# ユニ・チャーム（8113） 特定子会社の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8113/disclosure/20230506558969
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2023-05-08
Komoriの読み（0-100）: 28
企業ページ: https://komori.app/company/8113

## 何が変わったか

米国デラウェア州に、米国のファンドへ出資するための100％子会社を新設することを決めた。資本金は段階的に増やし、30百万米ドルを予定している。

## 会社が挙げた理由

米国におけるファンドへの出資を目的に、子会社を新たに設立する。

## 開示の要点

- 取引の名称: 子会社の設立
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: 未定
- 対象会社の事業内容: 米国内におけるファンドへの出資
- 対象会社の所在地: 米国 デラウェア州
- 対象会社の資本金: 30 百万米ドル（予定）。設立時の資本金は10米ドルを予定し、段階的に増資予定
- 対象会社の設立年月日: 2023 年度中（予定）
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"100%","change":"当社100％出資の子会社として設立","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 資金の手当て: ユニ・チャーム株式会社が100％出資。設立時の資本金は10米ドルを予定し、段階的に増資予定
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による2023年12月期の連結業績への影響は軽微です。
- 取締役会決議日: 2023 年 5 月 8 日
- 契約締結日: 2023 年度中（予定）
- 実行日・効力発生日: 2023 年度中（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 当社100％出資の子会社として設立。当社執行役員1名がDirector及びOfficerを兼任する予定。名称・代表者は未定。従業員の処遇はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 子会社の新設（原文: 「「子会社を新たに設立するものであり」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 新しく作る（原文: 「「子会社を新たに設立するものであり」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「ユニ・チャーム株式会社 100%」「当社 100％出資の子会社として設立いたします」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「ユニ・チャーム株式会社 100%」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 海外に新拠点（原文: 「「所在地 米国 デラウェア州」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文の「２．当該会社の概要」には上場に関する記載がない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「資本金 30 百万米ドル（予定）」「本件による 2023 年 12 月期の連結業績への影響は軽微です」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件による 2023 年 12 月期の連結業績への影響は軽微です」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「本件による 2023 年 12 月期の連結業績への影響は軽微です」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本件による 2023 年 12 月期の連結業績への影響は軽微です」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本日開催の取締役会において、下記のとおり子会社の設立を決議いたしました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「「米国におけるファンドへの出資を目的に、子会社を新たに設立するものであります」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に価額算定方法に関する記載はない。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「ユニ・チャーム株式会社 100%」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「子会社を新たに設立するものであり」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「ユニ・チャーム株式会社 100%」「段階的に増資予定です」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「米国におけるファンドへの出資を目的に」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「取引関係 該当事項はありません」「当社執行役員1名がDirector及びOfficerを兼任する予定です」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「２．当該会社の概要」には財務数値の記載がない。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の売上高・営業利益・当期純利益に関する記載がない。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「事業内容 米国内におけるファンドへの出資」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 財務上の理由（原文: 「「米国におけるファンドへの出資を目的に」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社執行役員 1 名が Director 及び Officer を兼任する予定です」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に取引リスクに関する記載はない。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日 2023 年 5 月 8 日」「契約締結日 2023 年度中（予定）」「出資実行日 2023 年度中（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 相手方の条件が未定（原文: 「「名 称 未定」「代表者の役職・氏名 未定」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に実行の前提条件に関する記載はない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に価格・比率の公正性を担保する手続に関する記載はない。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に少数株主の扱いに関する記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社 100％出資の子会社として設立いたします」「当社執行役員 1 名が Director 及び Officer を兼任する予定です」」）
