# ユニ・チャーム（8113） 2025年12月期 第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8113/disclosure/20251106589916
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-07
Komoriの読み（0-100）: 84
企業ページ: https://komori.app/company/8113

## 何が変わったか

2025年12月期第3四半期累計は、売上高とコア営業利益が前年同期を下回った一方、親会社の所有者に帰属する四半期利益は増加した。アジアでの戦略的投資による利益圧迫は続いているが、7〜9月には投資効果が表れ、収益性は回復傾向にある。

## 会社が挙げた理由

前年の過去最高業績の反動、アジアでの先行的な戦略的投資、中国での風評被害影響などにより営業減益となった。一方、親会社の所有者に帰属する四半期利益は金融収支の改善と保険金収入により増益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第3四半期（1月1日〜9月30日）
- 売上高: {"value":6942,"unit":"億円","yoy_pct":-3.9}
- 営業利益: {"value":866,"unit":"億円（コア営業利益）","yoy_pct":-16.4}
- 経常利益: {"value":935,"unit":"億円（税引前四半期利益、IFRS）","yoy_pct":-7.2}
- 純利益: {"value":607,"unit":"億円（親会社の所有者に帰属する四半期利益）","yoy_pct":2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":12.5,"unit":"%","yoy_change_points":-1.8}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2301,"unit":"億円","yoy_pct":-1.8},"コア営業利益":{"value":296,"unit":"億円","yoy_pct":-2.8},"コア営業利益率":{"value":12.9,"unit":"%","yoy_change_points":-0.1}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9740,"unit":"億円"},"コア営業利益":{"value":1200,"unit":"億円"},"税引前利益":{"value":1270,"unit":"億円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":851,"unit":"億円"},"EBITDA":{"value":1740,"unit":"億円"},"基本的1株当たり利益":{"value":48.91,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":71.3,"コア営業利益":72.2,"税引前四半期利益":73.6,"親会社の所有者に帰属する四半期利益":71.3,"EBITDA":74.1,"基本的1株当たり四半期利益":70.9,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高、利益ともに想定線で推移しており、4Qも計画どおりに推進
- セグメント別実績: {"所在地別":{"日本":{"売上高":{"value":2451,"unit":"億円","yoy_pct":0.1},"コア営業利益":{"value":483,"unit":"億円","yoy_pct":-3.5}},"アジア":{"売上高":{"value":2916,"unit":"億円","yoy_pct":-10.1,"実質yoy_pct":-8},"コア営業利益":{"value":150,"unit":"億円","yoy_pct":-54.6}},"その他":{"売上高":{"value":1575,"unit":"億円","yoy_pct":3.2,"実質yoy_pct":6.4},"コア営業利益":{"value":233,"unit":"億円","yoy_pct":13.4}},"連結":{"売上高":{"value":6942,"unit":"億円","yoy_pct":-3.9},"コア営業利益":{"value":866,"unit":"億円","yoy_pct":-16.4}}},"事業別":{"パーソナルケア":{"売上高":{"value":5708,"unit":"億円","yoy_pct":-5.5},"コア営業利益":{"value":664,"unit":"億円","yoy_pct":-19.3}},"ペットケア":{"売上高":{"value":1131,"unit":"億円","yoy_pct":4.9},"コア営業利益":{"value":193,"unit":"億円","yoy_pct":-3.9}},"その他":{"売上高":{"value":103,"unit":"億円","yoy_pct":2.1},"コア営業利益":{"value":9,"unit":"億円","yoy_pct":-22.3}}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE":{"value":17,"unit":"%","目標年":"2030年"}}
- 年間配当: {"value":18,"unit":"円/株","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed","備考":"24期連続増配計画"}
- 配当性向: {"value":35,"unit":"%","備考":"目標を30%から35%へ引き上げ"}
- 自己株式取得: {"金額":220,"unit":"億円","株数":"約2,002万株","期間":"not_disclosed","状況":"計画どおり完了"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 市場シェアは安定的に推移との記載があるが、数値はnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: アジアでのeコマース投資とデジタルマーケティング強化、市場ニーズを捉えた新商品・リニューアル品の投入、使用済み紙パンツの水平リサイクル商品の販売・導入拡大、中長期ESG目標『Kyo-sei Life Vision 2030』の策定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高9,740億円、進捗率71.3%。コア営業利益1,200億円、進捗率72.2%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「売上高、利益ともに想定線で推移しており4Qも計画どおりに推進。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「当第3四半期（7-9月）」として連結売上高2,301億円、コア営業利益296億円を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「日本では過去最高の売上高を更新。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「粗利益は35億円増加」「生産性改善等は…2億円増加」「原材料関連は…2億円コストダウン。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「前年の過去最高業績の反動やアジアでの先行的な戦略的投資の影響により営業減益。」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「日本、アジア、その他について売上高とコア営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販促費、広告費は…マーケティング投資強化」「物流費は…純増」「その他は人件費、DX費用、研究開発費など増加。」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は前年同期比-3.9%、コア営業利益は-16.4%。為替影響は売上高約119億円減、コア営業利益約5億円減。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「USDレート通期予想148.00円、中国元レート通期予想20.50円。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「4Qも計画どおりに推進」「アジアではeコマース投資効果の発揮」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「アジアではeコマース投資効果の発揮」「デジタルマーケティングの強化」「紙パンツから紙パンツへの水平リサイクル」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「海外売上高比率65.1％」「アジア売上高比率42.0％」および主要国売上高実質増減率を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「中国-20%、インドネシア-11%、ベトナム+11%、中東+6%、北米+13%。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「総還元性向50％以上を計画」「配当性向の目標を30%から35%へ引き上げ」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「220億円取得（約2,002万株）」「220億円の自己株式取得を計画通り完了」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2030年ROE17%目標」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年12月期 第3四半期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「決算総括」「業績予想進捗」に加え、「共生社会の実現に向けた取り組み」を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「4Qも計画どおりに推進」とする一方、「実際の業績は…大幅に異なる可能性があります。」」）
