# キムラタン（8107） 地域応援型の不動産小口化商品『TSUMUGU FUND.第4号』募集開始のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8107/disclosure/20260615570503
種別: その他開示
開示日: 2026-06-15
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/8107

## 何が変わったか

SwanStyleが、地域のマンションを対象とする不動産小口化商品「TSUMUGU FUND.第4号」の募集を開始した。募集額は3,200万円、運用期間は2026年8月から2027年7月までで、予定年利回りは8.0%。

## 会社が挙げた理由

地方創生、若い世代が安心して暮らせる社会の実現、地域経済の活性化を目的としている。また、キムラタンの新たな成長戦略として不動産分野への事業拡大を推進している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: TSUMUGU FUND.第4号（地域応援型の不動産小口化商品）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: SwanStyle株式会社は株式会社キムラタンの子会社（2025年4月より）
- 契約金額: 募集金額：3,200万円（優先出資枠）、劣後出資：800万円、出資総額：4,000万円
- 提供価格: 出資単位：一口10万円
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月15日より募集開始（実績）
- 適用分野: 地方創生、不動産投資、地域経済の活性化
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 埼玉県熊谷市美土里町3丁目57（ファンド対象物件所在地）
- 拠点の規模: 土地面積205.61㎡、建物面積332.66㎡
- 定量的な効果: 予定年利回り8.0％、配当年6回、劣後出資比率20％
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「運用期間：2026年8月1日〜2027年7月31日」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・決議に関する記載は本文にない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026年6月15日より募集開始、運用期間：2026年8月1日〜2027年7月31日」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「『TSUMUGU FUND.第4号』募集開始のお知らせ」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「2026年6月15日、2026年6月15日より募集開始」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「予定年利回り：8.0％」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「SwanStyle株式会社は…株式会社キムラタンの子会社となりました。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「所在地：神奈川県横浜市西区高島2-3-22…代表者：代表取締役 九鬼祐一郎、事業内容：不動産特定共同事業、リフォーム・リノベーション事業」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「2025年4月より…株式会社キムラタンの子会社となりました。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「募集金額：3,200万円、劣後出資：800万円、出資総額：4,000万円」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「予定年利回り：8.0％」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「募集概要として会社が各数値を記載している。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「予定年利回り8.0％、募集金額3,200万円、2026年6月15日より募集開始、運用期間2026年8月1日〜2027年7月31日」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「次の100年に向けた新たな成長戦略として、不動産分野への本格的な事業拡大を推進中です。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載は本文にない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「不動産小口化商品『TSUMUGU FUND.第4号』募集開始」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「『TSUMUGU FUND.第4号』、物件名：マンションコンコルド」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「『TSUMUGU FUND.第4号』募集開始」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「本ファンドを運用するSwanStyle株式会社、『TSUMUGU FUND.』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「SwanStyle株式会社は…株式会社キムラタンの子会社となりました。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現は本文にない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「所在地：埼玉県熊谷市美土里町3丁目57」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入社数などの記載は本文にない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「株式などと比較して安定した資産運用を実現することが可能です。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「TSUMUGU FUND.第4号、物件名：マンションコンコルド」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位、株式会社キムラタン、本文末尾の「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「安定収益と信頼性を両立したファンド、安全性の高い投資システム」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「予定年利回り：8.0％、不動産価格の下落が20％までであれば、その損失は弊社が負担」）
