# キムラタン（8107） FY2017 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8107/filing/2017-q1
提出日: 2017-08-10
対象期間: 2017-04-01 〜 2017-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/8107
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100B0S3.pdf

## 事業

本報告書は、キムラタン（証券コード: 8107）の第54期第1四半期連結累計期間（平成28年4月1日〜平成28年6月30日）および第55期第1四半期連結累計期間（平成29年4月1日〜平成29年6月30日）に関する四半期報告書である。本期における事業は、国内を基軸としたベビー・子供向けの小売・卸・ネット販売を中心に展開。リテール事業、ホールセール事業、海外事業を含むセグメントで構成され、Baby Plaza、BOBSON、ネット通販、アウトレット販売等の事業形態を通じて売上を獲得している。海外事業は中国パートナー企業を介した総合ベビーショップ向け販売および中国大手レディスアパレルの子どもを持つ顧客層向けのネット販売を含む。第1四半期の売上高は前年同期比11.0％増の9億65百万円、売上総利益率は前年同期比1.3ポイント減の52.9%、売上総利益は増収にも関わらず5億10百万円となった。販管費は店舗増加に伴う家賃・人件費の増加等により前年同期比5.7％増の5億96百万円となり、当第1四半期の営業損失は85百万円、経常損失は88百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は89百万円となった。出店動向として、Baby Plaza2店舗、新規出店2店舗、Baby Plaza1店舗のリニューアル、1店舗の閉鎖を実施し、店舗数は253店舗となった。リテール事業全体の売上高は前年同期比12.5％増の8億97百万円、セグメント利益は2百万円となった。海外事業は秋物の取引開始に向けた動きが継続中。財務状態として総資産は前連結会計年度末比で約2億40百万円減少し、総資産は21億円、負債は約1億54百万円減少して8億77百万円、純資産は86百万円減少して12億22百万円となった。自己資本比率は55.9％から58.2％へ改善した。今後の課題としては、継続企業の前提に関する重要不確実性が残るものの、収益性の改善・財務体質の強化を図る計画を明示している。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円

## セグメント

- リテール / 売上高 9億円
- ホールセール事業 / 売上高 59百万円
- 海外事業 / 売上高 14百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
