# 為替予約・金利スワップによるリスクヘッジ｜キムラタン（8107）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「外貨建の営業債務については、為替変動リスクに晒されていますが、これをヘッジするために、為替予約取引を行っております。一部の長期借入金の金利変動リスクについては、金利スワップ取引により支払利息の固定化を実施しております。」 — 外貨建買掛金の為替リスクと長期借入金の金利リスクに対し、デリバティブをヘッジ目的に限定して利用している。 (https://komori.app/company/8107/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「また、外貨建の営業債務については、為替変動リスクに晒されていますが、これをヘッジするために、為替予約取引を行っております。なお、デリバティブ取引については、内部管理規定に従い、リスクヘッジ目的に限定し、実需の範囲で行うこととしております。」 — 外貨建債務に対する為替予約と、実需の範囲に限定したヘッジ方針を継続している。 (https://komori.app/company/8107/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「また、外貨建の営業債務については、為替変動リスクに晒されていますが、これをヘッジするために、為替予約取引を行っております。なお、デリバティブ取引については、内部管理規定に従い、リスクヘッジ目的に限定し、実需の範囲で行うこととしております。」 — 外貨建債務に対する為替予約と、実需の範囲に限定したヘッジ方針を継続している。 (https://komori.app/company/8107/filing/2017-fy)
- FY2021 再掲 「外貨建の営業債務については、為替変動リスクに晒されていますが、これをヘッジするために、為替予約取引を行っております。なお、デリバティブ取引については、内部管理規定に従い、リスクヘッジ目的に限定し、実需の範囲で行うこととしております。」 — 外貨建債務に対する為替予約と、実需の範囲に限定したヘッジ方針を継続している。 (https://komori.app/company/8107/filing/2020-fy)
- FY2022 対処 「為替予約取引　買掛金（予定取引）　買建　米ドル　22,962　―　1,680」 — 予定取引に対する為替予約の契約額は22,962千円となり、前期の239,265千円から縮小した。為替ヘッジは継続しているが、対象額は減少している。 (https://komori.app/company/8107/filing/2021-fy)
- FY2023 対処 「為替予約取引　買掛金（予定取引）　買建　米ドル　1,667　―　1,728」 — 外貨建予定取引に対する為替予約は継続しているが、契約額は1,667千円となり、前年度の22,962千円から縮小した。 (https://komori.app/company/8107/filing/2022-fy)
- FY2024 前進 「為替予約取引　買掛金（予定取引）　買建　米ドル　6,021　―　6,178」 — 外貨建予定取引に対する為替予約の契約額は6,021千円となり、前期の1,667千円から増加した。 (https://komori.app/company/8107/filing/2023-fy)
- FY2025 後退 「当連結会計年度(2025年３月31日) 該当事項はありません。」 — 為替予約によるヘッジ方針自体は会計方針・金融商品注記に残るが、当年度末のヘッジ会計適用デリバティブ取引は該当なしとなった。 (https://komori.app/company/8107/filing/2024-fy)
