# 製品欠陥・安全性リスク｜キムラタン（8107）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8107/threads/388e8a6638a6
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## 経過

- FY2016 初出 「予測できない事故により製品に欠陥が生じた場合、消費者や販売先に不信感を与えるとともにブランドイメージを損ね、業績と財政状況に悪影響を与える可能性があります。」 — 針などの危険異物混入を含む製品欠陥が、信用・ブランド・業績に影響するリスクとして記載されている。 (https://komori.app/company/8107/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「当社グループは、製品の品質、安全性の確保を経営の最重要課題のひとつであると考えており、製品の製造過程において発生する可能性のある針等の危険異物等の混入などの欠陥を防ぐため、品質管理部署を設け、最新の検針器の導入や、専門機関による全品検査など安全性の向上に努めております。しかしながら、予測できない事故により製品に欠陥が生じた場合、消費者や販売先に不信感を与えるとともにブランドイメージを損ね、業績と財政状況に悪影響を与える可能性があります。」 — 製品欠陥・安全性リスクと、品質管理部署、検針器、専門機関による全品検査の対応策を継続して記載している。 (https://komori.app/company/8107/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「当社グループは、製品の品質、安全性の確保を経営の最重要課題のひとつであると考えており、製品の製造過程において発生する可能性のある針等の危険異物等の混入などの欠陥を防ぐため、品質管理部署を設け、最新の検針器の導入や、専門機関による全品検査など安全性の向上に努めております。」 — 品質管理部署、検針器、専門機関による全品検査を安全性確保の対応策として継続している。 (https://komori.app/company/8107/filing/2017-fy)
- FY2021 再掲 「製品の品質、安全性の確保を経営の最重要課題のひとつであると考えており、製品の製造過程において発生する可能性のある針等の危険異物等の混入などの欠陥を防ぐため、品質管理部署を設け、最新の検針器の導入や、専門機関による全品検査など安全性の向上に努めております。」 — 品質管理部署、検針器、専門機関による全品検査を安全性確保策として継続している。 (https://komori.app/company/8107/filing/2020-fy)
- FY2025 再掲 「繊維製品の製造過程での針などの異物混入、有害物質の含有、縫製不良等は顧客の安全・健康に直接影響し、回収対応や損害賠償請求、ブランドイメージの失墜を招く恐れがあります。」 — 製品の安全性に関するリスクについて、従来の異物混入に加え、有害物質や縫製不良、回収・損害賠償まで具体化している。 (https://komori.app/company/8107/filing/2024-fy)
