# キムラタン（8107） FY2018 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8107/filing/2018-q1
提出日: 2018-08-10
対象期間: 2018-04-01 〜 2018-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/8107
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100DTVV.pdf

## 事業

キムラタンは、アパレル事業を中心に展開しつつ、保育園事業等のその他事業を手掛ける企業です。第55期第1四半期連結累計期間および第56期第1四半期連結累計期間の決算情報のうち、売上高は第55期の通期決算期間と対比して変動があり、第56期第1四半期累計期間の売上高は9億1832万5千円（千円単位）となり、前年同期比で4.9%減少しました。アパレル事業はネット通販の増収により一定の好転を見せた一方、実店舗の販売は夏物商戦の天候影響等により減収となりました。その他事業として保育園事業を開始し、当第1四半期連結累計期間の売上高は1100万円を計上しました。セグメント別では、アパレル事業が外部顧客への売上高965,207千円（第55期第1四半期累計期間）、その他事業が売上高0千円（同期間）から、当第1四半期累計期間にはアパレル事業外部売上高が907,119千円、その他事業が11,206千円となり、計918,325千円となっています。アパレル事業のセグメント利益は△136,782千円、その他事業は△2,059千円、合計では△138,842千円となりました。決算期末の資産は21,9891千円、自己資本比率は49.6%（前年同期比0.9ポイント低下）、総資産は21,9891千円、負債は10,96765千円、純資産は11,?百万円となっています（注記に基づく説明あり）。また、平成30年7月23日付で第三者割当による新株式発行を実施し、普通株式14,700,000株を発行しました。発行済株式総数は平成30年6月30日現在96,309千株から平成30年8月10日現在111,009千株へ増加しています。株主資本の一部項目として新株予約権（11回～13回）の発行・取得・行使に関する事項が記載されています。なお、研究開発費は本期間計上なし。継続企業の前提に関する重要事象として、過去5期連続で営業キャッシュ・フローがマイナス、当第1四半期連結累計期間においても営業損失1億38百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失1億41百万円を計上しており、黒字化計画2018-2019を掲げた対応策を実行しています。今後の事業方針としては、固定費削減・製造原価率の改善・成長業態の選択・新たな利益の付加を軸に黒字化を目指す方針です。なお、保育園事業の第1号園は2018年3月開園、4月正式開園しています。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円

## セグメント

- アパレル事業 / 売上高 9億円 / 営業利益 -1億円
- その他事業 / 売上高 11百万円 / 営業利益 -2百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
