# 通期の減収・減益と赤字拡大｜キムラタン（8107）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「年度後半にはこれらの取り組みの成果が現れはじめ、増収基調に転じたものの、上期のマイナスを解消するには至らず、当連結会計年度の業績は減収・減益となりました。」 — 通期売上高は前年同期比0.9％減の41億99百万円、営業損失は2億93百万円となり、年度後半の回復基調が通期の減収・減益解消には至らなかった。 (https://komori.app/company/8107/filing/2016-fy)
- FY2018 再定義 「以上の結果、当期の売上高は、前年同期比3.0％増の43億25百万円となりました。」「当期の営業損失は３億87百万円（前年同期は営業損失2億93百万円）となり、経常損失は４億24百万円（前年同期は経常損失３億20百万円）となりました。」 — 前年度の減収・減益から、当年度は売上高が3.0％増に転じた一方、営業損失・経常損失は拡大した。 (https://komori.app/company/8107/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 悪化 「当第１四半期連結累計期間の売上高は、前年同期比4.9％減の９億18百万円となりました。」 — 前年度の増収ながら赤字拡大という状況から、当四半期は減収となり、損失も前年同期より拡大した。 (https://komori.app/company/8107/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 悪化 「このような中、当第２四半期連結累計期間の売上高は、前年同期比7.3％減の17億42百万円となりました。」 — 通期の増収から転じて当第2四半期累計は前年同期比7.3％減収となり、営業損失も前年同期の2億14百万円から2億98百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/8107/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 悪化 「当第３四半期連結累計期間の売上高は、前年同期比8.1％減の29億16百万円となりました。」「営業損失は前年同期比49.7％減の３億63百万円（前年同期は営業損失２億42百万円）、経常損失は前年同期比37.4％減の３億77百万円（前年同期は経常損失２億74百万円）となりました。」 — 前年同期比の減収幅が拡大し、営業損失・経常損失も前年同期から拡大した。 (https://komori.app/company/8107/filing/2018-q3)
- FY2019 悪化 「以上の結果、当連結会計年度の営業損失は６億22百万円（前年同期は営業損失３億87百万円）となり、経常損失は６億39百万円（前年同期は経常損失４億24百万円）、親会社株主に帰属する当期純損失は６億54百万円（前年同期は当期純損失４億69百万円）となりました。」 — 売上高は前年同期比6.5％減となり、営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する当期純損失はいずれも前期から拡大した。 (https://komori.app/company/8107/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 その他 「当第１四半期の売上高は、前年同期比16.2％増の10億67百万円となりました。」「当第１四半期の営業損失は１億43百万円（前年同期は営業損失１億38百万円）となり、経常損失は１億44百万円（前年同期は経常損失１億38百万円）、親会社株主に帰属する四半期純損失は１億45百万円（前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失１億41百万円）となりました。」 — 中西の連結子会社化などにより売上高は増収に転じた一方、営業損失・経常損失・純損失はいずれも前年同期から拡大した。 (https://komori.app/company/8107/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 その他 「当第２四半期の売上高は、前年同期比24.7％増の21億72百万円となりました。」「当第２四半期の営業損失は２億91百万円（前年同期は営業損失２億98百万円）となり、経常損失は２億97百万円（前年同期は経常損失３億10百万円）となりました。」 — 中西の連結子会社化により連結売上高は増収となり、営業損失・経常損失・純損失はいずれも前年同期から縮小した。一方、既存アパレル事業は減収であった。 (https://komori.app/company/8107/filing/2019-q2)
- FY2020 その他 「以上の結果、当連結会計年度の営業損失は４億57百万円（前年同期は営業損失６億22百万円）となり、経常損失は４億79百万円（前年同期は経常損失６億39百万円）となりました。」「親会社株主に帰属する当期純損失は５億80百万円（前年同期は当期純損失６億54百万円）となりました。」 — 中西の連結子会社化により通期売上高は前年同期比21.6％増の49億16百万円となり、営業・経常・純損失はいずれも前期から縮小した。ただし赤字は継続している。 (https://komori.app/company/8107/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 その他 「当第１四半期連結累計期間の売上高は、前年同期比1.8％減の10億47百万円となりました。」「当第１四半期の営業損失は１億33百万円（前年同期は営業損失１億43百万円）となりました。」「経常損失は１億２百万円（前年同期は経常損失１億44百万円）となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は１億10百万円（前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失１億45百万円）となりました。」 — 四半期売上高は前年同期比1.8％減となった一方、営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同期から縮小した。 (https://komori.app/company/8107/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 その他 「当第２四半期の売上高は、前年同期比2.4％減の21億20百万円となりました。」「以上の結果、当第２四半期の営業損失は２億89百万円（前年同期は営業損失２億91百万円）となりました。」 — 第2四半期累計売上高は前年同期比2.4％減となった一方、営業損失は前年同期の2億91百万円から2億89百万円へ小幅に縮小した。 (https://komori.app/company/8107/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「当第３四半期連結累計期間の売上高は、前年同期比3.5％減の34億28百万円となりました。」「以上の結果、当第３四半期の営業損失は３億円（前年同期は営業損失３億25百万円）となりました。」 — 第3四半期累計売上高は前年同期比3.5％減となった一方、営業損失は前年同期の3億25百万円から3億円へ縮小した。 (https://komori.app/company/8107/filing/2020-q3)
- FY2021 その他 「当連結会計年度の売上高は、前年同期比4.2％減の47億８百万円となりました。」「当連結会計年度の営業損失は４億37百万円（前年同期は営業損失４億57百万円）となりました。」 — 通期売上高は前年同期比4.2％減となった一方、営業損失は4億57百万円から4億37百万円へ、親会社株主に帰属する当期純損失は5億80百万円から4億16百万円へ縮小した。赤字は継続している。 (https://komori.app/company/8107/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 悪化 「当第１四半期の売上高は、前年同期比13.2％減の９億９百万円となりました。」「当第１四半期の営業損失は１億47百万円（前年同期は営業損失１億33百万円）、経常損失は１億51百万円（前年同期は経常損失１億２百万円）となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は１億61百万円（前年同期は四半期純損失１億10百万円）となりました。」 — 第1四半期は前年同期比13.2％減収となり、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同期から拡大した。 (https://komori.app/company/8107/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 悪化 「当第２四半期の売上高は、前年同期比13.8％減の18億28百万円となりました。」「当第２四半期の営業損失は２億94百万円（前年同期は営業損失２億89百万円）、経常損失は２億93百万円（前年同期は経常損失２億66百万円）となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は３億円（前年同期は四半期純損失２億74百万円）となりました。」 — 第2四半期累計は減収となり、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同期から拡大した。 (https://komori.app/company/8107/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 悪化 「当第３四半期の売上高は、前年同期比11.6％減の30億31百万円となりました。」「当第３四半期の営業損失は３億60百万円（前年同期は営業損失３億円）、経常損失は３億74百万円（前年同期は経常損失２億83百万円）となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は３億87百万円（前年同期は四半期純損失２億60百万円）となりました。」 — 第3四半期累計は前年同期比11.6％減収となり、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失がいずれも前年同期から拡大した。 (https://komori.app/company/8107/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 悪化 「以上の結果、当第１四半期の営業損失は上記一時費用の計上もあり２億55百万円（前年同期は営業損失１億47百万円）となりました。経常損失は、急激な円安の進行による為替差損26百万円を計上したこと等により３億11百万円（前年同期は経常損失１億51百万円）となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は３億16百万円（前年同期は四半期純損失１億61百万円）となりました。」 — 不動産事業の連結により増収となった一方、M&A関連費用や為替差損の影響で営業損失・経常損失・純損失はいずれも前年同期から拡大した。 (https://komori.app/company/8107/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 悪化 「当第２四半期の営業損失は、上記の一時費用の計上もあり５億35百万円（前年同期は営業損失２億94百万円）となりました。経常損失は、急激な円安の進行により為替差損37百万円を計上したことや、2022年９月22日付「シンジケートローン契約締結に関するお知らせ」において公表のシンジケートローン契約締結に伴うアレンジメントフィー１億16百万円の計上等により７億87百万円（前年同期は経常損失２億93百万円）となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は７億93百万円（前年同期は四半期純損失３億円）となりました。」 — 売上高は増加した一方、営業損失は294百万円から535百万円、経常損失は293百万円から787百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は300百万円から793百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/8107/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 悪化 「以上の結果、当第３四半期の営業損失は、在庫一掃に向けた粗利益率の減少に加え、前掲の一時費用の負担が重く、７億22百万円（前年同期は営業損失３億60百万円）となりました。経常損失は、急激な円安の進行により為替差損22百万円を計上したことや、2022年９月22日付「シンジケートローン契約締結に関するお知らせ」において公表のシンジケートローン契約締結に伴うアレンジメントフィー等の借入手数料１億45百万円の計上等により９億76百万円（前年同期は経常損失３億74百万円）となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は９億88百万円（前年同期は四半期純損失３億87百万円）となりました。」 — 売上高は増加した一方、在庫一掃に伴う粗利率低下、M&A・借入関連の一時費用、円安による為替差損により営業・経常・純損失が前年同期から拡大した。 (https://komori.app/company/8107/filing/2022-q3)
- FY2023 悪化 「当連結会計年度の営業損失は、在庫一掃に向けた粗利益率の大幅低下に加え、前掲の一時費用の負担が重く、７億24百万円（前年同期は営業損失５億64百万円）となりました。経常損失は、急激な円安の進行により為替差損28百万円を計上したことや、2022年９月22日付「シンジケートローン契約締結に関するお知らせ」において公表のシンジケートローン契約締結に伴うアレンジメントフィー等の借入手数料１億49百万円の計上等により10億37百万円（前年同期は経常損失６億９百万円）となりました。」 — 通期の営業損失は564百万円から724百万円、経常損失は609百万円から1,037百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/8107/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「当第１四半期の営業利益は４百万円（前年同期は営業損失２億49百万円）となりました。経常損益は支払利息や株式交付費の計上により15百万円の損失（前年同期は経常損失３億５百万円）となりましたが、固定資産売却益及び中国子会社の清算に伴う為替換算調整勘定の取崩による特別利益の計上により、親会社株主に帰属する四半期純利益は14百万円（前年同期は四半期純損失３億３百万円）となりました。」 — 売上高は前年同期比73.1％減となった一方、営業損益は2億49百万円の損失から4百万円の利益へ、親会社株主に帰属する損益は3億3百万円の損失から14百万円の利益へ転換した。経常損益はなお15百万円の損失である。 (https://komori.app/company/8107/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「以上の結果、当第２四半期の営業利益は９百万円（前年同期は営業損失５億24百万円）となりました。経常損益は支払利息や株式交付費の計上により23百万円の損失（前年同期は経常損失７億75百万円）となりましたが、固定資産売却益及び中国子会社の清算に伴う為替換算調整勘定の取崩等による特別利益の計上により、親会社株主に帰属する四半期純利益は12百万円（前年同期は四半期純損失７億82百万円）となりました。」 — 第2四半期累計で営業損益が前年同期の5億24百万円の損失から9百万円の利益へ、親会社株主に帰属する損益が7億82百万円の損失から12百万円の利益へ転換した。 (https://komori.app/company/8107/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「以上の結果、当第３四半期連結累計期間の営業利益は19百万円（前年同期は営業損失７億４百万円）となりました。経常損益は支払利息や株式交付費の計上により22百万円の損失（前年同期は経常損失９億58百万円）となりましたが、固定資産売却益及び中国子会社の清算に伴う為替換算調整勘定の取崩等による特別利益の計上により、親会社株主に帰属する四半期純利益は８百万円（前年同期は四半期純損失９億68百万円）となりました。」 — 第3四半期累計で営業利益19百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益8百万円を計上し、前年同期の大幅な営業赤字・純損失から黒字に転換した。 (https://komori.app/company/8107/filing/2023-q3)
- FY2024 その他 「2024年３月期は前期に実施したポートフォリオ転換が成果につながり、９期ぶりとなる単年度の黒字化を達成することができました。」 — 前期まで続いていた赤字から、2024年3月期に営業利益37百万円、親会社株主に帰属する当期純利益40百万円を計上し、9期ぶりの単年度黒字化となった。 (https://komori.app/company/8107/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「以上の結果、当中間連結会計期間の営業利益は前年同期比93.4％増の17百万円（前年同期は営業利益９百万円）となりました。経常損益は支払利息、控除対象外消費税等の計上により43百万円の損失（前年同期は経常損失23百万円）となり、前期に計上した固定資産売却益等の特別利益が当期は発生しなかったことにより親会社株主に帰属する中間純損失は52百万円（前年同期は中間純利益12百万円）となりました。」 — 営業利益は９百万円から17百万円へ増加した一方、支払利息等により経常損失は43百万円となり、特別利益の剥落もあって親会社株主に帰属する中間純損失52百万円を計上した。 (https://komori.app/company/8107/filing/2024-h1)
- FY2025 その他 「この結果、当連結会計年度の営業利益は前年同期比261.9％増の１億34百万円（前年同期は営業利益37百万円）となりました。経常損益は支払利息、控除対象外消費税等の増加はあったものの、営業利益増により前期の赤字から一転、10百万円の利益計上（前年同期は経常損失19百万円）となりました。他方で、特別利益について、当期は、主に固定資産売却益及び負ののれん発生益等が、前期に比べ減少したことから、親会社株主に帰属する当期純損失は46百万円（前年同期は親会社株主に帰属する当期純利益40百万円）となりました。」 — 営業利益は37百万円から134百万円、経常損益は19百万円の損失から10百万円の利益へ改善した一方、特別利益の減少により親会社株主に帰属する当期純利益は40百万円から46百万円の損失へ転じた。 (https://komori.app/company/8107/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「以上の結果、当中間連結会計期間の営業利益は前年同期比71.3％増の30百万円（前年同期は営業利益17百万円）となりました。経常損益は支払利息、控除対象外消費税等の計上により28百万円の損失（前年同期は経常損失43百万円）となり、親会社株主に帰属する中間純損失は54百万円（前年同期は中間純損失52百万円）となりました。」 — 営業利益は17百万円から30百万円へ増加し、経常損失は43百万円から28百万円へ縮小した一方、親会社株主に帰属する中間純損失は52百万円から54百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/8107/filing/2025-h1)
- FY2026 その他 「当連結会計年度の売上高は、前年同期比44.1％増の25億33百万円となりました。」「以上の結果、当連結会計年度の営業利益は前年同期比32.3％減の91百万円（前年同期は営業利益１億34百万円）となりました。経常損益は支払利息、控除対象外消費税等の計上により57百万円の損失（前年同期は経常利益10百万円）となり、親会社株主に帰属する当期純損失は98百万円（前年同期は当期純損失46百万円）となりました。」 — 不動産事業を中心に売上高は44.1％増となった一方、営業利益は減少し、経常損益は赤字に転じ、親会社株主に帰属する当期純損失は拡大した。 (https://komori.app/company/8107/filing/2025-fy)
