# 継続企業の前提に関する重要な疑義｜キムラタン（8107）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当社では、３期連続してマイナスの営業キャッシュ・フローを計上しており、当連結会計年度においては、重要な営業損失、当期純損失を計上しております。当該状況により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。」 — 3期連続の営業キャッシュ・フロー赤字と当期の営業損失・純損失を、継続企業に関する重要事象として開示している。 (https://komori.app/company/8107/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「当社では、前期まで３期連続してマイナスの営業キャッシュ・フローを計上しており、当四半期連結累計期間において、92百万円の営業損失及び１億14百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失を計上しております。当該状況により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。」 — 重要な疑義は引き続き存在すると記載されている。一方、第三者割当増資等により継続企業の前提に重要な不確実性は認められないとの判断も継続している。 (https://komori.app/company/8107/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「当社では、前期まで３期連続してマイナスの営業キャッシュ・フローを計上しており、当四半期連結累計期間において、２億23百万円の営業損失及び２億47百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失を計上しております。当該状況により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。」 — 継続企業の前提に関する重要な疑義を引き続き開示している。事業活動に必要な資金は確保され、重要な不確実性は認められないとの判断も継続している。 (https://komori.app/company/8107/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 悪化 「しかしながら、これらの対応策は実施途上であり、現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。」 — 継続企業に関する重要な疑義に加え、対応策が実施途上であり、現時点で重要な不確実性が認められると記載した。前四半期までの記載より状況の説明が厳しくなっている。 (https://komori.app/company/8107/filing/2016-q3)
- FY2017 悪化 「当社グループでは、当連結会計年度において、４期連続してマイナスの営業キャッシュ・フローを計上しており、また当連結会計年度においては、重要な営業損失、親会社株主に帰属する当期純損失を計上しております。」「これらの対応策は実施途上であり、現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。」 — 営業キャッシュ・フローのマイナスが3期連続から4期連続へ増え、営業損失2億93百万円・親会社株主に帰属する当期純損失3億27百万円を計上した。重要な不確実性の認識も継続している。 (https://komori.app/company/8107/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「当該事象を解消するための対応策については、「第２事業の状況　３財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」に記載のとおりでありますが、これらの対応策は実施途上であり、現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。」 — 4期連続の営業キャッシュ・フロー赤字と四半期営業損失を背景に、継続企業に関する重要な不確実性の認識を継続している。 (https://komori.app/company/8107/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「当該事象を解消するための対応策については、「第２事業の状況　３財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」に記載のとおりでありますが、これらの対応策は実施途上であり、現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。」 — 4期連続の営業キャッシュ・フロー赤字、営業損失及び親会社株主に帰属する四半期純損失を背景に、重要な不確実性の認識を継続している。 (https://komori.app/company/8107/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「当社グループでは、前連結会計年度において４期連続してマイナスの営業キャッシュ・フローを計上しており、当第３四半期連結累計期間において、２億42百万円の営業損失及び２億77百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失を計上しております。当該状況により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。」 — 4期連続の営業キャッシュ・フロー赤字、営業損失及び四半期純損失を背景に、継続企業の前提に関する重要な疑義を引き続き開示している。 (https://komori.app/company/8107/filing/2017-q3)
- FY2018 悪化 「当社グループでは、当連結会計年度において、５期連続してマイナスの営業キャッシュ・フローを計上しており、また当連結会計年度においては、重要な営業損失、親会社株主に帰属する当期純損失を計上しております。当該状況により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。」 — 継続企業に関する重要な疑義の背景となる営業キャッシュ・フロー赤字が5期連続となり、重要な損失も計上された。 (https://komori.app/company/8107/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「当社グループでは、前連結会計年度において、５期連続してマイナスの営業キャッシュ・フローを計上しており、当四半期連結累計期間において、１億38百万円の営業損失及び１億41百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失を計上しております。」 — 営業キャッシュ・フローのマイナスが5期連続であることと当四半期の損失を背景に、継続企業の前提に関する重要な疑義・不確実性を継続して開示している。 (https://komori.app/company/8107/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「当社グループでは、前連結会計年度において、５期連続してマイナスの営業キャッシュ・フローを計上しており、当四半期連結累計期間において、２億98百万円の営業損失及び３億20百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失を計上しております。」 — 5期連続の営業キャッシュ・フロー赤字と当四半期の営業損失・純損失を背景に、継続企業の前提に関する重要な疑義および重要な不確実性の認識を継続している。 (https://komori.app/company/8107/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「当社グループでは、前連結会計年度において５期連続してマイナスの営業キャッシュ・フローを計上しており、当第３四半期連結累計期間において、３億63百万円の営業損失及び３億88百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失を計上しております。」 — 5期連続の営業キャッシュ・フロー赤字と当第3四半期累計期間の営業損失・純損失を背景に、継続企業の前提に関する重要な疑義および重要な不確実性の認識を継続している。 (https://komori.app/company/8107/filing/2018-q3)
- FY2019 悪化 「当社グループでは、当連結会計年度において、６期連続してマイナスの営業キャッシュ・フローを計上しており、また当連結会計年度においては、重要な営業損失、親会社株主に帰属する当期純損失を計上しております。」 — 継続企業の前提に関する重要事象について、営業キャッシュ・フローのマイナスが6期連続となり、重要な不確実性も引き続き認められると記載している。 (https://komori.app/company/8107/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「当社グループでは、前連結会計年度において、６期連続してマイナスの営業キャッシュ・フローを計上しており、当四半期連結累計期間において、１億43百万円の営業損失及び１億45百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失を計上しております。」 — ６期連続の営業キャッシュ・フロー赤字と当四半期の営業損失・純損失を背景に、継続企業の前提に関する重要な疑義と重要な不確実性の認識を継続している。 (https://komori.app/company/8107/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「当社グループでは、前連結会計年度において、６期連続してマイナスの営業キャッシュ・フローを計上しており、当四半期連結累計期間において、２億91百万円の営業損失及び３億円の親会社株主に帰属する四半期純損失を計上しております。」 — 6期連続の営業キャッシュ・フロー赤字と当四半期の営業損失・純損失を背景に、継続企業の前提に関する重要な疑義と重要な不確実性の認識を継続している。 (https://komori.app/company/8107/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「当社グループでは、前連結会計年度において６期連続してマイナスの営業キャッシュ・フローを計上しており、当第３四半期連結累計期間において、３億25百万円の営業損失及び４億30百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失を計上しております。」 — 6期連続の営業キャッシュ・フロー赤字と当第3四半期累計期間の営業損失・純損失を背景に、継続企業に関する重要な疑義と重要な不確実性の認識を継続している。 (https://komori.app/company/8107/filing/2019-q3)
- FY2020 悪化 「当社グループでは、当連結会計年度において７期連続してマイナスの営業キャッシュ・フローを計上しており、また、当連結会計年度において４億57百万円の営業損失及び５億80百万円の親会社株主に帰属する当期純損失を計上しております。」「しかしながら、これらの対応策は実施途上であり、現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。」 — 継続企業に関する重要事象の背景となる営業キャッシュ・フロー赤字が7期連続となり、対応策はなお実施途上で重要な不確実性が認められると記載している。 (https://komori.app/company/8107/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「当社グループでは、前連結会計年度において、７期連続してマイナスの営業キャッシュ・フローを計上しており、当四半期連結累計期間において、１億33百万円の営業損失及び１億10百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失を計上しております。」「しかしながら、これらの対応策は実施途上であり、現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。」 — 営業キャッシュ・フローのマイナスは前連結会計年度まで7期連続で、当四半期も営業損失・純損失を計上しており、対応策が実施途上で重要な不確実性があるとの説明を継続している。 (https://komori.app/company/8107/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「当社グループでは、前連結会計年度において７期連続してマイナスの営業キャッシュ・フローを計上しており、また、当第２四半期連結累計期間において２億89百万円の営業損失及び２億74百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失を計上しております。」 — 7期連続の営業キャッシュ・フロー赤字と当第2四半期累計期間の営業損失・純損失を背景に、継続企業の前提に関する重要な疑義および重要な不確実性の認識を継続している。 (https://komori.app/company/8107/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「当社グループでは、前連結会計年度において７期連続してマイナスの営業キャッシュ・フローを計上しており、当第３四半期連結累計期間において、３億円の営業損失及び２億60百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失を計上しております。」 — 7期連続の営業キャッシュ・フロー赤字と営業損失・純損失を背景とする継続企業の前提に関する重要な疑義を継続して開示している。 (https://komori.app/company/8107/filing/2020-q3)
- FY2021 再掲 「当社グループでは、2014年３月期より継続してマイナスの営業キャッシュ・フローを計上しており、また、当連結会計年度において４億37百万円の営業損失及び４億16百万円の親会社株主に帰属する当期純損失を計上しております。」 — 営業キャッシュ・フローのマイナスと営業損失・純損失を背景とする継続企業の前提に関する重要な疑義を継続して開示している。一方、営業損失と純損失は前期から縮小した。 (https://komori.app/company/8107/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「当社グループでは、2014年３月期より継続してマイナスの営業キャッシュ・フローを計上しており、また、当第１四半期連結累計期間において１億47百万円の営業損失及び１億61百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失を計上しております。」 — 営業キャッシュ・フローのマイナスと営業損失・純損失を背景とする継続企業の前提に関する重要な疑義および不確実性の認識を継続している。 (https://komori.app/company/8107/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「当社グループでは、2014年３月期より継続してマイナスの営業キャッシュ・フローを計上しており、また、当第２四半期連結累計期間において２億94百万円の営業損失及び３億円の親会社株主に帰属する四半期純損失を計上しております。」 — 営業キャッシュ・フローのマイナスと営業損失・純損失を背景とする継続企業の前提に関する重要な疑義および重要な不確実性の認識を継続している。 (https://komori.app/company/8107/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 悪化 「当社グループでは、2014年３月期より継続してマイナスの営業キャッシュ・フローを計上しており、また、当第３四半期連結累計期間において、３億60百万円の営業損失及び３億87百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失を計上しております。」「しかしながら、これらの対応策は実施途上であり、現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。」 — 営業キャッシュ・フローのマイナスが継続する中、第3四半期累計の営業損失・純損失が前年同期から拡大し、対応策が実施途上で重要な不確実性があるとの説明を継続している。 (https://komori.app/company/8107/filing/2021-q3)
- FY2022 悪化 「当社グループでは、2014年３月期より継続してマイナスの営業キャッシュ・フローを計上しており、また、当連結会計年度において５億64百万円の営業損失及び８億92百万円の親会社株主に帰属する当期純損失を計上しております。」 — 営業キャッシュ・フローのマイナスが2014年3月期から継続し、当年度は営業損失5億64百万円、親会社株主に帰属する当期純損失8億92百万円を計上した。対応策はなお実施途上で、重要な不確実性が継続している。 (https://komori.app/company/8107/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 悪化 「当社グループでは、2014年３月期より継続してマイナスの営業キャッシュ・フローを計上しており、また、当第１四半期連結累計期間において２億55百万円の営業損失及び３億16百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失を計上しております。加えて流動負債が流動資産を超過しております。」 — 継続的な営業キャッシュ・フロー赤字に加え、営業損失2億55百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失3億16百万円を計上し、流動負債が流動資産を超過している状況が示された。 (https://komori.app/company/8107/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 悪化 「当社グループでは、2014年３月期より継続してマイナスの営業キャッシュ・フローを計上しており、また、当第２四半期連結累計期間において５億35百万円の営業損失及び７億93百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失を計上しております。加えて流動負債が流動資産を超過しております。」 — 継続的な営業キャッシュ・フロー赤字に加え、営業損失535百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失793百万円を計上し、流動負債が流動資産を超過している状況を示した。 (https://komori.app/company/8107/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 悪化 「当社グループでは、2014年３月期より継続してマイナスの営業キャッシュ・フローを計上しており、また、当第３四半期連結累計期間において７億22百万円の営業損失及び９億88百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失を計上しております。加えて流動負債が流動資産を超過しております。」 — 継続的な営業キャッシュ・フロー赤字に加え、営業損失722百万円、純損失988百万円を計上し、流動負債が流動資産を超過する状況も示された。 (https://komori.app/company/8107/filing/2022-q3)
- FY2023 悪化 「当社グループでは、2014年３月期より継続してマイナスの営業キャッシュ・フローを計上しており、また、当連結会計年度において７億24百万円の営業損失及び11億34百万円の親会社株主に帰属する当期純損失を計上しております。」 — 営業キャッシュ・フローのマイナスが2014年3月期から継続し、営業損失724百万円、親会社株主に帰属する当期純損失1,134百万円を計上した。継続企業に関する重要な不確実性も継続している。 (https://komori.app/company/8107/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 対処 「当第１四半期連結累計期間においては営業利益４百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益14百万円の計上に至りました。しかしながら、安定的な利益構造の確立にはまだ至っていないとの判断から、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しているものと認識しております。」 — 営業利益4百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益14百万円を計上し、従来の赤字状態からは改善した。一方、安定的な利益構造は未確立として重要な疑義と不確実性の認識は継続している。 (https://komori.app/company/8107/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「このような状況を解消すべく前連結会計年度において事業ポートフォリオの転換を実行した結果、当第２四半期連結累計期間においては営業利益９百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益12百万円の計上に至りました。しかしながら、安定的な利益構造の確立にはまだ至っていないとの判断から、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しているものと認識しております。」 — 営業利益9百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益12百万円を計上した一方、安定的な利益構造は未確立として継続企業に関する重要な疑義を継続している。 (https://komori.app/company/8107/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「このような状況を解消すべく前連結会計年度において事業ポートフォリオの転換を実行した結果、当第３四半期連結累計期間において営業利益19百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益８百万円の計上に至りました。しかしながら、安定的な利益構造の確立にはまだ至っていないとの判断から、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しているものと認識しております。」 — 営業利益19百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益8百万円を計上したが、安定的な利益構造は未確立として継続企業に関する重要な疑義を継続している。 (https://komori.app/company/8107/filing/2023-q3)
- FY2024 対処 「当社グループは、前連結会計年度において実行した「事業ポートフォリオの転換」により、当連結会計年度において37百万円の営業利益及び40百万円の親会社株主に帰属する当期純利益を計上、営業キャッシュ・フローの黒字化を果たすことが出来ましたが、安定的な利益構造の確立には至っていないとの判断から、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しているものと認識しております。」 — 営業利益・当期純利益の計上と営業キャッシュ・フロー黒字化により状況は改善した一方、安定的な利益構造は未確立として重要事象の認識を継続している。なお、注記事項では継続企業の前提に関する事項は該当なしとされ、重要な不確実性は認められないと判断している。 (https://komori.app/company/8107/filing/2023-fy)
- FY2025 削除 「該当事項はありません。」 — 継続企業の前提に関する事項が該当なしとなり、従来開示されていた重要な疑義・不確実性の記載が消えた。 (https://komori.app/company/8107/filing/2024-fy)
- 2026-06-03 実績引用 「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」 — 継続企業の前提に関する注記が該当なしであることを再確認している。 (https://komori.app/company/8107/disclosure/20260602560659)
