# ゴールドウイン（8111） 第２四半期（中間期）業績予想値と決算値との差異及び通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8111/disclosure/20261104564416
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-11-05
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/8111

## 何が変わったか

第２四半期累計では、連結・個別とも実績が前回予想を上回った。一方、通期の連結予想は売上高・利益を下方修正し、個別予想は売上高と営業利益を下げる一方、経常利益と当期純利益を引き上げた。

## 会社が挙げた理由

中間期の個別経常利益・中間純利益は、韓国の持分法適用関連会社YOUNGONE OUTDOOR Corporationからの受取配当金等により予想を上回った。通期予想は、天候不順、インバウンド需要の鈍化、秋物需要の立ち上がりの遅れ、一部商品の納期ずれにより上期が計画を下回ったため、上期の未達分を減額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"連結":145400,"個別":129300},"revised_forecast":{"連結":141500,"個別":125400},"change":{"連結":-3900,"個別":-3900},"change_rate":{"連結":-2.7,"個別":-3},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"連結":26100,"個別":23300},"revised_forecast":{"連結":23800,"個別":20700},"change":{"連結":-2300,"個別":-2600},"change_rate":{"連結":-8.8,"個別":-11.2},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"連結":34100,"個別":32900},"revised_forecast":{"連結":32500,"個別":33500},"change":{"連結":-1600,"個別":600},"change_rate":{"連結":-4.7,"個別":1.8},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":25600,"個別":25500},"revised_forecast":{"連結":24300,"個別":26300},"change":{"連結":-1300,"個別":800},"change_rate":{"連結":-5.1,"個別":3.1},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":187.16,"個別":186.01},"revised_forecast":{"連結":177.63,"個別":192.25},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計及び通期
- 前回予想の公表日: 2026年５月13日（通期）、2026年８月６日（第２四半期）
- 前期実績: {"連結":{"売上高":"137,516百万円","営業利益":"25,859百万円","経常利益":"33,904百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"24,094百万円","１株当たり当期純利益":"175.76円 銭"},"個別":{"売上高":"122,722百万円","営業利益":"22,635百万円","経常利益":"32,034百万円","当期純利益":"24,543百万円","１株当たり当期純利益":"179.03円 銭"}}
- 修正の理由: 天候不順やインバウンド需要の鈍化に加え、店頭における秋物需要の立ち上がりの遅れや一部商品の納期ずれが重なり、上期の業績が期初計画を下回ったため、上期の未達分を通期予想から減額し、下期は期初計画を据え置いた。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結・個別

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「第２四半期（中間期）業績予想値と決算値との差異及び通期業績予想の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2027年３月期第２四半期（中間期）の業績予想値と決算値との差異」および「2027年３月期通期業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「通期連結で売上高「増減額 △3,900」、営業利益「△2,300」、経常利益「△1,600」、親会社株主に帰属する当期純利益「△1,300」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「個別通期の増減率は売上高「△3.0」、営業利益「△11.2」、経常利益「1.8」、当期純利益「3.1」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「連結通期の増減率は売上高「△2.7」、営業利益「△8.8」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「（連結業績）」および「（個別業績）」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「個別中間期の経常利益の増減率「39.9」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「個別通期の売上高の増減率「△3.0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「連結通期の親会社株主に帰属する当期純利益は今回修正予想「24,300百万円」、前期実績「24,094百万円」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「下期は期初の計画を据え置いております」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異理由は「YOUNGONE OUTDOOR Corporationからの受取配当金等」および「天候不順やインバウンド需要の鈍化」等と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「インバウンド需要の鈍化」「店頭における秋物需要の立ち上がりの遅れ」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「YOUNGONE OUTDOOR Corporation」「店頭における秋物需要」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「天候不順やインバウンド需要の鈍化に加え、店頭における秋物需要の立ち上がりの遅れや一部商品の納期ずれ」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異・修正額は売上高や利益の項目別に示されているが、天候・需要・納期ずれごとの影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「天候不順やインバウンド需要の鈍化」「秋物需要の立ち上がりの遅れ」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「８月以降も天候不順やインバウンド需要の鈍化に加え」と記載されているが、要因別の金額はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「８月以降も」「今後、秋冬商戦の進捗を踏まえ、業績予想の修正が必要となった場合には」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「上期の業績は期初の計画を下回りました」および「受取配当金等により、個別上の経常利益、中間純利益については予想を大きく上回る」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「韓国における持分法適用関連会社であるYOUNGONE OUTDOOR Corporation」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は上期未達分の減額と下期計画の据え置きについて述べており、投資への振り向けには触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由には需要、天候、納期ずれおよび下期計画の据え置きが記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026年11月５日」、対象期間は「2026年４月１日～2027年３月31日」で、中間期は「2026年９月30日」まで。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026年５月13日に公表しました2027年３月期の通期業績予想」および「2026年８月６日に公表しました2027年３月期第２四半期（中間期）の業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027年３月期通期業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「下期は期初の計画を据え置いております」および「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」」）
