# 上半期・下半期の業績季節変動｜ゴールドウイン（8111）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「当社グループの売上高は取扱商品の特性上、上半期が下半期に比べて金額が少ないため、連結会計年度の上半期の売上高と下半期の売上高との間に著しい相違があり、上半期と下半期の業績に季節的変動があります。」 — 商品の特性上、上半期の売上高が下半期より少なく、四半期・半期業績に季節変動があるという構造的事実を明示している。 (https://komori.app/company/8111/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「当社グループの売上高は取扱商品の特性上、上半期と下半期の業績に季節的変動があるため、連結会計年度の上半期と下半期の売上高との間に著しい相違があります。」 — 商品の特性上、上半期と下半期の売上高に著しい相違があるという季節変動の構造を引き続き説明している。 (https://komori.app/company/8111/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「当社グループの売上高は取扱商品の特性上、上半期が下半期に比べて金額が少ないため、連結会計年度の上半期の売上高と下半期の売上高との間に著しい相違があり、上半期と下半期の業績に季節的変動があります。」 — 商品の特性上、上半期の売上高が下半期より少なく、業績に季節変動があるという構造的事実を引き続き説明している。 (https://komori.app/company/8111/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「当社グループの売上高は取扱商品の特性上、上半期が下半期に比べて金額が少ないため、連結会計年度の上半期の売上高と下半期の売上高との間に著しい相違があり、上半期と下半期の業績に季節的変動があります。」 — スポーツ用品の取扱特性による上半期・下半期の季節変動を構造的事実として再掲している。 (https://komori.app/company/8111/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「当社グループの売上高は、取扱商品の特性上、下半期に販売が偏る傾向があるため、連結会計年度の上半期と下半期の売上高との間に大きな相違があります。」 — スポーツ用品の取扱特性により下半期に販売が偏り、上半期と下半期の売上高に大きな相違があるという季節変動を再確認している。 (https://komori.app/company/8111/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「当社グループの売上高は、取扱商品の特性上、下半期に販売が偏る傾向があるため、連結会計年度の上半期と下半期の売上高との間に大きな相違があります。」 — スポーツ用品の取扱特性により下半期に販売が偏り、上半期と下半期の売上高に大きな相違があるという季節変動を再確認している。 (https://komori.app/company/8111/filing/2017-q2)
- FY2020-Q2 再掲 「梅雨から初夏にかけての天候不順の影響で夏物商品の立ち上がりがやや遅れたものの、レインウエア等の高単価商品が好調に推移しました。さらには10月の消費税率の引き上げを前に秋冬商品の売上が伸長し、合計売上としては前年同期比7,763百万円の増収となりました。」 — 夏物の立ち上がりの遅れと秋冬商品の売上伸長を通じ、季節商品による売上変動を再確認している。 (https://komori.app/company/8111/filing/2019-q2)
- 2026-08-06 再掲 「また、当社の収益は、主力である秋冬商品の販売が中心となる下期の構成比が高く、通期業績は秋冬シーズンの動向に大きく左右されますが、当該秋冬商品につきましては、現時点において期初に想定した前提から変更はありません。」 — 秋冬商品を中心に下期の業績構成比が高いという季節性を再確認している。 (https://komori.app/company/8111/disclosure/20260806511447)
