# 連結営業利益の黒字化｜Ｂｉｔｃｏｉｎ　Ｊａｐａｎ（8105）の変遷

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## 経過

- FY2023-Q1 初出 「当社グループといたしましては、当期の利益計画において、連結営業利益の黒字化を見込んでいるとともに、保有現預金から資金計画上、継続企業の前提に関する不確実性は認められないものと判断しております。」 — 当期の利益計画として連結営業利益の黒字化を見込む目標が初めて明示されている。第１四半期時点では営業損失8百万円であり、目標達成済みとは記載されていない。 (https://komori.app/company/8105/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「当社グループといたしましては、当期の利益計画において、連結営業利益の黒字化を見込んでいるとともに、保有現預金から資金計画上、継続企業の前提に関する不確実性は認められないものと判断しております。」 — 当期の利益計画として連結営業利益の黒字化を見込む方針が、前四半期に続いて記載されている。 (https://komori.app/company/8105/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「当社グループといたしましては、当期の利益計画において連結営業利益の黒字化を見込んでいるとともに、保有現預金から資金計画上、継続企業の前提に関する不確実性は認められないものと判断しております。」 — 当期の利益計画として連結営業利益の黒字化を見込む方針が、前四半期に続いて記載されている。 (https://komori.app/company/8105/filing/2022-q3)
- FY2023 再掲 「当社グループといたしましては、来期の利益計画において、連結営業利益の黒字化を見込んでいるとともに、保有現預金から資金計画上、継続企業の前提に関する不確実性は認められないものと判断しております。」 — 連結営業利益の黒字化目標は維持され、対象時期が当期から来期の利益計画として記載されている。 (https://komori.app/company/8105/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「当社グループといたしましては、当期の利益計画において、連結営業利益の黒字化を見込んでいるとともに、保有現預金から資金計画上、継続企業の前提に関する不確実性は認められないものと判断しております。」 — 当期の利益計画として連結営業利益の黒字化を見込む目標が、前四半期までと同じく維持されている。 (https://komori.app/company/8105/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「当社グループといたしましては、当期の利益計画において、連結営業利益の黒字化を見込んでいるとともに、保有現預金から資金計画上、継続企業の前提に関する不確実性は認められないものと判断しております。」 — 当期の利益計画として連結営業利益の黒字化を見込む目標が、前四半期に続いて維持されている。 (https://komori.app/company/8105/filing/2023-q2)
- FY2025-H1 再掲 「当社グループといたしましては、当期の利益計画において、連結営業利益の黒字化を見込んでいるとともに、保有現預金から資金計画上、継続企業の前提に関する不確実性は認められないものと判断しております。」 — 当期の利益計画として連結営業利益の黒字化を見込む方針が引き続き記載されている。 (https://komori.app/company/8105/filing/2024-h1)
- FY2025 再掲 「当社グループといたしましては、当期の利益計画において連結営業利益の黒字化を見込んでいるとともに、保有現預金から資金計画上、継続企業の前提に関する不確実性は認められないものと判断しております。」 — 7期連続の営業損失・経常損失を計上した一方、当期の利益計画では連結営業利益の黒字化を見込む方針を維持している。 (https://komori.app/company/8105/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 後退 「当社グループといたしましては、当期の利益計画において連結営業損失を見込んでおりますが、2025年８月４日に公表いたしました「親会社、その他の関係会社、主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動」による当社株式の譲渡に伴い、2025年11月11日開催予定の臨時株主総会において定款の一部変更が承認された後に、新経営体制のもと新規事業（暗号資産事業）への取り組みを行う予定であるとともに、保有現預金から資金計画上、継続企業の前提に関する不確実性は認められないものと判断しております。」 — 従来の連結営業利益黒字化見込みから、当期は連結営業損失を見込む記載へ変化した。一方、株式譲渡後の新経営体制で暗号資産事業に取り組む予定が示されている。 (https://komori.app/company/8105/filing/2025-h1)
- 2026-05-15 後退 「以上を踏まえ、現時点で業績予想を開示することは、かえって投資家の判断を誤らせる可能性があると判断し、開示を見送っております。」 — 従来の連結営業利益黒字化見込みから、業績予想自体を非開示とする記載へ変化した。 (https://komori.app/company/8105/disclosure/20260424510586)
- FY2026 悪化 「当社グループは、当連結会計年度において、営業損失４億62百万円及び経常損失４億82百万円、親会社株主に帰属する当期純損失５億37百万円を計上する結果となりました。」 — 従来の連結営業利益黒字化見込みから、当連結会計年度は営業損失462百万円を計上し、黒字化には至っていない。 (https://komori.app/company/8105/filing/2025-fy)
- 2026-08-10 悪化 「一方、当第１四半期連結会計期間より開始した投資事業に係る初期費用及び資金調達に伴う費用を計上したことから、連結全体では減収及び損失の拡大となりました。」 — 既存事業の一部で改善がみられた一方、投資事業の初期費用・資金調達費用により連結営業損失は拡大し、黒字化には至っていない。 (https://komori.app/company/8105/disclosure/20260728501020)
- 2026-09-30 再掲 「早期の営業黒字化及び持続的な企業価値の向上を目指してまいります。」 — 営業黒字化の目標は維持され、既存事業の構造改革と新規事業の展開を通じて目指す方針が再確認された。 (https://komori.app/company/8105/disclosure/20260929542253)
