# ユニ・チャーム（8113） 2022年12月期　第2四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8113/disclosure/20220802510339
種別: 決算
開示日: 2022-08-04
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/8113

## 何が変わったか

第2四半期累計の売上高は前年同期を上回った一方、コア営業利益と親会社の所有者に帰属する四半期利益は減少しました。通期業績予想は据え置きで、年間配当予想は前期実績の36円から38円に増えています。

## 会社が挙げた理由

資源価格高騰による製造原価や物流費の増加、高収益商品へのシフトに伴うコスト増が利益を押し下げました。一方、売上高については、新商品・高付加価値商品の展開、販売エリアや取扱店舗、eコマースなど販売チャネルの拡大、価格改定などが挙げられています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年1月1日〜2022年6月30日
- 売上高: {"value":421614,"unit":"百万円","yoy_pct":11.8}
- 営業利益: {"value":55421,"unit":"百万円（コア営業利益）","yoy_pct":-10.3}
- 経常利益: {"value":56372,"unit":"百万円（税引前四半期利益）","yoy_pct":-12.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":31764,"unit":"百万円（親会社の所有者に帰属する四半期利益）","yoy_pct":-20.5}
- １株当たり当期純利益: 53.26円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":56.6,"前期末":56.5}
- 総資産: {"value":1109536,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":716804,"unit":"百万円（資本合計）"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":49446,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-4541,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3154,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":242040,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":850000,"unit":"百万円","yoy_pct":8.6},"営業利益":{"value":127000,"unit":"百万円（コア営業利益）","yoy_pct":3.7},"経常利益":{"value":126000,"unit":"百万円（税引前当期利益）","yoy_pct":3.3},"純利益":{"value":79200,"unit":"百万円（親会社の所有者に帰属する当期利益）","yoy_pct":8.9}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":36,"revised_forecast":38,"change":2,"change_rate":5.6,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":20104,"unit":"百万円（減価償却費及び償却費）"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"not_disclosed","除外":"not_disclosed","社名":"not_disclosed","注記":"重要な子会社の異動は無"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"証券アナリスト・機関投資家向け"}
- 期末発行済株式数: {"value":620834319,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":24616043,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 売上高は新商品・高付加価値商品の展開、販売エリア・取扱店舗・eコマース等の販売チャネル拡大、価格改定などにより増加しました。利益は、高収益商品へのシフトに伴うコスト増、資源価格高騰による製造原価や物流費の増加により減少しました。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は421,614百万円、通期予想は850,000百万円。第2四半期の期間は2022年1月1日から2022年6月30日です。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第2四半期累計の売上高は421,614百万円、コア営業利益は55,421百万円。通期予想はそれぞれ850,000百万円、127,000百万円です。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同四半期比11.8％増、コア営業利益は10.3％減、親会社の所有者に帰属する四半期利益は20.5％減です。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高421,614百万円（前年同四半期比11.8％増）、コア営業利益55,421百万円（同10.3％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「コア営業利益55,421百万円、税引前四半期利益56,372百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益31,764百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期コア営業利益予想127,000百万円、対前期増減率3.7％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2021年12月期の年間配当金は36.00円、2022年12月期予想は38.00円です。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況として各回の配当額は記載されていますが、配当性向やDOE等の方針目標の記載はありません。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書に示されている非営業項目は「その他の収益」536百万円、「その他の費用」1,635百万円、金融収益・金融費用です。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「本文および提示された注記・キャッシュ・フロー計算書に、当期の減損損失の計上に関する記載はありません。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「パーソナルケアのセグメント利益は前年同四半期比11.5％減、ペットケアは0.9％増、その他は43.7％減です。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期の売上高376,960百万円・コア営業利益61,783百万円、当期の売上高421,614百万円・コア営業利益55,421百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「2022年12月期第2四半期は56.6％、2021年12月期は56.5％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは49,446百万円の収入で、前年同四半期の61,581百万円の収入から減少しました。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「高収益商品へのシフトに関わるコスト増、資源価格高騰による製造原価や、物流費などの増加により、減益となりました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績は売上高421,614百万円、コア営業利益55,421百万円と示されていますが、増減要因ごとの金額は記載されていません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新価値提案を継続的に実施し、市場シェアの拡大に努めてまいりました」「販売エリアや、取り扱い店舗数の拡大、eコマースにおける新プラットフォームの活用による販売強化」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期の業績見通しについては、2022年2月15日発表と変更ありません」「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年12月期第2四半期の連結業績（2022年1月1日～2022年6月30日）」および各業績数値・増減率の記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ウクライナ情勢などの悪化による地政学リスク」「さらなる資源価格の高騰」「経済制裁の余波」「インフレーションの加速懸念」「中国では、一時的なロックダウンの影響」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期は「自 2022年1月1日 至 2022年6月30日」、前年同期は「自 2021年1月1日 至 2021年6月30日」と記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（証券アナリスト・機関投資家向け）」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「業績説明およびセグメント情報には売上高とセグメント利益が記載されていますが、受注高・受注残高の項目はありません。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「ペットの飼育頭数の増加」「販売エリアや、取り扱い店舗数の拡大」と記載されていますが、具体的な数値は示されていません。」）
