# ゴールドウイン（8111） 2027年３月期  第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8111/disclosure/20261104564094
種別: 決算
開示日: 2026-11-05
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/8111

## 何が変わったか

中間期は売上高が前年同期比で微増した一方、営業利益・経常利益・中間純利益はいずれも減少しました。通期業績予想は売上高、営業利益、経常利益、純利益を下方修正しましたが、年間配当予想は据え置きました。

## 会社が挙げた理由

天候不順、インバウンド需要の鈍化、秋物需要の立ち上がりの遅れ、一部商品の納期ずれなどにより上期業績が期初計画を下回ったため、未達分を通期予想から減額しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年４月１日～2026年９月30日
- 売上高: {"value":56094,"unit":"百万円","yoy_pct":0.9}
- 営業利益: {"value":4756,"unit":"百万円","yoy_pct":-31.7}
- 経常利益: {"value":7691,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":5510,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.9}
- １株当たり当期純利益: 40円28銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":78.3,"前期末":76.9}
- 総資産: {"value":167385,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":132372,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":697,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2326,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-4280,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":45181,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":141500,"unit":"百万円","yoy_pct":2.9},"営業利益":{"value":23800,"unit":"百万円","yoy_pct":-8},"経常利益":{"value":32500,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.1},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":24300,"unit":"百万円","yoy_pct":0.9}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":141500,"change":"not_disclosed","change_rate":-2.7,"unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":23800,"change":"not_disclosed","change_rate":-8.8,"unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":32500,"change":"not_disclosed","change_rate":-4.7,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":24300,"change":"not_disclosed","change_rate":-5.1,"unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"2026年３月期実績：年間合計－（株式分割前換算174円）","revised_forecast":70,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":868,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":10,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"有形固定資産売却益","value":2,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産処分損","value":2,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":10,"unit":"百万円"},{"項目":"リース解約損","value":19,"unit":"百万円"},{"項目":"店舗閉鎖損失","value":62,"unit":"百万円"},{"項目":"事業撤退損","value":14,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":0,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"新規会社名":"－","除外会社名":"－"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家、証券アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 142344516
- 期末自己株式数: 5475266
- 業績の増減要因: 天候不順、インバウンド需要の鈍化、秋物需要の立ち上がりの遅れ、一部商品の納期ずれ、卸売先の受注減少により業績が下押しされた一方、直営店及び自社ECの売上高は前年同期を上回った。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「売上高実績は56,094百万円、通期予想は141,500百万円。決算期区分は「第２四半期（中間期）」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期の売上高は56,094百万円、営業利益は4,756百万円。通期予想は売上高141,500百万円、営業利益23,800百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「「営業利益は前年同期比31.7％減の4,756百万円」「通期連結業績予想は、売上高141,500百万円（前回予想比2.7％減）、営業利益23,800百万円（同8.8％減）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「2027年３月期中間期の売上高は56,094百万円（0.9%増）、営業利益は4,756百万円（31.7%減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益4,756百万円、経常利益7,691百万円、親会社株主に帰属する中間純利益5,510百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想23,800百万円、対前期増減率△8.0%。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「「2026年３月期の期末配当金を仮に当該株式分割前に換算しますと87円、年間配当金合計は174円」「2027年３月期（予想）…35.00…35.00 70.00」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には中間35円、期末35円、年間70円の予想が記載されているが、配当性向やDOEの方針記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計2百万円、特別損失合計108百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失 10」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、スポーツ用品関連事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当中間期の売上高56,094百万円・営業利益4,756百万円、前年同期の売上高55,589百万円・営業利益6,959百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2027年３月期中間期78.3%、2026年３月期76.9%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー 1,666 697」「営業活動の結果獲得したキャッシュ・フローは697百万円（前年同期比968百万円の収入減）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「天候要因が来店客数と季節商品の需要を大きく左右」「インバウンド需要は一巡したことで、伸び悩みました」「買取型の受注が減少」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「販売費及び一般管理費は…前年同期比15.0％増の24,843百万円」「持分法による投資利益は前年同期比718百万円増の2,794百万円」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「台風や集中豪雨…９月の東京都心における長雨」「オールウエザー型商品の販売強化」「直営店の新規出店・改装及びポップアップストアの展開」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」「計画の達成を目指します」「業績予想の修正が必要となった場合には、速やかに開示いたします」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年４月１日～2026年９月30日」、売上高56,094百万円、営業利益4,756百万円、通期営業利益予想23,800百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「８月以降も天候不順やインバウンド需要の鈍化」「今後、秋冬商戦の進捗を踏まえ、業績予想の修正が必要となった場合」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「売上高・営業利益等について前年同期比が表示されている。株式分割については「前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、１株当たり中間純利益を算定」と記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」「新規 -社、除外 -社」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家、証券アナリスト向け）」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画につきましては、現在、点検を進めております。点検の結果及び資本配分の方針につきましては、改めて開示いたします。」」）
