# キムラタン（8107） FY2022 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8107/filing/2022-q2
提出日: 2022-11-11
対象期間: 2022-07-01 〜 2022-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/8107
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100PJUJ.pdf

## 事業

本報告書は、アパレル事業の大幅縮小と不動産事業の拡大を柱とする事業ポートフォリオの転換を進めているキムラタン（証券コード: 8107）の第2四半期連結累計期間に関する四半期報告である。2022年4月1日付で株式会社キムラタンエステート（旧和泉商事有限会社）を株式100％取得の上、連結子会社化し、不動産賃貸事業を新たな柱として取り込んだ。全国に約70の収益物件を保有する同社を不動産部門の中心に位置づけ、アパレル事業を縮小する構造改革を推進している。2022年12月までにアパレル店舗208店舗の閉店を計画・実行する方針で、閉店後はECを中心とした販売を強化するほか、ブランド価値の回復を目指す。2023年1月にはアパレル店舗の退店完了を目指し、2023年3月期第4四半期連結会計期間で黒字化、2024年3月期の通期黒字化を目指す。アパレル事業の縮小に伴う人員整理を実施し、店舗閉鎖と本社人員のスリム化を進めた一方、不動産事業拡大による安定収益の確保を図っている。財務面では、2014年期以降マイナスの営業キャッシュ・フローを計上しており、継続企業の前提に重要な疑義が生じる状況であるが、事業ポートフォリオの転換・キャッシュ・フローの黒字化・運転資金の確保により、黒字化と財務基盤の強化を図る方針を掲げている。

## 数字

- 設備投資: 86百万円
- フリーキャッシュフロー: -16億円

## セグメント

- アパレル事業 / 売上高 18億円 / 営業利益 -4億円
- 不動産事業 / 売上高 4億円 / 営業利益 1億円
- その他 / 売上高 44百万円 / 営業利益 -36百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
