# M&Aの積極推進による事業規模拡大｜Ｂｉｔｃｏｉｎ　Ｊａｐａｎ（8105）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q2 初出 「このような事業環境のもと、当社グループでは、Ｍ＆Ａの積極推進により事業規模拡大を目指しており」 — M&Aを積極的に推進し、事業規模を拡大するという目標を初めて明示している。 (https://komori.app/company/8105/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「このような事業環境のもと、当社グループでは、Ｍ＆Ａの積極推進により事業規模拡大を目指しており」 — M&Aを積極推進して事業規模を拡大するという目標を、第２四半期に続き同じ表現で記載している。 (https://komori.app/company/8105/filing/2016-q3)
- FY2018-Q1 削除 — 当四半期の経営戦略では、従来記載されていた「Ｍ＆Ａの積極推進により事業規模拡大を目指す」という表現が明示されていない。 (https://komori.app/company/8105/filing/2017-q1)
- FY2018 再定義 「今後は、既存事業の安定成長を図るとともに、BtoBビジネスを前提として、M&A等での新たに繊維フィールド以外の事業領域の開発を加速度的に行うことで、総合卸売企業への転換をはかる。」 — 従来のM&Aによる事業規模拡大という表現から、BtoBを前提に繊維以外の領域へ進出し、総合卸売企業へ転換する計画へと具体化・再構成されている。 (https://komori.app/company/8105/filing/2017-fy)
- FY2019 後退 「当社グループは、既存事業基盤を拡大するため、あるいは新たな事業への進出、補強等のために、事業戦略の一環として、M&Aや資本提携を含む戦略的提携を行う可能性があります。」 — M&Aの積極推進を掲げる表現から、戦略的提携を行う「可能性」があるというリスク・選択肢の表現へ弱まっている。 (https://komori.app/company/8105/filing/2018-fy)
- FY2020 再定義 「当社グループは、事業構造改革の実施により筋肉質な経営体質を構築するとともに、「商品」「顧客ニーズ」「海外事業」「M&A」等における革新的な取り組みを図り、新たな顧客、新たな市場創出を目指します。」 — M&Aは、従来の積極推進や単なる選択肢という表現から、商品・顧客ニーズ・海外事業と並ぶ革新的取り組みの一要素として、新たな顧客・市場創出に結び付けて記載されている。 (https://komori.app/company/8105/filing/2019-fy)
