# ユニ・チャーム（8113） 2024年12月期　第2四半期（中間期）決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8113/disclosure/20240805562560
種別: 決算
開示日: 2024-08-06
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/8113

## 何が変わったか

2024年12月期中間期は、売上高が前年同期比7.4％増、コア営業利益が同24.4％増となり、最終利益まで増益となった。通期業績予想と配当予想の公表値は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

生活必需品に対する需要が堅調に推移したことに加え、付加価値商品の提案による価値転嫁、商品ラインアップの拡充、販売エリア・取扱店舗数の拡大、マーケティング投資などを進めた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年1月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":487729,"unit":"百万円","yoy_pct":7.4}
- 営業利益: {"value":73099,"unit":"百万円","yoy_pct":24.4}
- 経常利益: {"value":73360,"unit":"百万円","yoy_pct":20.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":39628,"unit":"百万円","yoy_pct":14.3}
- １株当たり当期純利益: 67.27円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":61.3,"前期末":61.4}
- 総資産: {"value":1221140,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":845985,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":71046,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-61849,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-46587,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":229346,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1006000,"unit":"百万円","yoy_pct":6.8},"営業利益":{"value":144000,"unit":"百万円","yoy_pct":12.5},"経常利益":{"value":144000,"unit":"百万円","yoy_pct":8.8},"純利益":{"value":90000,"unit":"百万円","yoy_pct":4.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":40,"revised_forecast":44,"change":4,"change_rate":10,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"パーソナルケア":{"value":409864,"unit":"百万円","yoy_pct":7.2},"ペットケア":{"value":71069,"unit":"百万円","yoy_pct":9.1},"その他":{"value":6796,"unit":"百万円","yoy_pct":6.3}}
- セグメント別利益: {"パーソナルケア":{"value":59356,"unit":"百万円","yoy_pct":24.4},"ペットケア":{"value":12912,"unit":"百万円","yoy_pct":23.3},"その他":{"value":831,"unit":"百万円","yoy_pct":52.3}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":22792,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: 新規0社・除外0社（当中間期における連結範囲の重要な変更なし）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（証券アナリスト・機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: 620834319
- 期末自己株式数: 34439031
- 業績の増減要因: 世界経済の回復傾向、生活必需品に対する需要の堅調さ、付加価値商品の連続提案による価値転嫁、商品ラインアップの拡充、販売エリア・取扱店舗数の拡大、マーケティング投資など。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高487,729百万円、通期予想売上高1,006,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「中間期の売上高487,729百万円、コア営業利益73,099百万円。通期予想は売上高1,006,000百万円、コア営業利益144,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は前年同期比7.4％増、コア営業利益は24.4％増、税引前中間利益は20.3％増、親会社の所有者に帰属する中間利益は14.3％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高487,729百万円（前年同期比7.4％増）、コア営業利益73,099百万円（前年同期比24.4％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「コア営業利益73,099百万円、税引前中間利益73,360百万円、親会社の所有者に帰属する中間利益39,628百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期コア営業利益144,000百万円、対前期増減率12.5％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年12月期の年間配当金40.00円、2024年12月期予想44.00円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「パーソナルケア24.4％増、ペットケア23.3％増、その他52.3％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期の売上高453,937百万円・コア営業利益58,747百万円、当中間期の売上高487,729百万円・コア営業利益73,099百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「2024年12月期中間期61.3％、2023年12月期61.4％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「「営業活動により得られたキャッシュ・フローは、71,046百万円の収入（前年同期は、80,847百万円の収入）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「消費者の需要は堅調に推移」「販売エリアと取扱店舗数の拡大」「商品ラインアップの拡充」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「各事業について「積極的なマーケティング投資」「商品ラインアップの拡充」「販売強化」などの説明があるが、これらの要因別金額・数量は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「積極的なマーケティング投資を実施」「商品ラインアップの拡充」「販売エリアと取扱店舗数の拡大」「販売強化」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当中間連結会計期間の業績は…となりました」及び「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年1月1日～2024年6月30日」及び売上高487,729百万円、コア営業利益73,099百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「地政学的リスクの持続」「為替レートの不安定性」「物流の2024年問題などのリスク」「中国など先行き不透明な状況」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当中間連結会計期間より…紙関連事業を『その他』に含めております」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「IFRSにより要求される会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（証券アナリスト・機関投資家向け）」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「当期より第12次中期経営計画が始まることを機会に新たなコーポレートブランドエッセンス『Love Your Possibilities』を掲げ」」）
