# ユニ・チャーム（8113） 2025年12月期 第3四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8113/disclosure/20251106589414
種別: 決算
開示日: 2025-11-07
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/8113

## 何が変わったか

2025年12月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比3.9％減、コア営業利益が16.4％減となり、海外を中心に業績が悪化しました。一方、親会社の所有者に帰属する四半期利益は2.0％増となり、利益段階によって方向が分かれています。

## 会社が挙げた理由

海外では出生数の減少や経済の不確実性によるダウントレード、eコマース市場への競合参入による価格競争の激化、中国市場での風評被害による販売機会の減少があり、アジア地域を中心に売上・利益が前年同期を下回りました。一方、中東や北米では需要が堅調でした。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":694225,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.9}
- 営業利益: {"value":86649,"unit":"百万円（コア営業利益）","yoy_pct":-16.4}
- 経常利益: {"value":93488,"unit":"百万円（税引前四半期利益）","yoy_pct":-7.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":60716,"unit":"百万円（親会社の所有者に帰属する四半期利益）","yoy_pct":2}
- １株当たり当期純利益: 34円68銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":65.1,"前期末":62.3}
- 総資産: {"value":1179136,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":862151,"unit":"百万円（資本合計）"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":90014,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-44520,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-77625,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":224730,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":974000,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.5},"営業利益":{"value":120000,"unit":"百万円（コア営業利益）","yoy_pct":-13.3},"経常利益":{"value":127000,"unit":"百万円（税引前当期利益）","yoy_pct":-5.6},"純利益":{"value":85100,"unit":"百万円（親会社の所有者に帰属する当期利益）","yoy_pct":4}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":44,"revised_forecast":18,"change":"株式分割前後のため単純比較不可","change_rate":"not_disclosed","unit":"円（前期実績は分割前、今期予想は分割後）"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":35386,"unit":"百万円（減価償却費及び償却費）"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: 新規：0社、除外：0社（期中における連結範囲の重要な変更なし）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（証券アナリスト・機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: 1862502957
- 期末自己株式数: 122568072
- 業績の増減要因: 海外では出生数の減少や経済の不確実性によるダウントレード、競合参入による価格競争の激化、中国市場での風評被害による販売機会の減少により、アジア地域を中心に売上・利益が前年同期を下回った。一方、中東や北米では需要が堅調に推移した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第3四半期累計の売上高は694,225百万円、通期予想は974,000百万円です。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「売上高694,225百万円／通期予想974,000百万円、コア営業利益86,649百万円／通期予想120,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比3.9％減、コア営業利益は16.4％減、税引前四半期利益は7.2％減、親会社の所有者に帰属する四半期利益は2.0％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高694,225百万円（前年同四半期比3.9％減）、コア営業利益86,649百万円（同16.4％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「コア営業利益86,649百万円、税引前四半期利益93,488百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益60,716百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期コア営業利益予想120,000百万円（対前期増減率△13.3％）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「「2025年1月1日付で普通株式1株につき3株の株式分割」および「2024年12月期については、当該株式分割前の実際の配当金の額を記載」「2025年12月期については、当該株式分割後の数値を記載」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書の表示項目は「その他の収益」「その他の費用」「金融収益」「金融費用」等であり、「その他の収益」には保険金収入5,274百万円を含むと記載。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「添付資料の業績説明、損益計算書および注記に当期の減損損失の記載はありません。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「パーソナルケア19.3％減、ペットケア3.9％減、その他22.3％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の業績表には売上高とコア営業利益の金額・増減率はありますが、売上高営業利益率の記載はありません。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「2025年12月期第3四半期65.1％、2024年12月期62.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは90,014百万円の収入（前年同四半期は107,143百万円の収入）。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「出生数の減少や経済の不確実性により、消費者の生活防衛意識が高まった」「中国市場では風評被害の影響を受け、販売機会が減少」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「ダウントレード、価格競争、風評被害、需要堅調などの記述はありますが、各要因の影響額は示されていません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「出生数の減少や経済の不確実性」「価格競争が激化」「中国市場では風評被害の影響」「米国の関税政策に関しても不確実性」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当該改正による当社グループの業績に与える影響は、現在精査中」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2025年1月1日〜2025年9月30日で、売上高694,225百万円、コア営業利益86,649百万円、通期予想も記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の関税政策に関しても不確実性が残っている」「米国における関税引き上げリスク」「GST改正による影響は、現在精査中」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期の対象期間は2025年1月1日〜9月30日、前年同期は2024年1月1日〜9月30日。「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（証券アナリスト・機関投資家向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「市場シェアNo.1を継続」「生理・体調管理アプリ『ソフィBe』は、会員数が順調に拡大しました」。」）
