# ゴールドウイン（8111） 2027年３月期第２四半期（中間期）業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8111/disclosure/20260805509878
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-06
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/8111

## 何が変わったか

2027年3月期中間期の連結・個別業績予想を下方修正しました。連結では売上高を59,900百万円から55,600百万円、営業利益を7,000百万円から4,200百万円、親会社株主に帰属する中間純利益を6,800百万円から5,400百万円に引き下げています。

## 会社が挙げた理由

国内卸売部門で、前期末における出荷の前倒しの反動等により売上高が期初の見通しを下回って推移していることに加え、6月の天候不順により夏物商材の販売が伸び悩んだため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"連結":59900,"個別":52800},"revised_forecast":{"連結":55600,"個別":48900},"change":{"連結":-4300,"個別":-3900},"change_rate":{"連結":-7.2,"個別":-7.4},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"連結":7000,"個別":6100},"revised_forecast":{"連結":4200,"個別":3300},"change":{"連結":-2800,"個別":-2800},"change_rate":{"連結":-40,"個別":-45.9},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"連結":9200,"個別":9400},"revised_forecast":{"連結":7000,"個別":7200},"change":{"連結":-2200,"個別":-2200},"change_rate":{"連結":-23.9,"個別":-23.4},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":6800,"個別":7500},"revised_forecast":{"連結":5400,"個別":6000},"change":{"連結":-1400,"個別":-1500},"change_rate":{"連結":-20.6,"個別":-20},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":49.6,"個別":54.71},"revised_forecast":{"連結":39.48,"個別":43.87},"change":null,"change_rate":null,"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2026年５月13日
- 前期実績: 2026年３月期中間期。連結実績は売上高55,589百万円、営業利益6,959百万円、経常利益9,093百万円、親会社株主に帰属する中間純利益6,798百万円、1株当たり中間純利益49.56円。個別実績は売上高49,516百万円、営業利益5,690百万円、経常利益9,370百万円、中間純利益7,466百万円、1株当たり中間純利益54.44円。
- 修正の理由: 国内卸売部門において、前期末における出荷の前倒しの反動等により売上高が期初の見通しを下回って推移していることに加え、６月の天候不順により夏物商材の販売が伸び悩んだこと等によるものです。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし。配当予想に関して変更はありません。
- 連結・個別の別: 連結・個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027年３月期第２四半期（中間期）業績予想」および「2026年４月１日～2026年９月30日」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2027年３月期第２四半期（中間期）の業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結の増減率として「売上高 △7.2%」「営業利益 △40.0%」「経常利益 △23.9%」「親会社株主に帰属する中間純利益 △20.6%」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「連結営業利益は「7,000」百万円から「4,200」百万円、「増減率（％） △40.0%」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「売上高 △7.2%」「営業利益 △40.0%」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「表中の「（連結業績）」および「（個別業績）」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「営業利益 増減率（％） △40.0%」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「売上高 増減率（％） △7.2%」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益は修正後「4,200」百万円、前期実績「6,959」百万円。親会社株主に帰属する中間純利益は修正後「5,400」百万円、前期実績「6,798」百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「配当予想に関して変更はありません。」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「出荷の前倒しの反動等」「６月の天候不順」「夏物商材の販売が伸び悩んだこと等」とされています。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「売上高が期初の見通しを下回って推移」「夏物商材の販売が伸び悩んだ」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「国内卸売部門」「夏物商材」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「前期末における出荷の前倒しの反動等」および「６月の天候不順により夏物商材の販売が伸び悩んだ」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由に要因別の金額記載はなく、全体の増減額として「売上高 △4,300」百万円などが示されています。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「前期末における出荷の前倒しの反動等」「６月の天候不順」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「６月の天候不順により夏物商材の販売が伸び悩んだ」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「売上高が期初の見通しを下回って推移している」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「国内卸売部門」「売上高」「夏物商材の販売」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由に事業の入れ替えや連結範囲の変更に関する記載はありません。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は販売状況と天候不順の説明のみです。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はありません。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2026年８月６日」、対象期間「2026年４月１日～2026年９月30日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026年５月13日に公表しました2027年３月期第２四半期（中間期）業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題および数値表が「第２四半期（中間期）業績予想」に限定されています。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「なお、配当予想に関して変更はありません。」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「業績予想につきましては、発表日現在において当社が入手可能な情報に基づき作成したもの」「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります。」」）
