# ユニ・チャーム（8113） 2024年12月期　第1四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8113/disclosure/20240502581514
種別: 決算
開示日: 2024-05-07
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/8113

## 何が変わったか

2024年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比7.0％増の236,281百万円、コア営業利益が32.1％増の37,542百万円となり、増収増益でした。通期業績予想は据え置き、年間配当予想は前期実績の40円から44円に増額されています。

## 会社が挙げた理由

商品ラインアップの拡充、高付加価値商品の展開、価値転嫁、販売エリア・取扱店舗数の拡大、マーケティング投資などに取り組んだ結果、パーソナルケアとペットケアを中心に売上高・利益が増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年1月1日〜2024年3月31日
- 売上高: {"value":236281,"unit":"百万円","yoy_pct":7}
- 営業利益: {"value":37542,"unit":"百万円（コア営業利益）","yoy_pct":32.1}
- 経常利益: {"value":34706,"unit":"百万円（税引前四半期利益）","yoy_pct":23}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":17829,"unit":"百万円（親会社の所有者に帰属する四半期利益）","yoy_pct":7.9}
- １株当たり当期純利益: 30.21円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":62.2,"前期末":61.4}
- 総資産: {"value":1159595,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":820263,"unit":"百万円（資本合計）"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":42248,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-79520,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-18698,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":201748,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1006000,"unit":"百万円","yoy_pct":6.8},"営業利益":{"value":144000,"unit":"百万円（コア営業利益）","yoy_pct":12.5},"経常利益":{"value":144000,"unit":"百万円（税引前当期利益）","yoy_pct":8.8},"純利益":{"value":90000,"unit":"百万円（親会社の所有者に帰属する当期利益）","yoy_pct":4.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed（修正なし）
- 年間配当予想: {"previous_forecast":40,"revised_forecast":44,"change":4,"change_rate":10,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":11133,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"not_disclosed","除外":"not_disclosed","社名":"not_disclosed","重要な子会社の異動":"無"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"証券アナリスト・機関投資家向け"}
- 期末発行済株式数: 620834319
- 期末自己株式数: 30616551
- 業績の増減要因: 中国など一部地域の景気不透明感や為替・物流問題などのリスクがある一方、商品ラインアップの拡充、高付加価値商品の展開、価値転嫁、販売エリア・店舗数の拡大、eコマースやマーケティングの強化に取り組んだ。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は236,281百万円、通期予想は1,006,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第1四半期コア営業利益は37,542百万円、通期予想は144,000百万円。売上高は236,281百万円、通期予想は1,006,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比7.0％増、コア営業利益は32.1％増、税引前四半期利益は23.0％増、親会社の所有者に帰属する四半期利益は7.9％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高236,281百万円（前年同四半期比7.0％増）、コア営業利益37,542百万円（同32.1％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「コア営業利益37,542百万円、税引前四半期利益34,706百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益17,829百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期コア営業利益予想144,000百万円（対前期増減率12.5％）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年12月期の年間配当金は40.00円、2024年12月期予想は44.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には配当金額と修正の有無が記載されているが、還元方針の数値目標は記載されていない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「パーソナルケアのセグメント利益は前年同期比32.5％増、ペットケアは32.1％増、その他は21百万円から△76百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期の売上高220,839百万円・コア営業利益28,427百万円、当期の売上高236,281百万円・コア営業利益37,542百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「2024年12月期第1四半期62.2％、2023年12月期61.4％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは42,248百万円の収入（前年同四半期は42,994百万円の収入）。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「高付加価値商品による価値転嫁の拡大」「商品ラインアップの拡充」「販売エリアと取扱店舗数の拡大」「中国製プレミアム商品へのシフトを加速」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「定性的情報では商品ラインアップ、マーケティング投資、販売エリア拡大などが説明されているが、各要因の金額・数量は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「商品ラインアップの拡充」「高付加価値商品の展開」「価値転嫁」「販売エリアの拡大」「積極的なマーケティング投資」などの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「この結果…となりました」「下期に掛けて予定どおりの成長を実現します」「業績見通しについては…変更ありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年1月1日～2024年3月31日」、売上高236,281百万円、コア営業利益37,542百万円、通期予想売上高1,006,000百万円、コア営業利益144,000百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「地政学的リスクの持続や為替レートの不安定性」「中国など未だ景気は不安定」「物価上昇」「物流の2024年問題などのリスク」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年第1四半期との比較数値・増減率が記載され、「重要な子会社の異動…：無」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（証券アナリスト・機関投資家向け）」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「当期より第12次中期経営計画が始まることを機会に新たなコーポレートブランドエッセンス『Love Your Possibilities』を掲げ…取り組みました。」」）
