# ユニ・チャーム（8113） 2025年12月期　第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8113/disclosure/20250805530357
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-05
Komoriの読み（0-100）: 90
企業ページ: https://komori.app/company/8113

## 何が変わったか

2025年12月期上期は、売上高とコア営業利益が前年同期を下回った一方、親会社所有者帰属中間利益は金融収支の改善と保険金収入により増加した。会社は中国の風評被害やアジアでの戦略的投資を織り込み、通期予想を当初計画から引き下げた。

## 会社が挙げた理由

前年の過去最高業績の反動、中国における風評被害、アジアでの競争環境への対応・ブランド価値向上を目的とした戦略的投資、アジアベビーケア市場の縮小とダウントレード、先行的なeコマース開拓費用の増加が挙げられている。中間利益の増加については、金融収支の改善と保険金収入によるものと説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第2四半期（1月1日～6月30日）
- 売上高: {"value":4642,"unit":"億円","yoy_pct":-4.8}
- 営業利益: {"value":570,"unit":"億円（コア営業利益）","yoy_pct":-22}
- 経常利益: {"value":625,"unit":"億円（税引前中間利益）","yoy_pct":-14.8}
- 純利益: {"value":418,"unit":"億円（親会社の所有者に帰属する中間利益）","yoy_pct":5.5}
- 売上総利益率: {"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed","増減ポイント":-0.8}
- 営業利益率: {"value":12.3,"unit":"%","yoy_change_points":-2.7}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"億円","売上高販管費率":"1.9ポイント悪化"}
- 当四半期3か月の実績: {"コア営業利益":{"value":280,"unit":"億円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9740,"unit":"億円"},"コア営業利益":{"value":1200,"unit":"億円"},"税引前当期利益":{"value":1270,"unit":"億円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":851,"unit":"億円"},"基本的1株当たり当期利益":{"value":48.63,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":47.7,"コア営業利益":47.5,"税引前当期利益":49.2,"親会社の所有者に帰属する当期利益":49.1,"EBITDA":49.5,"基本的1株当たり当期利益":49}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"所在地別":{"日本":{"売上高":{"value":1676,"unit":"億円","yoy_pct":4.1},"コア営業利益":{"value":332,"unit":"億円","yoy_pct":2.9}},"アジア":{"売上高":{"value":1923,"unit":"億円","yoy_pct":-14.5},"コア営業利益":{"value":83,"unit":"億円","yoy_pct":-69.4}},"その他":{"売上高":{"value":1042,"unit":"億円","yoy_pct":2.3},"コア営業利益":{"value":153,"unit":"億円","yoy_pct":12.7}}},"事業別":{"パーソナルケア":{"売上高":{"value":3817,"unit":"億円","yoy_pct":-6.9},"コア営業利益":{"value":434,"unit":"億円","yoy_pct":-26.9}},"ペットケア":{"売上高":{"value":756,"unit":"億円","yoy_pct":6.3},"コア営業利益":{"value":129,"unit":"億円","yoy_pct":0.1}},"その他":{"売上高":{"value":69,"unit":"億円","yoy_pct":1.7},"コア営業利益":{"value":7,"unit":"億円","yoy_pct":-14.2}}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"USDレート":{"値":148,"単位":"円"},"中国元レート":{"値":20.5,"単位":"円"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"ROE":{"値":17,"単位":"%","目標年":2030},"Kyo-sei Life Vision 2030":"2030年をゴールとした20の重要取り組みテーマ"}
- 財務目標: {"ROE":{"目標値":17,"単位":"%","目標年":2030}}
- 年間配当: {"年間":18,"単位":"円/株","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"値":35,"単位":"%","内容":"目標を30%から35%へ引き上げ。総還元性向は50%以上を基本方針"}
- 自己株式取得: {"取得済み金額":120,"金額単位":"億円","取得済み株数":1009,"株数単位":"万株","追加取得予定金額":100,"期間":"2025年度"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: アジアでの戦略的マーケティング投資・eコマース開拓、2025年度に100億円の追加自己株式取得、中長期ESG目標『Kyo-sei Life Vision 2030』の策定、再生パルプ・再生高分子吸収材を使った紙パンツ商品の販売、紙パンツから紙パンツへの水平リサイクルの推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高47.7%、コア営業利益47.5%、税引前中間利益49.2%、親会社の所有者に帰属する中間利益49.1%などと記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『売上高推移（四半期別）』『コア営業利益推移（四半期別）』および2025年2Qのコア営業利益280億円の表示。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「『過去最高の売上高・利益を更新』。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「『アジアの課題を織り込み業績予想を修正』。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「『コア営業利益増減（1-6月）』で販促費、広告費、物流費、減収影響などの金額を表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「『アジアでの戦略的投資の影響』『中長期的な成長基盤の構築に向けた取り組み』。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「日本、アジア、その他、パーソナルケア、ペットケア等について売上高・コア営業利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「『コア営業利益増減』の要因別金額表示。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「コア営業利益の減収影響94億円、アジア売上高14.5%減、アジアコア営業利益69.4%減、中国売上高実質29%減など。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「通期予想のUSDレート148.00円、中国元レート20.50円。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『戦略的投資の効果は第3四半期以降に顕在化する見込み』『下期以降の回復を視野に対応を加速』。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「『2030年ROE17%目標』および『実績』『中長期目標』の一覧表。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『新たに100億円を取得予定』『Kyo-sei Life Vision 2030を策定』『再生パルプや再生高分子吸収材を使用した商品を発売』。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「海外売上高比率64.3%、アジア売上高比率41.4%、中国・北米等の国別実質増減率、各種ESG指標を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「日本4.1%増収、北米+15%に対し、中国-29%、インドネシア-15%、タイ-16%。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「『総還元性向50%以上を目標』『配当性向の目標を30%から35%へ引き上げ』。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「『7月末時点 約120億円取得（約1,009万株）』『新たに100億円を取得予定』。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「『2030年ROE17%目標』。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が『第2四半期決算説明資料』で、決算ハイライト、グラフ、セグメント表を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「『共生社会の実現に向けた取り組み』以降、ESG目標・商品事例・環境目標を多数掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『効果は第3四半期以降に顕在化する見込み』『実際の業績は…大幅に異なる可能性があります』。」）
