# ユニ・チャーム（8113） 2025年12月期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8113/disclosure/20260210554740
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-12
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/8113

## 何が変わったか

2025年12月期は、アジアの競争激化や中国・インドネシアの販売不振、構造改革・先行投資などにより減収減益となった。一方、2026年12月期はアジアの回復とコストダウンを前提に、初の売上高1兆円超と大幅な増益を計画している。

## 会社が挙げた理由

会社は、前年の過去最高業績の反動、アジアの競争激化、中国の風評被害、インドネシアのディストリビューター変更に伴う出荷調整、競争費用の増加、インドGST改正の一過性費用、減損処理、次期中期経営計画に向けたマーケティング費用・先行投資を減益要因として挙げている。2026年12月期については、アジアの回復、構造改革効果、原材料関連費用の年間約130億円のコストダウンを前提としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期（1月1日～12月31日）
- 売上高: {"value":9453,"unit":"億円","yoy_pct":-4.4}
- 営業利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":1054,"unit":"億円（税引前当期利益、IFRS）","yoy_pct":-21.7}
- 純利益: {"value":652,"unit":"億円（親会社の所有者に帰属する当期利益）","yoy_pct":-20.3}
- 売上総利益率: {"value":"not_disclosed","前年同期比増減":"-0.3pp"}
- 営業利益率: {"value":11.5,"unit":"%（コア営業利益率）","前年同期比増減":"-2.5pp"}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"億円","売上高販管費率":"前年同期比2.2pp悪化"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":10100,"unit":"億円"},"コア営業利益":{"value":1360,"unit":"億円"},"税引前当期利益":{"value":1358,"unit":"億円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":865,"unit":"億円"},"基本的1株当たり当期利益":{"value":49.71,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"所在地別":{"日本":{"売上高":{"value":3425,"unit":"億円","yoy_pct":0.8},"コア営業利益":{"value":674,"unit":"億円","yoy_pct":-0.9}},"アジア":{"売上高":{"value":3893,"unit":"億円","yoy_pct":-12.1},"コア営業利益":{"value":114,"unit":"億円","yoy_pct":-73.4}},"その他":{"売上高":{"value":2135,"unit":"億円","yoy_pct":3.7},"コア営業利益":{"value":300,"unit":"億円","yoy_pct":9.6}}},"事業別":{"パーソナルケア":{"売上高":{"value":7744,"unit":"億円","yoy_pct":-6.3},"コア営業利益":{"value":832,"unit":"億円","yoy_pct":-25}},"ペットケア":{"売上高":{"value":1561,"unit":"億円","yoy_pct":5},"コア営業利益":{"value":241,"unit":"億円","yoy_pct":-6.9}},"その他":{"売上高":{"value":148,"unit":"億円","yoy_pct":3.9},"コア営業利益":{"value":16,"unit":"億円","yoy_pct":-6.9}}}}
- 増減要因の内訳: {"コア営業利益前年差":"-296億円","販促費":-30,"広告費":-1,"物流費":3,"人件費":-14,"開発費":-11,"その他":-39,"原材料関連":22,"生産効率等":-54,"減収影響":-172,"単位":"億円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"2026年USDレート":150,"単位":"円","2026年中国元レート":21.5,"中国元単位":"円","原材料関連費用コストダウン":130,"コストダウン単位":"億円"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"総還元性向":"65%以上（5年間継続）","DOE":"4.5%超（連続増配継続）","ROE":"17%","目標年度":"2030年"}
- 財務目標: {"ROE":{"目標":17,"単位":"%","目標年度":"2030年"},"DOE":{"目標":4.5,"単位":"%超"}}
- 年間配当: {"2025年実績":18,"2026年予想":22,"単位":"円／1株","中間・期末内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed（総還元性向は2026年65%以上を計画）
- 自己株式取得: {"2025年実績":{"金額":220,"単位":"億円"},"2026年計画":{"金額":190,"単位":"億円"},"株数":"not_disclosed","期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: {"value":400,"unit":"億円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"シェア":"日本で安定的に推移","No.1シェア商品・サービス比率":{"2024年度実績":23.1,"単位":"%","2030年目標":50,"目標単位":"%"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2026年度からの第13次中期経営計画を見据えた攻めの投資と構造改革、アジアEC・二極化対応への重点投資、中国の収益構造改革・EC収益性改善、インドでのペットケア新規参入、ブラジルでのフェミニンケア・ペットケア新規参入、紙パンツから紙パンツへの水平リサイクル商品の発売、使用済み紙パンツの新技術「ドライ洗浄法」の開発着手、中長期ESG目標「Kyo-sei Life Vision 2030」の策定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2026年12月期 連結業績予想サマリー」および「連結業績予想ハイライト」に予想値はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「実績について「計画どおりの1株当たり18円の配当金」とあるが、業績全体の計画評価は記載されていない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「実績表の期間表示は「（1-12月）」となっている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「日本：過去最高の売上高を更新」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「資料は「2026年12月期 業績予想概要」として予想値を掲載しているが、修正・据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「コア営業利益増減（1-12月）」に、販促費-30億円、原材料関連+22億円、減収影響-172億円などを表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「インドネシアでの競争費用増加」「原材料」「生産効率等」「販促費」を減益要因として記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「所在地別セグメント情報」「事業別セグメント情報」に各セグメントの売上高、コア営業利益、利益率を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「コア営業利益増減図に「販促費-30」「広告費-1」「物流費+3」「人件費-14」「開発費-11」などを記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「連結コア営業利益は前年差-296億円で、減収影響-172億円、競争・販促等の要因を金額表示。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「2026年予想の前提として「USDレート150.00円」「中国元レート21.50円」「原材料関連費用は年間約130億円のコストダウン」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「競合状況・為替の変動等に関わるリスクや、不確定要因」に言及しているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「アジアの回復が全社を牽引」「構造改革の効果が顕在化するアジアの回復」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「総還元性向65%以上」「DOE4.5%超」「2030年ROE17%目標」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「マミーポコパンツRefF」を発売、「ドライ洗浄法」の開発に着手、「ブラジルでFCとPCへ新規参入」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「海外売上高比率64.2％」「アジア売上高比率41.2％」および主要国売上高実質増減率を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「主要国の実質増減率として「中国-27%」「インドネシア-18%」「ベトナム+8%」「北米+12%」「エジプト+16%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「資料の主要数値は売上高、利益率、地域別増減率、為替レート等であり、数量・単価の組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する数値の記載は確認できない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「消費者から支持を獲得している（＝No.1シェア）商品・サービスの比率」について、2024年度23.1%、2030年目標50%。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「総還元性向65%以上」「DOE4.5%超」「2026年の1株当たり配当金は年間22円」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式220億円の取得を実施」「190億円の自己株式取得を計画」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2030年ROE17%目標」「DOE（株主資本配当率）4.5%以上の目標」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資額400億円、減価償却費470億円を計画」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年12月期 決算説明資料」で、決算概要、セグメント情報、業績予想、株主還元をスライド形式で掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「共生社会の実現に向けた取り組み」以下で、Kyo-sei Life Vision 2030や商品・環境施策を多数掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計画」「見込む」とする一方、「売上高は初の1兆円超えを計画」「確実な増収増益を実現」と記載。」）
