# ユニ・チャーム（8113） 公認会計士等の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8113/disclosure/20230221515226
種別: 発生事実
開示日: 2023-02-22
Komoriの読み（0-100）: 27
企業ページ: https://komori.app/company/8113

## 何が変わったか

PwCあらた有限責任監査法人が退任し、有限責任あずさ監査法人を新しい会計監査人とする議案を、2023年3月24日開催予定の定時株主総会に付議することを決めた。現時点では候補者の選定と株主総会への付議決定であり、異動は株主総会終結時に予定されている。

## 会社が挙げた理由

現会計監査人の監査継続年数を踏まえて複数の監査法人から提案を受け、その内容を検討した結果、新たな視点での監査、グローバルでの監査体制、独立性、専門性、品質管理体制などを総合的に勘案し、有限責任あずさ監査法人を候補者に選定した。

## 開示の要点

- 事象の名称: 公認会計士等の異動に関するお知らせ
- 発生日: 2023年2月22日（監査等委員会および取締役会が異動議案の決議をした日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: ユニ・チャーム株式会社
- 対象拠点・対象製品: 当社の会計監査
- 原因: 現会計監査人の監査継続年数を踏まえ、複数の監査法人から提案を受けて検討した結果、新たな視点での監査、グローバルでの監査体制、独立性、専門性及び品質管理体制等を総合的に勘案したため
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2023年3月24日開催予定の第63回定時株主総会に、有限責任あずさ監査法人を会計監査人候補者とする議案を付議する。異動予定年月日は2023年3月24日（第63回定時株主総会開催予定日）。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「公認会計士等の異動に関するお知らせ」および会計監査人候補者の選定理由を記載している。」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「本文は就任・退任する監査法人と候補者選定の理由を記載しているが、利益または損失の記載はない。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文に「業績予想」または業績予想の修正に関する記載はない。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「本文に業績への影響額、利益または売上高との比較に関する記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社の会計監査人であるＰｗＣあらた有限責任監査法人」および「有限責任 あずさ監査法人を当社の会計監査人候補者に選定」と記載されている。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は監査法人の異動を扱っており、出荷・生産・販売停止に関する記載はない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に継続企業の前提、債務超過、上場維持基準または債務の履行に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「本文に金額に関する記載はない。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「本文に損益影響を計上する事業年度または四半期の記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2023 年 2 月 22 日開催の監査等委員会において…異動を行うことについて決議」および「異動予定年月日 2023 年 3 月 24 日」と記載されている。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「就任法人として「有限責任 あずさ監査法人」、退任法人として「ＰｗＣあらた有限責任監査法人」と記載されている。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2023 年 3 月 24 日（第 63 回定時株主総会開催予定日）」などの日付は記載されているが、金額・比率の記載はない。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に別紙、同日開示資料または決算短信を参照する記載はない。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「同年 3 月 24 日開催予定の第 63 回定時株主総会に付議することを決議」および「異動予定年月日 2023 年 3 月 24 日」と記載されている。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「公認会計士等の異動に関するお知らせ」であり、「続報」「進捗報告」等の記載はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に過去の異動開示や前回開示との比較に関する記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「第 63 回定時株主総会に付議することを決議」と記載されているが、続報の公表予定に関する記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は監査等委員会による候補者選定と取締役会の付議決議を記載しており、第三者委員会等の設置は記載していない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「異動を行うことについて決議」および「異動予定年月日 2023 年 3 月 24 日」と記載されている。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「現会計監査人の監査継続年数を踏まえ、複数の監査法人より提案を受け、その内容を検討」と記載されている。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「会社名として「ユニ・チャーム株式会社」、本文に「当社の会計監査人」と記載されている。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は監査法人の就退任、候補者選定および定時株主総会への付議を記載している。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの報告期限、改善期限または命令に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は監査法人の異動予定を開示しており、過去の開示の遅延・取消・訂正に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「ＰｗＣあらた有限責任監査法人は、2023 年 3 月 24 日開催予定の…定時株主総会終結の時をもって任期満了」と記載されている。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員報酬、処分または辞任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
