアップや販売施策が進んだ。利益面では、前年同期に含まれていた火災保険金収入5,274百万円がなくなり、その他の収益が減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年1月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":234185,"unit":"百万円","yoy_pct":2.9}
- 営業利益: {"value":31479,"unit":"百万円（コア営業利益）","yoy_pct":8.5}
- 経常利益: {"value":31391,"unit":"百万円（税引前四半期利益）","yoy_pct":-10.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":19758,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.7}
- １株当たり当期純利益: 11.40円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":65.9,"前期末":65}
- 総資産: {"value":1188908,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":883281,"unit":"百万円（資本合計）"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":29806,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-13740,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-37379,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":233353,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1010000,"unit":"百万円","yoy_pct":6.8},"営業利益":{"value":136000,"unit":"百万円（コア営業利益）","yoy_pct":24.9},"経常利益":{"value":135800,"unit":"百万円（税引前当期利益）","yoy_pct":28.9},"純利益":{"value":86500,"unit":"百万円（親会社の所有者に帰属する当期利益）","yoy_pct":32.6}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":18,"revised_forecast":22,"change":4,"change_rate":22.2,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":11913,"unit":"百万円（減価償却費及び償却費）"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"not_disclosed","除外":"not_disclosed","社名":"not_disclosed","注記":"当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（証券アナリスト・機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: 1862502957
- 期末自己株式数: 141404537
- 業績の増減要因: 中国での新興ECプラットフォームへの先行投資や競争激化、アジアのベビーケア商品のダウントレンドがあった一方、インドでの販売エリア拡大、高付加価値商品の展開、国内外での幅広い商品ラインアップや販売施策により売上高・コア営業利益が増加した。親会社所有者帰属利益は、前年同期の火災保険金収入5,274百万円の反動で減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高234,185百万円、通期予想1,010,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第1四半期の売上高は234,185百万円、コア営業利益は31,479百万円。通期予想は売上高1,010,000百万円、コア営業利益136,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同四半期比2.9％増、コア営業利益は8.5％増、税引前四半期利益は10.2％減、親会社の所有者に帰属する四半期利益は20.7％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高234,185百万円（前年同四半期比2.9％増）、コア営業利益31,479百万円（同8.5％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「コア営業利益31,479百万円、税引前四半期利益31,391百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益19,758百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期コア営業利益予想136,000百万円（対前期増減率24.9％増）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年12月期の年間配当金合計18.00円、2026年12月期予想22.00円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「パーソナルケアのセグメント利益は前年同期比10.9％増、ペットケアは0.4％減、その他は41.6％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「前年同期は売上高227,520百万円・コア営業利益29,018百万円、当期は売上高234,185百万円・コア営業利益31,479百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「当第1四半期連結会計期間末65.9％、前連結会計年度末65.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは29,806百万円の収入（前年同四半期は28,445百万円の収入）。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「インドでは、販売エリアの拡大や啓発活動を継続し」「高い売上高成長を実現」「国内においては…市場シェアは堅調に推移しました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「火災に係る保険金収入5,274百万円」を含むと記載され、セグメント別売上高・利益も示されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「商品ラインアップの拡充」「マーケティング投資」「販売エリアの拡大」「営業体制の強化」などの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「先行き不透明な状況が続いています」「業績の達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年1月1日～2026年3月31日」の期間と、売上高234,185百万円、コア営業利益31,479百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「為替の変動」「エネルギー価格の高騰・物流混乱」「関税政策の動向については、依然として不透明な状況」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前第1四半期連結累計期間は2025年1月1日から3月31日、当第1四半期連結累計期間は2026年1月1日から3月31日。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（証券アナリスト・機関投資家向け）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「市場シェアNo.1を継続」「市場シェアは過去最高水準で推移」「サウジアラビア国内での市場シェアは過去最高を記録」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「第13次中期経営計画の初年度として、経営基盤の強化とともに、持続的な成長に向けた重点戦略の遂行に注力しました。」」）
