# ユニ・チャーム（8113） 2025年12月期　第1四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8113/disclosure/20250508535468
種別: 決算
開示日: 2025-05-09
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/8113

## 何が変わったか

2025年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比3.7％減、コア営業利益が22.7％減となった。一方、税引前四半期利益は微増、親会社の所有者に帰属する四半期利益は39.7％増となった。

## 会社が挙げた理由

海外では経済の不確実性、消費者の節約志向、ベビーケア商品のダウントレード、新興eコマース企業による競争激化があった。国内では豊富な商品ラインアップで消費者ニーズに対応した。なお、その他の収益にはインド工場火災に係る保険金収入5,274百万円が含まれている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年3月31日
- 売上高: {"value":227520,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.7}
- 営業利益: {"value":29018,"unit":"百万円（コア営業利益）","yoy_pct":-22.7}
- 経常利益: {"value":34946,"unit":"百万円（税引前四半期利益）","yoy_pct":0.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":24908,"unit":"百万円","yoy_pct":39.7}
- １株当たり当期純利益: 14.18円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":63.7,"前期末":62.3}
- 総資産: {"value":1187445,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":850608,"unit":"百万円（資本合計）"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":28445,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":32567,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-27191,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":287793,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1025000,"unit":"百万円","yoy_pct":3.6},"営業利益":{"value":146000,"unit":"百万円（コア営業利益）","yoy_pct":5.4},"経常利益":{"value":142000,"unit":"百万円（税引前当期利益）","yoy_pct":5.5},"純利益":{"value":86400,"unit":"百万円（親会社の所有者に帰属する当期利益）","yoy_pct":5.6}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1025000,"change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":146000,"change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":142000,"change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":86400,"change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"44.00","revised_forecast":"18.00","change":"株式分割前後のため単純比較不可","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":12013,"unit":"百万円（減価償却費及び償却費）"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: [object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"証券アナリスト・機関投資家向け"}
- 期末発行済株式数: 1862502957
- 期末自己株式数: 109989494
- 業績の増減要因: 海外の経済不確実性、消費者の節約志向やベビーケア商品のダウントレード、新興eコマース企業の参入による競争激化があった。国内では豊富な商品ラインアップで消費者ニーズに対応した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は227,520百万円、通期予想は1,025,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「コア営業利益は29,018百万円、通期予想は146,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比3.7％減、コア営業利益は22.7％減、税引前四半期利益は0.7％増、親会社の所有者に帰属する四半期利益は39.7％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高227,520百万円（前年同期比3.7％減）、コア営業利益29,018百万円（同22.7％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「コア営業利益29,018百万円、税引前四半期利益34,946百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益24,908百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年12月期の年間配当は44.00円、2025年12月期予想は18.00円。また「2024年12月期については、当該株式分割前の実際の配当金の額」「2025年12月期（予想）については、当該株式分割後の数値」と記載。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には年間配当金と修正有無が記載されているが、配当性向等の方針数値は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「「その他の収益」には「インド工場において2020年6月24日に発生した火災に係る保険金収入5,274百万円を含めております」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「パーソナルケア21,823百万円（前年同期比28.1％減）、ペットケア6,925百万円（同4.8％減）、その他270百万円（前年同期は△76百万円）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上高227,520百万円・コア営業利益29,018百万円、前年同期の売上高236,281百万円・コア営業利益37,542百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「2025年12月期第1四半期」63.7％、「2024年12月期」62.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「「営業活動により得られたキャッシュ・フローは、28,445百万円の収入（前年同四半期は、42,248百万円の収入）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「消費者の節約志向が継続」「ダウントレードの傾向」「新たな競合の参入」「出生数の減少に加え、eコマースを活用した新興企業による価格攻勢」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「各事業について商品ラインアップ、消費者ニーズ、競争環境などの説明はあるが、要因別金額の記載はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「経済の不確実性」「競争環境」、自社施策として「商品ラインアップの拡充」「マーケティング投資」「取扱店舗数の拡大」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期の業績見通しについては、2025年2月13日発表と変更ありません」および「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年1月1日～2025年3月31日」および売上高227,520百万円、コア営業利益29,018百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新興eコマースでの新たな競合の参入」「出生数の減少」「少子化の進行」「経済の不確実性が依然として続いている」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2025年1月1日付で普通株式1株につき3株の株式分割」「2024年12月期については株式分割前」「2025年12月期（予想）については株式分割後の数値」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（証券アナリスト・機関投資家向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文の業績・セグメント情報には売上高とセグメント利益が記載されているが、受注高・受注残高の数値は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「生理・体調管理アプリ『ソフィBe』も順調に会員数を伸ばしました」とあるが、会員数の数値は記載されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文の経営成績・業績予想の説明に中期経営計画への言及はない。」）
