# ゴールドウイン（8111） 2026年３月期　決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8111/disclosure/20260512526304
種別: 決算
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/8111

## 何が変わったか

2026年3月期は、売上高が増加し、営業利益・経常利益も伸びた一方、親会社株主に帰属する当期純利益は減少した。2027年3月期は、売上高145,400百万円、営業利益26,100百万円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

国内消費者の価格選別姿勢の強まり、中国大陸からの訪日外国人消費の変化、12月以降の暖冬が秋冬商品の需要に影響した。一方、値引き販売の抑制、商品ミックスの改善、販売費及び一般管理費の規律ある管理、THE NORTH FACEの収益基盤強化、Goldwinの中国事業の黒字転換などが業績に寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年４月１日〜2026年３月31日
- 売上高: {"value":137516,"unit":"百万円","yoy_pct":3.9}
- 営業利益: {"value":25859,"unit":"百万円","yoy_pct":18}
- 経常利益: {"value":33904,"unit":"百万円","yoy_pct":10.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":24094,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.4}
- １株当たり当期純利益: 175.76円
- 売上高営業利益率: 18.8％
- 自己資本比率: {"当期末":"76.9％","前期末":"73.2％"}
- 総資産: {"value":168227,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":130499,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":26257,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-13468,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-13675,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":50956,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":145400,"unit":"百万円","yoy_pct":5.7},"営業利益":{"value":26100,"unit":"百万円","yoy_pct":0.9},"経常利益":{"value":34100,"unit":"百万円","yoy_pct":0.6},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":25600,"unit":"百万円","yoy_pct":6.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"174円（2026年３月期実績、株式分割前換算）","revised_forecast":"70円（2027年３月期予想、株式分割後）","change":"not_disclosed（株式分割前後で単純比較不可）","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: 37.5％
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":2529,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":14,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":180,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産処分損","value":149,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":14,"unit":"百万円"},{"項目":"店舗閉鎖損失","value":145,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":115,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却損","value":1075,"unit":"百万円"},{"項目":"特別退職金","value":418,"unit":"百万円"},{"項目":"事業撤退損","value":22,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":12,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":3,"社名":["アルパインツアーサービス株式会社","GOLDWIN LONDON LIMITED","娜娜蜜卡（上海）商貿有限公司"]},"除外":{"会社数":2,"社名":["北京奥冠英有限公司","高得運（北京）服装商貿有限公司"]}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家、証券アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 142344516
- 期末自己株式数: 5575185
- 業績の増減要因: 価格選別姿勢の強まり、中国大陸からの訪日外国人消費の変化、暖冬により秋冬商品の数量伸長が鈍化した一方、値引き抑制、商品ミックスの改善、販売費及び一般管理費の管理、THE NORTH FACEの収益基盤強化、Goldwin中国事業の黒字転換が業績に寄与した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題が「2026年３月期　決算短信」であり、連結業績の対象期間は「2025年４月１日～2026年３月31日」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「本文は2026年３月期の通期実績と2027年３月期の通期予想を記載しているが、期中進捗率の記載はない。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前期比3.9％増」、営業利益は「前期比18.0％増」、経常利益は「前期比10.1％増」、親会社株主に帰属する当期純利益は「前期比1.4％減」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「2026年３月期の売上高は137,516百万円（3.9％増）、営業利益は25,859百万円（18.0％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益25,859百万円、経常利益33,904百万円、親会社株主に帰属する当期純利益24,094百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「2027年３月期の営業利益予想は「26,100百万円（前期比0.9％増）」、2026年３月期実績は25,859百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年３月期の年間配当金は株式分割前換算で「174円」。2027年３月期予想は「70.00円」。注記は2025年10月１日に「普通株式１株につき３株」の株式分割を実施したとしている。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には2027年３月期予想の「配当性向（連結）37.5％」があるが、株主還元方針の数値目標に関する記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失合計は「1,954百万円」。内訳として「投資有価証券売却損1,075百万円」「特別退職金418百万円」などを計上している。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「連結損益計算書の特別損失に「減損損失14」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、スポーツ用品関連事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「売上高営業利益率は2026年３月期「18.8％」、2025年３月期「16.6％」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年３月期「76.9％」、2025年３月期「73.2％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは「26,257百万円（前連結会計年度比1,820百万円の収入増）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「売上総利益率は「値引き抑制、商品ミックスの改善、および在庫健全性を重視した販売姿勢」により上昇し、販売費及び一般管理費は「前期比0.1％増」にとどまった。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「売上総利益72,946百万円、販売費及び一般管理費47,087百万円、営業利益25,859百万円が記載されている一方、値引き抑制や商品ミックス改善ごとの効果額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「中国大陸からの個人消費に構造的な変化」「暖冬傾向」を挙げ、自社施策として「値引き販売を抑制」「THE NORTH FACEの収益基盤強化」「Goldwinの成長加速」を挙げている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益は過去最高を更新いたしました」と断定する一方、予想については「実際の業績が予想数値と乖離する可能性がございます」と記載している。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「実績期間は「2025年４月１日～2026年３月31日」、予想期間は「2026年４月１日～2027年３月31日」とされ、売上高・利益の金額と増減率が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「今後の経済環境の変動、為替相場の変化、消費動向の影響等により、実際の業績が予想数値と乖離する可能性」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：有」および「普通株式１株につき３株の割合をもって株式分割を実施」と記載されているが、前年同期との比較不能を示す記載はない。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：有」「新規3社」「除外2社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象の注記）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明開催の有無：有（機関投資家、証券アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文の業績指標、財務諸表、注記に受注高・受注残高の項目または数値は示されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文には「直営店の拡充」「出店数の拡大」といった定性的な記述はあるが、店舗数などの数値はない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画の基本方針として推進」「中期経営計画の達成確度の向上に努めてまいります」。」）
