# 定番商品の拡充による収益拡大｜キムラタン（8107）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q2 初出 「当第２四半期連結会計期間より、収益拡大を目指して定番商品を拡充したことに伴い重要性が増したことから」 — 定番商品を拡充し、収益拡大を目指す具体策が会計方針変更の注記で初めて明示された。 (https://komori.app/company/8107/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「第２四半期連結会計期間より、収益拡大を目指して定番商品を拡充したことに伴い重要性が増したことから」 — 収益拡大に向けた定番商品の拡充を継続していることを、たな卸資産の評価方法変更の理由として再度記載している。 (https://komori.app/company/8107/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「定番商品を拡充したことに伴い重要性が増したことから、総平均法による原価法に変更しております。」 — 第2四半期連結会計期間から開始した定番商品の拡充と、それに伴う評価方法変更の説明を再掲している。 (https://komori.app/company/8107/filing/2016-fy)
- FY2021 前進 「次期以降は、引き続き原価低減に取り組むとともに、ディストリビューション強化、最終格下げ率の見直し、定番・雑貨比率の引き上げ等による格下げ率の低減に重点的に取り組み」 — 定番商品の拡充は、定番・雑貨比率の引き上げによって格下げ率を低減し、粗利益率を改善する施策へ具体化している。 (https://komori.app/company/8107/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「ディストリビューション強化、最終格下げ率の見直し、定番・雑貨比率の引き上げ等による格下げの低減に重点的に取り組み」 — 定番・雑貨比率を引き上げて格下げを低減し、粗利益率を改善する施策を継続している。 (https://komori.app/company/8107/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「前期に引き続き製造原価の低減に取り組むとともに、ディストリビューション強化、最終格下げ率の見直し、定番・雑貨比率の引き上げ等による格下げの低減に重点的に取り組み、粗利益率のさらなる改善を実現させてまいります。」 — 定番・雑貨比率の引き上げ、格下げ率の見直し、ディストリビューション強化による粗利益率改善策を継続している。 (https://komori.app/company/8107/filing/2021-q2)
