# ユニ・チャーム（8113） 2024年12月期　第3四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8113/disclosure/20241024502080
種別: 決算
開示日: 2024-11-08
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/8113

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比5.0％増、コア営業利益は11.7％増となった一方、税引前利益と親会社所有者帰属利益は小幅に減少しました。通期業績予想と年間配当予想は変更されていません。

## 会社が挙げた理由

海外では戦略的な取り組みが概ね計画通りに進み、国内では生活必需品需要に加えて、付加価値商品の連続提案による価値転嫁が定着したとしています。各事業で新商品・高付加価値商品の展開、販売エリアや取扱店舗の拡大、マーケティング投資などを進めたことも挙げています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年1月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":722052,"unit":"百万円","yoy_pct":5}
- 営業利益: {"value":103590,"unit":"百万円（コア営業利益）","yoy_pct":11.7}
- 経常利益: {"value":100787,"unit":"百万円（税引前四半期利益）","yoy_pct":-0.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":59552,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.4}
- １株当たり当期純利益: 101.23円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":62.5,"前期末":61.4}
- 総資産: {"value":1164538,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":820244,"unit":"百万円（資本合計）"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":107143,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-71568,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-67932,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":223108,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1006000,"unit":"百万円","yoy_pct":6.8},"営業利益":{"value":144000,"unit":"百万円（コア営業利益）","yoy_pct":12.5},"経常利益":{"value":144000,"unit":"百万円（税引前当期利益）","yoy_pct":8.8},"純利益":{"value":90000,"unit":"百万円（親会社の所有者に帰属する当期利益）","yoy_pct":4.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":40,"revised_forecast":44,"change":4,"change_rate":10,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":34526,"unit":"百万円（減価償却費及び償却費）"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":[]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"証券アナリスト・機関投資家向け"}
- 期末発行済株式数: 620,834,319株
- 期末自己株式数: 34,458,522株
- 業績の増減要因: 海外の戦略的な取り組みが概ね計画通りに進捗し、国内では付加価値商品の連続提案による価値転嫁が定着。新商品・高付加価値商品の展開、販売エリア・取扱店舗の拡大、マーケティング投資なども売上高・利益の伸長に寄与した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「売上高は722,052百万円、通期予想は1,006,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「コア営業利益は103,590百万円、通期予想は144,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高5.0％増、コア営業利益11.7％増、税引前四半期利益0.3％減、親会社の所有者に帰属する四半期利益2.4％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比5.0％増、コア営業利益は前年同期比11.7％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「コア営業利益103,590百万円、税引前四半期利益100,787百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益59,552百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期コア営業利益予想144,000百万円、対前期増減率12.5％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年12月期の年間配当金40.00円、2024年12月期予想44.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「要約四半期連結損益計算書には、特別利益・特別損失の項目記載なし。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「パーソナルケア、ペットケア、その他の売上高はそれぞれ4.8％増、6.5％増、6.7％増。セグメント利益はそれぞれ10.8％増、14.8％増、21.7％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期は売上高722,052百万円、コア営業利益103,590百万円。前年同期は売上高687,431百万円、コア営業利益92,736百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「当第3四半期連結会計期間末62.5％、前連結会計年度末61.4％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは107,143百万円の収入（前年同四半期は114,325百万円の収入）。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「消費者のニーズに合わせた付加価値商品の連続提案による価値転嫁が定着」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「商品ラインアップの拡充」「取扱店舗数の拡大」「積極的なマーケティング投資」などの説明。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新商品を発売」「販売エリアと取扱店舗の拡大」「マーケティング投資」などの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第3四半期連結累計期間（2024年1月1日～2024年9月30日）」および売上高722,052百万円、前年同四半期比5.0％増。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「地政学的リスクの持続、また為替レートの不安定性など、予測困難な状況が続いています。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前第3四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「IFRSにより要求される会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（証券アナリスト・機関投資家向け）」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「当期より第12次中期経営計画が始まることを機会に」「戦略的な取り組みは概ね計画通りに進捗しました。」」）
