# 不動産の販売用不動産への振替｜キムラタン（8107）の変遷

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## 経過

- FY2024-Q3 初出 「当連結会計年度において、「建物」に計上していた有形固定資産134,650千円、「機械装置」に計上していた有形固定資産837千円及び「土地」に計上していた有形固定資産67,749千円を、保有目的の変更により「販売用不動産」へ振替えております。」 — 不動産事業において、建物・機械装置・土地の合計203,237千円を保有目的の変更により販売用不動産へ振り替えた。 (https://komori.app/company/8107/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「期中増減額のうち、当連結会計年度の主な増加は、企業結合による増加(519,374千円)であり、主な減少額は賃貸用マンション等の販売用不動産への振替(202,400千円)及び減価償却費(210,605千円)であります。」 — 不動産の保有目的変更に伴う販売用不動産への振替は年度を通じて202,400千円となった。 (https://komori.app/company/8107/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「期中増減額のうち、当連結会計年度の主な増加は、企業結合による増加(1,691,288千円)であり、主な減少額は賃貸用マンション等の販売用不動産への振替(1,054,012千円)及び減価償却費(201,124千円)であります。」 — 賃貸用不動産の一部を販売目的へ変更する振替が年度中に1,054百万円行われ、販売用不動産への転換が進んだ。 (https://komori.app/company/8107/filing/2024-fy)
- 2026-04-22 悪化 「当該不動産の売却時期は 2026 年５月となる予定でありましたが、その後、売却先の事情により売買は取り止めとなりました。当該物件につきましては、引き続き 2027 年３月期中の売却に向けて取り組んでまいります。」 — 販売用不動産への振替後に見込んでいた売却は、期ずれに続いて売買取り止めとなった。一方、2027年3月期中の売却に向けた取り組みは継続しているため、テーマ自体の終息は示唆されていない。 (https://komori.app/company/8107/disclosure/20260422508314)
- FY2026 前進 「当連結会計年度の主な増加は、賃貸用物件の取得(364,697千円)であり、主な減少は、賃貸用マンション等の販売用不動産への振替(247,317千円)及び減価償却費(207,338千円)であります。」 — 賃貸用不動産の一部を販売用不動産へ振り替える運用が続き、当年度は2億47百万円を振り替えた。併せて3億65百万円の賃貸用物件を取得した。 (https://komori.app/company/8107/filing/2025-fy)
