# リテール事業セグメント利益の黒字化｜キムラタン（8107）の変遷

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## 経過

- FY2018-Q1 初出 「以上の結果、リテール事業全体の売上高は前年同期比12.5％増の８億97百万円となり、セグメント利益は２百万円となりました。」 — リテール事業は前年同期のセグメント損失から、当四半期には2百万円のセグメント利益となった。 (https://komori.app/company/8107/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 悪化 「以上の結果、リテール事業全体の売上高は前年同期比8.1％増の17億12百万円となり、セグメント損益は51百万円の損失となりました。」 — リテール事業は増収となった一方、前四半期に示されたセグメント利益2百万円から、第2四半期累計では51百万円のセグメント損失となった。 (https://komori.app/company/8107/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 前進 「以上の結果、リテール事業全体の売上高は前年同期比4.7％増の29億34百万円となり、セグメント利益は２百万円となりました。」 — リテール事業は前年同期比4.7％増収となり、第2四半期累計でのセグメント損失から、第3四半期累計では2百万円のセグメント利益となった。 (https://komori.app/company/8107/filing/2017-q3)
- FY2018 悪化 「セグメント損失(△)　アパレル事業　△383,850千円」 — アパレル事業は当年度に3億83百万円のセグメント損失となり、リテール事業の一時的な黒字化から事業統合後のアパレル事業全体の赤字へと状況が示された。 (https://komori.app/company/8107/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再定義 「以上の結果、アパレル事業の売上高は、前年同期比6.0％減の９億７百万円となりました。」 — 従来のリテール事業単独の利益状況ではなく、リテール・ホールセール・海外を統合したアパレル事業セグメントで業績を開示している。 (https://komori.app/company/8107/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 悪化 「セグメント損失(△)　アパレル事業　△297,745千円」 — セグメント再編後のアパレル事業は、第2四半期累計で2億97百万円のセグメント損失となった。 (https://komori.app/company/8107/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 悪化 「セグメント利益又は損失(△)　アパレル事業　△363,864千円」 — アパレル事業の第3四半期累計セグメント損失は3億63百万円となり、前回の第2四半期累計の2億97百万円から損失が拡大した。 (https://komori.app/company/8107/filing/2018-q3)
- FY2019 悪化 「セグメント損失(△)　アパレル事業　△587,796千円」 — セグメント再編後のアパレル事業は、当年度に587百万円のセグメント損失となり、前期の383百万円から損失が拡大した。 (https://komori.app/company/8107/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 悪化 「セグメント損失(△)　アパレル事業　△137,683千円」 — アパレル事業の第１四半期セグメント損失は１億37百万円となり、前年同期の１億36百万円からわずかに拡大した。 (https://komori.app/company/8107/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 前進 「セグメント損失(△)　アパレル事業　△282,144千円」 — アパレル事業の第2四半期累計セグメント損失は2億82百万円となり、前年同期の2億97百万円から損失が縮小した。ただし黒字化には至っていない。 (https://komori.app/company/8107/filing/2019-q2)
- FY2020 前進 「セグメント損失(△)　アパレル事業　△441,387千円」 — アパレル事業の通期セグメント損失は4億41百万円となり、前期の5億87百万円から損失が縮小した。ただし黒字化には至っていない。 (https://komori.app/company/8107/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 前進 「セグメント損失(△)　アパレル事業　△132,633千円」 — アパレル事業のセグメント損失は1億32百万円となり、前年同期の1億37百万円から縮小した。ただし黒字化には至っていない。 (https://komori.app/company/8107/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 前進 「セグメント損失(△)　アパレル事業　△278,442千円」 — アパレル事業の第2四半期累計セグメント損失は2億78百万円となり、前年同期の2億82百万円から縮小した。ただし黒字化には至っていない。 (https://komori.app/company/8107/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 前進 「セグメント損失(△)　アパレル事業　△282,602千円」 — アパレル事業の第3四半期累計セグメント損失は2億82百万円となり、前年同期の3億13百万円から損失が縮小した。ただし黒字化には至っていない。 (https://komori.app/company/8107/filing/2020-q3)
- FY2021 前進 「セグメント損失(△)　アパレル事業　△399,316千円」 — アパレル事業の通期セグメント損失は3億99百万円となり、前期の4億41百万円から縮小した。ただし黒字化には至っていない。 (https://komori.app/company/8107/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 悪化 「セグメント損失(△)　アパレル事業　△146,217千円」 — アパレル事業の第1四半期セグメント損失は1億46百万円となり、前年同期の1億32百万円から拡大した。 (https://komori.app/company/8107/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 悪化 「セグメント損失(△)　アパレル事業　△289,495千円」 — アパレル事業の第2四半期累計セグメント損失は2億89百万円となり、前年同期の2億78百万円から損失が拡大した。 (https://komori.app/company/8107/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 悪化 「セグメント損失(△)　アパレル事業　△355,007千円」 — アパレル事業の第3四半期累計セグメント損失は3億55百万円となり、前年同期の2億82百万円から損失が拡大した。 (https://komori.app/company/8107/filing/2021-q3)
- FY2022 悪化 「セグメント損失(△)　アパレル事業　△516,820千円」 — アパレル事業の通期セグメント損失は5億16百万円となり、前期の3億99百万円から拡大した。 (https://komori.app/company/8107/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「セグメント利益については、店舗閉鎖の本格的な開始は第２四半期以降となることや在庫徹底消化に向けた値引き販売増の影響もあり１億21百万円の損失（前期はセグメント損失１億42百万円）となりました。」 — アパレル事業はなお赤字だが、セグメント損失は前年同期の1億42百万円から1億21百万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/8107/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 悪化 「セグメント利益については、４億26百万円の損失（前期はセグメント損失２億82百万円）となり、持越し在庫の完全消化に向けて値引率を深めた販売強化を図ったことにより赤字幅は拡大する結果となりましたが、店舗閉鎖による固定費削減が進み、在庫消化も計画を上回るなど、事業黒字化に向けた構造改革が進捗する結果となりました。」 — アパレル事業のセグメント損失は前年同期の282百万円から426百万円へ拡大した。一方、店舗閉鎖による固定費削減と計画を上回る在庫消化が進んだと説明している。 (https://komori.app/company/8107/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 悪化 「セグメント利益については、６億10百万円の損失（前期はセグメント損失３億44百万円）となり、持越し在庫の完全消化に向けて値引率を深め販売強化を図ったことにより赤字幅は拡大する結果となりました。」 — アパレル事業のセグメント損失は前年同期の344百万円から610百万円へ拡大した。ただし店舗閉鎖・本社スリム化による固定費削減と在庫消化の進捗も併記されている。 (https://komori.app/company/8107/filing/2022-q3)
- FY2023 悪化 「セグメント利益については、６億38百万円の損失（前年同期は５億16百万円の損失）となり、持越し在庫の完全消化に向けて値引率を深め販売強化を図ったことにより赤字幅は拡大する結果となりました。」 — アパレル事業の通期セグメント損失は516百万円から638百万円へ拡大した。一方、店舗閉鎖・本社スリム化による固定費削減と在庫消化の進捗も記載している。 (https://komori.app/company/8107/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「セグメント利益につきましては、在庫処分が一巡したことにより売上総利益が前年同期に対し6.1ポイント改善したことと販売費及び一般管理費が85.7％減となったことにより28百万円の損失（前年同期は１億21百万円の損失）となりました。」 — アパレル事業のセグメント損失は前年同期の1億21百万円から28百万円へ縮小したが、なお赤字である。 (https://komori.app/company/8107/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「セグメント利益につきましては、在庫処分が一巡したことにより売上総利益が前年同期に対し20.8ポイント改善したこと、販売費及び一般管理費が前期に実施した事業縮小により大幅に減少し、当期においても固定費削減に努めた結果、前年同期比86.0％減となったことにより54百万円の損失（前年同期は４億26百万円の損失）となり、季節要因もあり赤字は残るものの、前年同期に対し３億72百万円の赤字縮小となりました。」 — アパレル事業はなお54百万円のセグメント損失だが、前年同期の4億26百万円から3億72百万円縮小した。 (https://komori.app/company/8107/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「セグメント利益につきましては、在庫処分が一巡したことにより売上総利益が前年同期に対し19.0ポイント改善したこと、販売費及び一般管理費が前期に実施した事業縮小により大幅に減少し、当期においても固定費削減に努めた結果、前年同期比83.6％減となったことにより81百万円の損失（前年同期は６億10百万円の損失）となり、赤字は残るものの、前年同期に対し５億28百万円の赤字縮小となりました。」 — アパレル事業は81百万円のセグメント損失を計上したが、前年同期の6億10百万円から5億28百万円縮小した。 (https://komori.app/company/8107/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「セグメント利益につきましては、在庫処分が一巡したことにより売上総利益が前年同期に対し15.4ポイント改善したこと、販売費及び一般管理費が前期に実施した事業縮小により大幅に減少し、当期においても固定費削減に努めた結果、前年同期比80.3％減となったことにより１億８百万円の損失（前年同期は６億38百万円の損失）となり、赤字は残るものの、前年同期に対し５億30百万円の赤字縮小となりました。」 — アパレル事業のセグメント損失は6億38百万円から1億8百万円へ、5億30百万円縮小したが、なお赤字である。 (https://komori.app/company/8107/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 悪化 「セグメント利益につきましては、店舗閉鎖に伴う経費減やその他の固定費削減を図る一方で持越し在庫の削減に努めた結果、52百万円の損失（前年同期は43百万円の損失）となりました。」 — アパレル事業は店舗閉鎖・固定費削減と持越し在庫削減を進めた一方、セグメント損失は前年同期の43百万円から52百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/8107/filing/2024-h1)
- FY2025 悪化 「97百万円の損失（前年同期は86百万円の損失）となりました。」 — アパレル事業のセグメント損失が前年の86百万円から97百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/8107/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 悪化 「セグメント利益につきましては、減収に加え在庫商品の販売強化による粗利益率の低下により57百万円の損失（前年同期は52百万円の損失）となり、赤字幅が拡大する結果となりました。」 — アパレル事業のセグメント損失が前年同期比で拡大し、赤字幅の縮小基調から悪化した。 (https://komori.app/company/8107/filing/2025-h1)
- 2026-05-13 悪化 「セグメント利益につきましては、減収に加え、円安による原価率の悪化、在庫商品の販売強化による粗利益率の低下により１億23百万円の損失（前年同期は97百万円の損失）となり、赤字幅が拡大する結果となりました。」 — アパレル事業のセグメント損失が97百万円から123百万円へ拡大し、従来の赤字幅縮小基調から悪化した。 (https://komori.app/company/8107/disclosure/20260513530256)
- 2026-06-03 悪化 「セグメント利益につきましては、減収に加え、円安による原価率の悪化、在庫商品の販売強化による粗利益率の低下により１億23百万円の損失（前年同期は97百万円の損失）となり、赤字幅が拡大する結果となりました。」 — アパレル事業のセグメント損失は97百万円から123百万円へ拡大し、直近の赤字幅拡大が年度実績として確認された。 (https://komori.app/company/8107/disclosure/20260602560652)
- FY2026 悪化 「セグメント利益につきましては、減収に加え、円安による原価率の悪化、在庫商品の販売強化による粗利益率の低下により１億23百万円の損失（前年同期は97百万円の損失）となり、赤字幅が拡大する結果となりました。」 — アパレル事業のセグメント損失が前年の97百万円から1億23百万円へ拡大し、前期までの赤字縮小基調から悪化した。 (https://komori.app/company/8107/filing/2025-fy)
- 2026-08-05 対処 「アパレル事業の売上高は47百万円（前年同期比35.9％減）、セグメント損失は15百万円（前年同期は18百万円のセグメント損失）となりました。」 — アパレル事業は減収が続いた一方、セグメント損失は前年同期の18百万円から15百万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/8107/disclosure/20260805509761)
