# キムラタン（8107） 2026年3月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8107/disclosure/20260422508314
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-04-22
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/8107

## 何が変わったか

2026年3月期の通期連結業績予想を下方修正した。売上高は240百万円、営業利益は105百万円減少し、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は赤字予想となった。

## 会社が挙げた理由

子会社が保有する不動産の売却を2026年3月期中に見込んでいたが、引渡時期の変更で売買が2027年3月期にずれ込み、その後、売却先の事情により売買が取り止めとなったため。会社は引き続き2027年3月期中の売却に取り組むとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2780,"revised_forecast":2540,"change":-240,"change_rate":-8.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":210,"revised_forecast":105,"change":-105,"change_rate":-50,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":70,"revised_forecast":-20,"change":-90,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":10,"revised_forecast":-70,"change":-80,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":0.04,"revised_forecast":-0.27,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年 11 月 12 日
- 前期実績: {"売上高":1758,"営業利益":134,"経常利益":10,"親会社株主に帰属する当期純利益":-46,"１株当たり当期純利益":-0.19,"unit":"百万円（１株当たり当期純利益は円 銭）"}
- 修正の理由: 子会社が保有する不動産の売却について、引渡時期の変更で売買が2027年3月期にずれ込み、その後、売却先の事情により売買が取り止めとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」および「2025年11月12日に公表いたしました…通期連結業績予想を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高2,780百万円から2,540百万円、営業利益210百万円から105百万円、経常利益70百万円から△20百万円、純利益10百万円から△70百万円に変更」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％）…△8.6、△50.0」および経常利益「70」から「△20」、純利益「10」から「△70」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率「△8.6」、営業利益の増減率「△50.0」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率「△50.0」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「△8.6」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「経常利益は前期実績「10」から今回修正予想「△20」、親会社株主に帰属する当期純利益は前期実績「△46」から今回修正予想「△70」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表の各科目で前回発表予想（A）と今回修正予想（B）が異なる」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「当該不動産の売却…売買が2027年３月期にずれ込んだことが業績予想修正の主要因」および「売却先の事情により売買は取り止め」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「当社子会社である株式会社キムラタンエステートが保有する不動産」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「引渡時期の変更により…ずれ込んだ」および「その後、売却先の事情により売買は取り止め」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「売却先の事情により売買は取り止めとなりました」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2026年５月となる予定」「2027年３月期中の売却に向けて取り組んで」などの時期の記載はあるが、要因別の金額はない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「当該不動産の売却時期は2026年５月となる予定でありましたが、その後…売買は取り止め」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年４月22日」、対象期間「2025年４月1日～2026年3月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想の修正」および「今回修正予想（B）」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「2026年３月期中の売却を見込んでおりました」「2026年５月となる予定」「2027年３月期中の売却に向けて取り組んでまいります」」）
